2023年9月の記事

手書きの力

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いまだに、私はデザイン画は鉛筆で書きます。時代遅れの古い人間ですが自分のやりたいことを表現するには鉛筆です。アナログのつらさは手直し、が大変ということだけです。多くの我々のお客様は手書きを喜んでいただきます。さすがに工事用の図面はキャドでアウトソーシングです。不思議なもので、キャドの図面ではどこの家かすぐわかりませんが、鉛筆のデザイン画はすぐわかります。ご入居者は、製本図より、手書きのプラン、パース、模型を大事に保管してくださってる方が多いようです。うれしいことです。ずっとこれを続けます。

断食

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コーディネーターが腸の病気で、毎日点滴、薬、そして断食です。いつもおいしそうに食事する人ですからにこの一週間は拷問のようです。元気がなく、「もうだめ。くらくらする。つらい。」子供のような落ち込みようです。かわいそうなくらいやせました。やっと今日から「おもゆ』が許されたようです。どんぶりいっぱい飲みそうです。今度は食べすぎで、病院にお世話になりそうで心配です。これ以上の断食は無理のようです。これからは健康でおいしくご飯が食べれる幸せを大事にするでしょう。

迷ってこそ若者

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若い人は我々から見ると結果がわかることも悩むようです。子供でも自分なりにいろんなものと戦ってるようです。高校を卒業して夢を持って救急救命士の専門学校に入った若者はわずか半年で、自分にはむいてないだの、周りが悪いだのでやめるようです。私に相談の電話がありましたが『好きにしろ。でも人が悪いということを理由にするな。」とだけいいました。今、何を言っても無駄です。迷うことも逃げることも、異性に一番興味を示すことも若者ならではです。幼児や小学生も必死になって泣いたり不機嫌になったりして自己主張を重ね、回りと戦ってるのです。熟年になってわかったような顔してますが、我々の若いころの情報量と比較できないくらい今は複雑です。パソコンをはじめすべての決断は迷わざる得ません。後悔しても、どういう結果になろうと自己責任の上で、迷い続けるべきです。みんなが大谷ではないのですから。

 

人の疎遠

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個人主義とまではいいませんが、最近コミュニティーや仲間との活動が希薄になっています。子供のころは、お盆、お正月はみんなで寄り合って、母やおばたちが作った料理を囲み顔を見せ合ったり、現況報告が行われてました。酔っ払いや、うるさい人もいましたがそれも含め親戚でした。葬儀や法事も様変わりしています。最近『家族葬」が主流になりつつあります。家族で故人をしのぶことを邪魔するつもりもないのですが、最後に会って別れをいいたい人もいます。町の人で花も作り、料理も作り、別れに集まることで大人の話を聞いていろんなことを学びました。初節句などもみんな寄ってました。結婚式も親御さん、兄弟と海外に行く人も多く、少ない人数で行われるようです。人とのかかわりを少なくすることで失われるものが多いということも覚えておくべきだと思います。

 

 

ハウステンボスワッセナー点検

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ワッセナーの一軒を内部外部とも点検しました.約築25年の物件をリニューアルして8年。計33年経過しています。当時腐食やだめ工事を徹底的に直し、輸入部材、輸入クロス、輸入家具、輸入照明などふんだんに使い、大型吹き抜けもつくり、暖炉もよみがえらせていい家になりました。点検の結果はすばらしい管理をオーナーご夫婦にしていただき信じられないほどきれいです。自分で言うのも変ですが、こんな家はないと思います。工務店にも感謝です。家は住む人でこうも違うかと思い知らされました。新築と遜色ありません。

夢がない人

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夢がない人は自分の損得ばかり考える。夢がない人は魅力に欠ける。夢がない人は責任感も不足してる。夢がない人は人のためになる喜びを知らない。会社も同じで、ずるがしこい利益至上主義が多いようです。私の夢は仕事でよかったと思ってます。でもお金がないので夢に投資はできません。人と作品で夢の達成を目指す毎日です。夢に向かうオーナーに出会うと、感激します。夢の多くは人のためになることのようです。失礼な突然の電話での株やホームページの勧誘、作った製品の責任を取らずオーナーに迷惑かけるメーカー、ご都合主義の不動産屋、屁理屈ばかりの銀行や、役所・・・・・夢を持たない連中のようです。親が夢に向かっている姿が何よりの子育てです。