選挙です。わたしは行きません。それも一つの意志表示であり一票です。 選挙は行くべきという意見ですが、信頼できる人も、納得できる政治家も見当たらず、まともな仕事ができない人の就職活動に時間を割くつもりもありません。国を任す選挙で一票を入れるのは、「惚れた人」でありたい。男であれ、女であれ、自分が何かを託し、応援し、納得し、尊敬するのは惚れてないとできません。惚れるというのは、愛することとは違い、魅力があり、実績があり、夢を見せてくれる人に使う言葉だと思います。破天荒でも、多少の悪さをしても、やんちゃでもいいんです。今は世間がそんな存在を許さない時代です。だから、ずるがしこい、人をだます連中ばかりが目立ちます。みんな人は理屈抜きで、だれかに惚れたいはずです。身近な人にも、政治家にも、芸能人にも、アスリートにも・・・。大谷がいてくれて救われてる人は多いはずです。政治家に品行方は求めません。惚れるような、熱く国を語り、ビジョンを語る人が出てくることを望みます。


]