Author Archives: d-staff

やさしさ

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「現場の人の意見を聞いて物事が決められていないことが問題」理学療法士の娘から見た医療現場もそのようです。補助金をばら撒くことで対策と思っている政治家や、医師会など、多くの仕組みにパソコンを用いて、デジタル化することで、高齢者に人が寄り添わなくなってることを心配していました。パソコンの画像でつながることで一番大事なものが見失われているように感じているようです。われわれの業界でも、メールや、品番が一人歩きして、発注、申請なども、パソコンで行う時代です。どんな小さいことでも礼儀ある挨拶と会話が商売の基本であることはいつの世も変わってはいけません。その繰り返しで一人前の大人になるのです。現にいまできているものにやさしさや美しさ重みがなく、売り手のほうにも仕事への自信や責任やプライドが見受けられません。表面だけ取り繕う軽々しい世の中になってます。デジタルの世に、本物のやさしさはありません。商売は仕組みづくりではなく、ものづくりのはずです。ものは人がかかわってこそやさしいが組み込まれます。 

体罰は必要

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去年から念仏のように、「体罰は絶対だめ。」という風潮です。体罰で育ってきたわれわれはだめな人間なのでしょうか?体罰が存在した親子関係、師弟関係、先輩後輩関係は悲しい関係でしょうか?この年になって恩師や先輩の葬儀に顔を出したり、昔の野球部仲間と飯を食ったりしても、あの当時の理不尽な体罰でつながっているといってもいいくらい、最高の関係です。ネットの誹謗中傷の書き込みやいじめや無視やそんなものこそ大問題で、それをなくすにも、体罰は必要です。「殴ってもらえない寂しさ。」「口で言うより手のほうが早い。」「殴られた人より殴った人が心が痛い。」「けんかした後は本当の友達。」・・・・・若かりし体罰はそんな言葉でバランスをとってたように思います。アナログの世界は悪くなかったと思います。

金しか見えないばか

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また私が嫌いなちっさい通販洋服屋のおじさんが100万円を100人に、総額1億円あげるとマスコミを使ってぶち上げた。ここまで馬鹿とは思わなかった。金でしか自己表現できないかわいそうな醜いオジサンです。その後、テレビは、朝倉の水害でうどん屋を失った初老の夫婦が、10キロ先の中古の店をローンで買って再開したという。多くの常連のお客さんが再開を願い、協力し、中古の厨房で同じ味のうどんをお客様に喜んでもらうためにがんばって働いたという。1周年には遠くからも多くのお客さんが店に訪れ、みんなが笑顔でお祝いし、ご夫婦はうれし涙でくしゃくしゃでした。「自分のうどんで喜んでいただけることが幸せです。」と涙声でした。夫婦のしわが深い顔がいい。ちっさい洋服屋のおじさんのみっともない顔とは雲泥の差です。人と付き合うか?金をほしがるか?少なくとも人が財産です。

鹿児島

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正月3,4日で、鹿児島に行く機会がありました。昨年大河ドラマ西郷どんで楽しませてもらったので、島津別邸や桜島を楽しく見ることができました。鹿児島であった人はみな親切で、もてなしてくれました。歴史が感じられるいい町です。まだまだ鹿児島の人の中に、西郷さんや、島津の殿様がいるようです。天気がよかったせいか桜島が最高でした。何より鹿児島の人は桜島とともに生きてるようです。

今年一番勉強したこと

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後数時間で年が明けようとしています。今年も儲けることもなく、好きなことを必死で追いかけました。組織が利益を上げ、安定した経営をするには個人の希望や、夢を最優先することなく、組織第一の考えでなければいけません。輸入住宅のデザインが好きで、必死に、同じ考えの仲間と、われわれのような極小会社に依頼してくださったオーナーと作品作りを続けて感じたことは、個人のやりたいことを我慢して組織の犠牲や歯車になることは自分にはまったくできません。今年も、「会社の決まりだから」「会社にリスクがあることはできません。」「会社が休みだから」・・・・できない理由をたくさん聞かされました。個人より組織が優先する仕事は苦手です。組織のためでなく、誰かの役に立つ仕事、会社じゃなく、お客様のほうを向く仕事を来年もやり続けたいと思います。きっとお金には苦労し続けるでしょうが。ご入居者と作品が財産です。輸入住宅のデザインをやめるくらいなら仕事やめます。金のため、ローコストの建売や、別の事業をやることはありません。ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

日本アルプス

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興奮しました。日本アルプスの雪山に行く機会があり、新穂高ロープウェイで2千数百メートルまで上りました。運よく青空で風もなく、気温はマイナス8度です。雪は少ないということですが、九州ではお目にかかれない絶景の山々です。自然が作り出すものは圧倒的な美しさがあります。たった30分程度の滞在でしたがインパクト十分です。ここにも、中国はじめ、東南アジアからの観光客が大勢で、雪を珍しそうに、触り踏みしめていました・

びっくり

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朝事務所に来て、メールのチェックをしてました。7階にある事務所は東向きで、今日は天気がよく朝日が当たるので、スクリーンを降ろしたままでした。何かの気配で顔を上げると、窓のスクリーンに人影が・・・・わーーと恥ずかしいくらい声を出し驚きました。窓清掃でした。年末です。ソフトバンクの㈱で大騒ぎしたり、PAYPAYとやらで得しようとか哀れに見えてしまいます。そんなに働かずして金を手に入れたいのかがわかりません。金などは同じ額でもいただいた経緯によって価値が違うという単純なことすらわからない大人が多すぎではないでしょうか。金で金儲けする浅ましさは昔から悪とされていたはずです。金があるとこから始まる2代目社長や金貸しや、持ち株会社などはほめられたものではありません。政府や銀行や証券会社など大嫌いです。税金も含め人の金で飯食って商売するやつらは話が合いません。

国を大事に。

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中国人や、韓国人を身近に感じるようになり、海外旅行で、欧米に行くことも多くなりましたが、そのたび、日本人でよかったと思います。最近は日本人も理解できない人も多くなってますが、日本人はもともと、平等の精神で、お金に文句を言うやつはろくなもんじゃないという気持ちがありました。親分も、子分も、大きすぎる金の格差はなく、親分は子分をかわいがり、子分は親分のためにという気持ち第一主義でした。周りとの調和を大事にし、人のために動くことで、お金ではない人の貯金が大事と思ってました。「手間返し。」というものです。日本人のよさを捨ててまで、働き方改革や、CEOや、最低賃金や、外国人労働者受け入れや、ロボット化、キャッシュレス化、自動運転、すべて人を差別化したり、排除しようとすることが日本人を幸せにするとは思えません。ほどほどとか、ほどよくとかという言葉があるように、人の良さをなくさない程度の、変化であるべきです。悪いですがゴーンと私の力が年間収入が50億や100億も差があるほど違うとは思いません。人間それほど違わない。働く人の報酬の単位が億というのは私はどうも納得できません。ユーチューバーは仕事でも職業でもありません。馬鹿の戯言です。

昔からの仕組み

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東京では無料タクシーが走り出したようです。タクシーが動く広告として、広告主から料金はもらっているという理屈のようです。こんなものに乗りたいとは思いません。ソフトバンクとヤフーでは携帯での支払いで、100億円ポイント還元とか訳わからないことやってます。ややこしさでごまかさず、すべて安く売ればいい。自動車税の仕組みが複雑に変わり、何がなんだかわからないようです。ITの連中や官僚のやることは理解できず、馬鹿な政治家が税金で支持率が落ちないようなごまかしを語ることに、腹立たしさしかありません。高速のあおりの法的解釈などは意味不明です。裁判などに時間と金をかける必要などどこにもありません。即刻、無期懲役です。人の働き方や賃金まで政治で決められたくもありません。すべては汗水流さない連中が仕組みを変えて金儲けしようとすることばかりです。世のため人のために働き、相応の対価を頂、悪いやつは罰せられ、がんばった人は褒美がもらえる。このわかりやすい世の中でいいんです。凛として生きて生きたいものです。

きちんと働く世の中を

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永田町ではくだらないことを給料泥棒のおっさん、おばさんが何百人も集まって賛成、反対とやってます。外国人を入れるの入れないのどうでもいい。票をもらうからか国民に甘く、「休みをいっぱい取りなさい、」「残業はやめなさい。」「保育園は作ります。」・・・・年寄りには年寄りの役目があり、元気な人は働き、そうじゃないひとはせめて孫の世話をする。それで嫁も働く、ちょっと前まではみんなで必死で働き、それで家族が作られ、子供が育ってました。今大人が遊ぶ人ばかりの世の中です。遊ぶべき子供が塾だゲームだというのですからお先真っ暗です。この国はどんどん間違った方向に進んでいます。とっくに60を過ぎたアナログの私が若者の何倍も必死で働くことが理解できないといわれます。50くらいで仕事をリタイアして第2の人生を謳歌したいというばか者も少なくありません。この世に仕事以上に面白いものがあるか。すべては仕事の上に成り立っているということを理解すべきです。日本には働き手はたくさんいます。いい人材もたくさんいます。怠けるな。働け。国民を鼓舞できない政治家など必要ないでしょう。