2026年7月の記事

行くところが違う

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 蔵内、あなたが言う海外旅行は多大なお金でハワイなどに行って楽しいばっかりで何しに行ってるのかわからん。あなた、行くところが違うよ。われわれが「ここに行って実情を見てくれ.]というから大事な時間と金は有意義に使いましょう。先ず、今は、イラン、ホルムズ海峡、をはじめとする中東の現状。仲介国のパキスタン、カタール。そしてウクライナに行ってその状況報告を。北朝鮮も行って来い。やくざの組長気取りで、議会を牛耳ることで金請けと権力を手に入れたいのでしょうから、県民がどう思おうと知ったことではないようです。かねくい虫で県民の役にもたたない議会はいらない。県警は工藤会を解散させたのだから、議会も解散させるべき。 蔵内逮捕です。子供たちに示しがつかん。これだけ何回も不祥事を起こす議員の選挙にそれでも行けといいますか。全員投票キャンセルで議会をなくしましょう。蔵内は時効など関係なく、財産没収の上、臭い飯食べてもらいましょう。県民をだました。偽証の罪は大きい.

エクステリア、値上げ前部材発注

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 宗像の家のエクステリアが進んでます。今回の家の周り以外の所もやり替えているため大規模な工事になり時間がかかってます。役所のいい加減な判断で、デザインを無視されるのが嫌でいつも悔しい思いをします。9月にはすべて終わりそうです。いつもの大阪の連中です。暑い中頑張っています。また暑気払いでもしようと思います。糸島の大規模改装の見積もりができて、提出説明しました。頑張って皆に協力してもらい、調整ができました。今月設計契約をして値上げ前に発注します

デザイン設計はずっと楽しい。

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 なぜこの仕事が好きになったのだろうか。船乗りの親父について、夏休みや春休みに博多についていっては小さい離島と違う町に魅せられてました。中学校の技術家庭の時間、本立ての設計図を書いてそれを創る授業があり、なぜか私はスタンダードな形の物は作りたくなくて、変わった形の設計図を創り,できたものは皆、ニスを塗るように言われてたのに、3色のペンキを塗って完成させました。怒られるかと思いきや技術の先生が「小澤君は設計屋に向いてるかもな。」と言われたことがうれしく、「そうか、博多の大きいビルも設計図がないとできないのかと思い、あこがれもありましたが、高校時代は野球に明け暮れ忘れてました。大学の建築学科に入学しても、一般教養や構造や都市計画など教科書の勉強は嫌いで成績もよくなかったのですが、叔母のご主人が「家を建てるからお前の好きなように設計してみろ。」といわれ「俺まだ大学2年でできるわけないよ。」というと、好きなように書いていいなんてめったにないことぞ。頑張ってやれ。」と言われ、へたくそな設計図に忠実にコンクリートの家が9か月後にできました。叔父叔母はなくなりましたが今もその家は残ってます。自分が書いたものができるということはうれしいものです。その後離島の従弟の家、別の叔父叔母の家も作らせてくれ、學校、体育館、役場など下手な設計ながら故郷に多く建てさせてもらいました。住宅をやり始めましたが会社の中ではうまく仕事ができず、50過ぎて、信頼できるコーディネーターと2人で独立して、苦労しましたが作品はしっかり作れました。まだまだ力不足ですが、いつも楽しくデザイン設計ができる間はいいものにチャレンジします。40年で作った作品は多くのご入居者と心地よい人間関係を作ってくれました。それが何よりです 。

 

 

 

 

商売がビジネスになった。

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私の家は離島で、おやじは海運業、おふくろは商店をやっていました。忙しく毎日働く父母の姿が今の私の教科書です。私は今もビジネスではなく商売をやっているつもりです。それでよく取引先とぶつかります。商売はお客さんを大事にするのが基本であり、ビジネスは自分たちの利益を大事にするものです。「先金を払わないと商品は出さない。」という仕入れ先が多くなりました。「先が値を出して商品来ないリスク、商品が壊れてるリスクはどうする。?」という問いに「会社の決まりですから」という答えにならない答えです。家を建てる人はローンを使う人、現金の人、様々です。 我々は出来高でオーナーに納得していただきお金をいただきます。それが商売です。商売には気持ちも言葉も「ありがとうございます。」が基本です。そして満足頂いてるかが大事です。利益率ががどうのこうのが先走るビジネスでは、系コンサルタントやらが当たり前の理屈で金をとる商売をします。家も建てたこともない連中が何のコンサルタントか思います。お客様の満足や、いい作品とか、適正価格とか・・・そんなことより儲けのコンサルなど、詐欺商売です。そうでなければ予想屋です。一緒に家を創った職人や、オーナーが本当の商売が何かを教えてくれます。

 

東京出張の楽しみ

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出張の夜、息子が迎えに来てくれて、コーディネーターと3人で赤レンガ倉庫のBBQの店のテラスで花火を見ながら楽しい時間を過ごしました。今度、ワシントンに行きたいという話や、わたしが死んだあとの計画をどうどうとわたしの前で楽しく話すのですから悪い息子です。墓をハワイしたら年2回くらい墓参りに行く気になるといいます。笑わしてもらいました。彼らの価値観と相いれないことも多いのですが、今の世の中、これからの世の中、納得させられることも少なくありません。そんな話ができることがまた楽しいのです。千葉に行く機会があり、犬吠埼によりました。雄大な太平洋や、灯台、九十九里浜を見ました。今回もすべてレンタカーでコーディネータの運転に頼り切りです。