Author Archives: d-staff

国立競技場、東京体育館,代々木体育館

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先日東京に行った際、やはり国立競技場に立ち寄りました。中に入ってないのでなんともコメントできませんが私としては時代が高度成長期の勢いが感じられ槇文彦の東京体育館や丹下健三の代々木体育館が好きです。個人的な感想ですが、デジタルの時代の建物は形のバランスがひとの手で考えられていないように感じます。機械が書く幾何学だったり、ボックスだったりで、その良さが私にはわかりません。隈研吾の作るものにはあまり心動かされないのはわたしが時代についていってないのでしょう。

ワッセナー

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委員会にU邸のリニューアル説明も含めO邸の現場打ち合わせをしてほしいという工務店の依頼でワッセナーに行きました。物事の決まりを守るのは当然ですが人によって意見や解釈が違ったり、木を見て森を見ずの解釈になったりすることがないようにしないといけません。不公平感も含めよくよく話し合うことが必要です。美しく、調和の取れたバランスのいい町であり続けるためにデザインは大事です。決まりも大事です。現場打ち合わせもデザインをしたものの趣旨を職人に伝えるためのものです。「職人殺すには刃物は要らぬ。物事決めねば仕事ができない。」M邸の浴室暖房機を取り付けてもらいました。

おじいちゃんおばあちゃん

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娘と食事をする時間がありました。おじいちゃんおばあちゃんが話すこと、しぐさ、行動がとてもユニークでかわいいという話になりました。先日の天皇皇后両陛下の即位パレードを自分で国旗小旗を作り楽しみに見てらっしゃったり、私も先日T邸の餅撒きに喜んで多くのおじいちゃんおばあちゃんが参加くださり喜んでくださいました。お年寄りのがんばりで今があるわけで、今こそ楽しませてあげるイベントが必要です。デジタルを使いこなすことなどできないのですからみんなで計画して楽しんでもらいましょう。

餅撒き

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T邸の上棟式でした。関係者で神事を行い、その後餅撒きでした.近所の方や友人、知人お集まりいただき賑やかに行われました。高齢者の方が多く、「住んでくれてありがとう。歓迎するよ。」という声に、オーナーが「よろしくお願いします。」と返され涙が出そうな光景でした。歓声をあげながら子供も大人も餅を拾ってました。帰り際多くの人から「ありがとう。」とお礼を言われました。こうしてコミュニティーに入り近隣と仲良くすればいい社会が生まれます。

 

休み

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最近休みが多くなったと感じるのは私だけでしょうか。得に三連休が多く、これではいつ集中して仕事をするのか疑問です。休みが多いことがいい会社でもいい国でもなく、半人前のころは修行や、訓練を重ね一人前になって、人が喜んでもらえる仕事の喜びを覚え、すこしずつ自分の時間を使い、異業種とも交流ができる資格がつきます。そして同時に若い人を育てる。これが人生です。中身のない大人が多くなると、悪い会社になり、醜い国になります。家族サービスなどというわけのわからない言葉が先走ると、酒と賭け事とともに人をだめにします。食い物を異状に評価するのも困ったものだし、コメンテーターとか政治化とか、狂った教育委員会とか生産性のない職種が幅を利かせ、その職業が恥ずかしいということさえ感じなくなるともうおしまいです。

 

海外からのお客様

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キッチンメーカーのカナダメリット社の担当者が事務所を訪れました。コーディネーターが打ち合わせを行いました。今現在の問題点や今後のやり方など長時間話したようです。どうしたらうまくいくかという前向きな打ち合わせを行うことはとても重要なことです。日本のメーカーは自分たちの決まりばかりを押し付けて、話し合いを拒みます。会社が個人を認めず、信じていないからです。私は、途中、工務店との打ち合わせで出ましたが、前向きな商品開発と、スムーズな流通の話ができたようです。

散歩

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久しぶりにいい天気です。昼過ぎ事務所からマリゾンにむけて散歩に行きました。そのわけは先日足、腰の調子がよくないので病院にいくと運動不足といわれたからです。もう足があがらず、スムーズに歩けません。腰も痛くてスクワットや歩くこと、柔軟などやらないと、腹筋、背筋がもおとろえてることを実感します。やせること、運動することを意識します。すぐ近くにこれだけいい散歩コースがあることすら忘れてました。

 

学校壊滅

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私に今小さな子供がいたら小学校に入れません。教育の場としてあずける事などできるわけがありません。頭がおかしな恥ずかしい教師や教育委員会が間違ったことを叩き込む場所です。先日われわれのオーナーが「上棟式で、もちまきをしましよう。近くの小学校にも知らせて早く授業が終わった低学年の子供も最近もちまきなんか経験してないでしょうから参加させてやれば喜ぶでしょう。」といい提案をされ、早速小学校に相談に行きましたら、「怪我するかも知れないし、もちやお菓子でアレルギーが出てもいけないし、どんな事故にあうかもしれないので、学校からは責任が取れないのでなにもいえないんです。」あきれました。「あんたら教師辞めろ。」と一言いってやりました。もちまきを教えてやり経験させてやる教師はいないようです。まあ、給料もらえばいいんでしょうから。せいぜいカレーをなすくりあって先生同士で学校で遊んどけ。

 

おかしな理屈

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住宅ローンなどだけでたまに銀行と付き合いますが相変わらず、恥ずかしい仕事っぷりです。根本が人の金集めて、商売するのですから勘違いするのでしょう。自分たちのルールの中で、自分たちだけリスクがない方法を押し付けてきます。われわれはプラン、確認申請までの仕事を、お金をいただけないリスクをしょっておこないます。自分たちは動かず、お客様やわれわれは何度も銀行に行かねばなりません。彼らはどこにやりがい生きがいを見つけ、仕事をしているのかわかりません。いろいろな矛盾やおかしな決まりが業者の犠牲の上に成り立っていることすらわかってないのでそこを指摘すると「なるほど知りませんでした。いわれていることはそのとおりですが、そういう決まりなんでどうにもなりません。」そんな言葉を吐く仕事が男一生の仕事でもないし、子供に堂々と接することなどできないでしょう。

天気

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台風の被害が出てるようです。どこのテレビ局も事実だけ伝えればいいのに、犯人探しや、どうにかならないのかという話ばかりだし、コメンテーターという連中が誰でも思ってる当たり前のことを話し、最後は「これを教訓にしましょう。」でまとめます。毎回災害時のお決まりです。台風前も天気キャスターという連中が理屈をこねくり回し、いらん知識を井戸端会議を演出します。気象庁の発表で十分でしょう。人の不幸を覗き見るように各社こぞって、被災地を訪れるのもどうかと思います。マスコミとしてやるべきことがほかにあるでしょう。