2022年9月の記事

堪忍袋の緒が切れた

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確認申請の係りを筆頭に、事前審査を行ってきた多くの各係り、書類や打ち合わせに静岡や練馬に足を運びましたがいまだ役所の係り同士の話がないまますべてわれわれにバックしてきていっこうに確認受理されません。きょうも保険所と沼津土木のバトルに巻き込まれ散々です。役人同士の仕事のなすりあいほど醜いものはありません。知識がないことも問題ですがどこも役所は挨拶も世の常識もなく、自分の係り以外がまったく無知で、得意のたらいまわし、長いこと電話を待たせ、のんびりした仕事です。地域住民のために働いてるやつらは見当たらず、楽して働き、給料もらい、定年までという種類の人間ばかりで・・・。毎回電話口で大声になります。練馬も同じようなもので、セットバックの土地を区に寄付しないと電柱も、標識もそのままで知らぬ存ぜぬということだと平気でいいます。安全のため道を4メートルにするための法律は道の真ん中に電柱や標識が残ることが当たり前という感覚が許せません。こいつら民間の敵でしかありません。もう堪忍袋の緒が切れました。年上の大人として、馬鹿な常識がない連中を叱り、しつけなおさないといけません。説明もその趣旨もわからないまま「きまりなので。」を繰り返すことをよしとしている上司がほとんどのようです。日本を離れみんな北朝鮮かロシアに就職しろ。

 

台風と出張

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台風が日本列島を通過のとき静岡、東京と一泊で出張でした。新幹線の大幅な遅れや大混雑の駅など大変な経験でした。東京F邸はご両親参加の上、地鎮祭を終えました。工務店が朝早くから草刈、テントそして地縄など精力的に動いてくれました。福岡の小さなデザイン事務所が東海、関東地区の家の依頼をいただけるのですから自分でも驚いています。一生懸命作った今までの作品を評価いただいてのことです。うれしい限りです。ただ、いまだに役所の対応に不信感を持ち、バトルは続くでしょう。しっかり話した後、問題が解決されればお互い分かり合えると信じてがんばります。来年3月には新しい作品が生まれます。

われわれの家作りは現場にあります。図面ではなく最終決定は現場です。家を建てる行為は家を買う工事とはまったく違います。

 

アメリカンダイナー

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L&Sが作った佐世保アメリカンダイナーは好評で特に土日は多いと聞きます。アメリカ車の集まりや、モンローの撮影とか楽しいイベントの話もあったり、九州内はもちろん関西などから聞きつけてお客様が来られるようです。社長が陣頭指揮で作った空間は人に楽しさが伝わり、思いがけない依頼や利用は増えてくると思います。ただ建物を作るのではなく、作った後が評価です。オーナーがこだわり、建築家をいれず大工と話しながら作った初期の富士屋ホテルは独特の存在感でした。何より気持ちで作ることの大切さを感じてます。

 

風のことは風に問え

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辛抱治朗が太平洋横断を書いた本です。専門用語が多いのですがなかなかの体験記で興味深く読みました、自分の特別な経験を自分がダイレクトに書くことは人をひきつけます。学術的とか、理屈とか、研究とか、取材物、代筆とかまったく響きません。伊集院静香の大人の流儀シリーズも彼の経験を彼の言葉で、ありのままの考えを書いてるところが受けてるのでしょう。反論などくそ食らえという強い意思が見られます。逆に政治的で、上手なバランスで文部省が作った教科書など最低最悪の書物です。評論家などが書くものもこじつけが多く感じられ、最近手に取りません。私の家作りの仕事は喜怒哀楽も含め面白いことがいっぱいあります。時間が許せば老後の趣味として書きたいと思います。

自己管理

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出張がこたえる年齢です。大人の責任として自己管理があります。スポーツ選手も、サラリーマンも、われわれも、病気や怪我が多いとどれだけ優秀な頭や力があってもあてにされなくなります。年を重ねるとがたはきますが知恵もつくのですからしっかりもがいてでもたち続けることが大事です。病気は休んでよくなるものではなく戦わないと勝てません。両親の働く姿が私の手本です。『いつものところにいること』が大人の一番の仕事です。病気を理由に姿や声をなくしたら負けです。今どうすべき課は自分で決めないと。私はよれよれのまま進みます。

 

 

 

 

 

弱い親子

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時代の違いなのでしょう。あまやかす親に、甘えることに抵抗のない、いい年の子供、気持ち悪いほどのべったりにがっかりです。叱りしつけることが抜けて、こわごわした親子です。友達のような親子などということを恥ずかしくもなくいうのですから困ったものです。公共の場での馬鹿な子供の振る舞いに、叱る親はほとんど見えません。私が一番叱って注意します。今政治もこの連中を甘やかし表稼ぎですから、必死で働き、世のため人のために生きる姿が見えず、してもらうことに目がいってます。私たちの子供の時代はみな大人は働き、みんなからしかられ、ゲンコツももらいました。パワハラだ、暴力だと叫んでいるやつらが軟弱動物を育てています。悲しい時代になったものです。文字も、言葉も、体も、感情も、喜怒哀楽も正常じゃない人間があふれかえりそうです。

 

うれしい電話が

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3年程前に対馬の実家が老朽化で、台風などで、周りにご迷惑をかけてはいけないということで、空き家養生してくれる人を探し、やってもらいました。正直工務店でもなく、若い人で少し心配でしたが裁けた仕事ぶりと報告でほっとしてました。今回の台風で再び心配してると、彼から電話で、『心配されてると思い、見に行くと大丈夫でしたよ。私も安心しました。ご心配なく。」なんと言うすばらしい連絡でしょう。感動すらしました。今こちらの現場では工務店からの報告などもなく、話すこともなく、よくてショートメール、私から大丈夫かというお尋ねの電話を入れることばかりです。効率という間違った言葉のうえで気持ちや心が通わぬ作業仕事が多い中、今日の電話のうれしかったこと。彼をつれてきて工事担当にしたいくらいです。私のじいちゃんが建てた家、私が生まれ育った家をもうしばらく置いときます。

 

忙しい日々

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珍しく集中的に出張も含め仕事をすることで,メールがかけませんでした。工務店との打ち合わせ、輸入部材屋、業者、・・・見積もりチェック、まとめ、オーナーとの打ち合わせ、片道5時間半の新幹線で一泊往復はやはり答えます。でもいい出会いも多く充実しています。帰ってクリニックの提案を2日で仕上げ今日提出打ち合わせでした。喜んでいただきほっとしました。体の老化はひしひしと感じますがこの年で、多くの人といい仕事にチャレンジさせていただけることにうれしさも感じます。今月で多くの依頼物件を着工させます。静岡、東京には今月、後3度ほど行くことになりそうです。ご入居者からのリニューアルの新規依頼はコーディネーターがしっかりやってくれてます。