Author Archives: d-staff

かっこいい奥様。

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 電話をいただき、85歳と83歳のご夫婦の所に伺いました。ユーモアがあり、かわゆくて美人の奥様とシャキッとされてる優しくて男前のご主人は30年前に家を建てていただきました。子供のように私をかわいがっていただいてます。「小澤さん。わたしの好きなかわいい家を建ててください。一人で楽しめる小さい家がいいと思うの。テラスがあって本を読んで、ねことまったり過ごしたい。お金はそれくらい有るから。家を創るときから打ち合わせや材料決め、、色など楽しみたいの。この年だもの。好きなことして楽しみたい。みんな、もうすぐ寿命だからというけど、だからこそ楽しく笑って暮らしたいのよ。」相変わらず素敵な夫婦です。ご主人は「言い出したら聞かないから何とかしてやってください。」とのこと。母屋の隣に20坪くらいの家を計画してみることになりました。我々のオーナーは凄い方ばかりです。私は言い続けてるのですがこれからセカンドハウスという住まいが主流になると思います。別荘でもなく、住宅でもない、両方を兼ねた楽しい家いいものを提案してみます。

 

東京の人に いいたい

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 腰の痛みであまり眠れません。次から次に体の不調が襲ってきます。コーディネーターが白内障の手術をしましたが、私も3月か4月の予定です。幸い、仕事は平常通りできてます。「休み」は私にとって罰ゲームみたいなものです。元気がそがれます。わたしはいいたいことを、遠慮なく言わせてもらってますが、そうすることで陰口や、内緒で愚痴を言ったりしなくて済みます。ずっと気になってることがあります。東京の連中に多いのですが、話をしてる返事が「ふんふん」「はあ、はあ」がおおく、自分の都合の要求や、謝るときに「あ、いいですか、ごめんなさい。実は・・・・」お前みたいな若造にそんな口きかれる筋合いはない。と思います。しつけられたり、叱られたりしてないのが原因でしょう。」「はい。」という言葉と、「申し訳ございません。」といえない連中です。礼儀もなく、正しい日本語も使えない人が仕事ができる道理がありません。厳しさが悪だと言われる時代ですが、家庭、学校、職場すべてにしつけは不可欠です。いいたいことをしっかりした礼儀の下で言い合えばお互いの成長につながります。初対面の商談でガムかみながら出てくる社員がいる会社は、腹も立たず、あきれるばかりです。東京は人が多いので、商売がやりやすいところです。レベル低くても何とか食えるのでしょうが、変わった人は多くても魅力的な人は見当たりません。姿かたちも、服装も勘違い野郎が多い街だなあと思います。ごくごく一部のすごい組織はあれど、われわれは負けていません。

 

 惚れる

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 選挙です。わたしは行きません。それも一つの意志表示であり一票です。 選挙は行くべきという意見ですが、信頼できる人も、納得できる政治家も見当たらず、まともな仕事ができない人の就職活動に時間を割くつもりもありません。国を任す選挙で一票を入れるのは、「惚れた人」でありたい。男であれ、女であれ、自分が何かを託し、応援し、納得し、尊敬するのは惚れてないとできません。惚れるというのは、愛することとは違い、魅力があり、実績があり、夢を見せてくれる人に使う言葉だと思います。破天荒でも、多少の悪さをしても、やんちゃでもいいんです。今は世間がそんな存在を許さない時代です。だから、ずるがしこい、人をだます連中ばかりが目立ちます。みんな人は理屈抜きで、だれかに惚れたいはずです。身近な人にも、政治家にも、芸能人にも、アスリートにも・・・。大谷がいてくれて救われてる人は多いはずです。政治家に品行方は求めません。惚れるような、熱く国を語り、ビジョンを語る人が出てくることを望みます。

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楽しくやってます。

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コーディネーターと何の遠慮もなく、気を遣わず、言いたいこと言いあい、時に怒られながら、怒りながら仕事ができてます。何よりオーナーと楽しめてることがうれしく思います。40数年、数を追わず、金を追わず、美しい家をオーナーと一緒に作り続け、その結果、いまおおくのご入居者から、2度目、3度目、時に4度目の仕事依頼をいただいてます。もちろん紹介もいただきご入居者のおかげで、この年になって思っていた仕事ができています。これまで大変なこともありましたが、助けていただいたのもご入居者でした。こんなオーナーを持ってることに、職人たちも、業者も驚いています。作品にも驚いています。この年になるとデザイン屋はもちろんですが、コンサルタントの仕事依頼も多くなります。交渉依頼も多くなります。それは信頼の証と受け取り、できることは自分の勉強だと思い何でもやります。年を取るほどに、いい仕事に巡り合わせていただいています。ただ跡取りを育てられてないことと、同じ考えの職人を持てませんでした。だからまだまだ頑張れてるということもありますが。

 

選挙

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 また選挙です。マスコミも議員もお祭りです。小芝居はもうたくさんだと思いませんか。泣きながら話したり、握手をしたり、聞くに堪えない絶叫、きれいごと。ネット選挙だといいながら、いまだにこんなことやって笑います。泣くほど必死になるのは選挙の時ではなく、議員活動の時でなければいけません。親分を決めるのに、食い物の消費税など争点とは情けない。そんなことは官僚がやればいい。どうせ官僚が作った税ですから。国をどういうビジョンと言葉で盛り上げるかです。「みんなで甘えずもう一度必死で働くことからやり直しましょう。」今必要な言葉だと思います。税金安くするよ。賃金高くするよ。補助金やるよ。だから私を国会議員にして。こんな事ばかり言ってる政治は偽物です。金持ちは政治で儲けようとします。我々貧乏人は身近な政治が必要で国政など大して必要ではないのです。ただ北朝鮮拉致問題に手が付けられず、謝ることもできない連中は議員の資格はありません。選挙にはいきません。それが自分の正直な気持ちです。

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入院

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 めまいと嘔吐がひどく、急患センターから山王に送られ、入院となりました。コーディネーターの気転が利いた行 動で、ずいぶん助けられました。こんな苦しい思いは初めてです。嘔吐が止まらず検査ができない状態で、心配でしたが耳石でした。嘔吐はなくなり少しずつめまいも改善しています。嘔吐したまま注射で眠り、朝起きると臭い自分に驚きました。娘も駆けつけてくれて、手続きや色々やってくれたようです。みんなに助けられ退院しました。事務所はいい。仕事はいい。息子から連絡があり「ぎっくり腰で痛くて動けん。」親子で大変な目にあってたことがわかり、今では大笑いされてます。悪友は「めまい」とかいうと格好良すぎ、頭がぐらぐらする。といえ」と言われました。ご入居者からもお見舞いの電話をいただき感謝してます。

いい人がいなくなった

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ここ1,2年で影響を受けた大好きな人がなくなりました。長嶋茂雄、伊集院静、石原慎太郎、久米宏 みんな共通してることは、世の中がどう変わろうと、自分の考えをしっかり持っていて発言するところです。協調性とか、調和とか、平等とか、遠慮とかに縁遠い人たちでした。華があり、人を引き付ける雰囲気や言葉を持ってました。彼らの前ではみんな小さく見えます。やってた実績というのは何より輝くものです。栗山英樹が野球殿堂入りし、よくテレビに出演します。頭のよさや、人柄の良さなど、私も大好きですが、華と輝きがありません。それは現役時代のスター性だと思います。大谷を育て、wbcで優勝しましたが、彼らの域ではありません。ましてや政治家など悪いことをして大物になった人が目立ってます。 安倍晋三は私と同じ年でしたが何の魅力も感じることはできませんでした。テクニックの中で政治をやってた印象です。今後彼らのような人は出てくるのでしょうか。 今日は福津のご入居者のエコキュート取り換えの調査を行いました。コーディネーターは戸畑のリニューアルの打ち合わせです。

目と指と脳

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当然老眼です。左目はモグ抗体とかいう厄介な病気で、眼球注射をします。この病気は自己免疫の異常で手足のしびれなども引き起こすようです。注射が高額なことを除くと幸い今のところ大きな支障はありません。左指は震えますが、右は大丈夫です。鉛筆は持てます。何よりいろんなことがすぐ口から出てこないことがつらいんです。1,2秒前に言おうとしていたことが飛んだり、名前がでなかったりです。やるべきことや、スケジュールは昔からメモしなかったからか、おぼえるすべをわかってて意外とスムーズです。こういう老化と闘いながら、日々楽しくやってます。最近、コーディネーターが照明付きの老眼鏡を買ってくれました。快適に本が読めますし、図面が書けます。近々白内障の手術をしようと思います。夜の車の運転が怖くなりました。手術しても怖ければ返納します。年とともにどんどんいろんな弊害が出てきますが、笑いながら老化と戦います。コーディネーターも「物忘れが激しいから認知症かも。でもできるだけ都合がわるいことだけわすれるようにして楽しくいきていきます。」と前向きです。でも仕事の顔を見てると若返っているのかと思うくらい机の上をぶっ散らかしながら黙々をやってます。頼もしい限りです。

東京、神奈川

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 オーナーとの打ち合わせ、輸入部材メーカー、工務店など打ち合わせを東京で行いました。いつものようにレンタカーをコーディネーターが運転して、あちこち走ります。初日、連休中ということもあり車は空いてて、天気も3日、晴天でした。幸い久しぶりに銀座で宿が取れ、夜は少し歩きました。2日目、午前の仕事が終わり、昼は渋谷で息子と会いランチをおごってもらいました。新年の顔合わせです。わたしの年になると、渋谷や新宿はつらいものがあります。最終日は横浜に行く機会があり、小田原まで車を走らせ、魚を食べて、小田原城を見て空港に向かいました。仕事と遊びを精一杯こなす出張ばかりで疲れますが、刺激を受けて、感性を上げることは大事なことです。 それにしても今回の出張もすべてにおいてコーディネーターにおんぶにだっこでした。悲しいかな介護状態です。

十日恵比寿

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毎年、夜訪れる十日恵比寿ですが今年は天気も良く昼に行きました。毎月1日詣りはそんなに人出は多くないのに、1月の4日間は凄い人出です。商売繁盛のくじは「大当たり‐」でした。出店も多く、にぎやかな風物詩です。十日恵比寿に来ると親父を思い出します。博多と対馬を船で行き来してた親父は毎年十日恵比寿に参り、熊手と日めくりを持って帰ってました。小学生の私が朝起きて日めくりの係でした。出店で買ったであろう珍しいものをお土産でくれるのが楽しみで、港で船の帰りを待ってたものです。時代がどんどん変わります。両親はもちろん祖父母、叔父叔母従弟など皆が顔をそろえた正月は亡くなり、多くの人が故郷に帰ることもありません。いいものがどんどんなくなります。ただ、私は家づくりを通して多くのご入居者とお会いして話をするという新しい機会が生まれました。今年も一日詣 りを欠かさず、仕事を楽しみます。