顔を合わせた仕事

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 1月に、確認申請を提出するのに、遠方の役所に出向き、細かく法規や条例、道路、など調べ、再度12月にプランを抱えて役所の人と細かく打合せました。役人には珍しく、前向きで今の確認の状況なども教えてくれました。確認は民間に出したのですが、1か月机の上で眠らせておいて、それから見るようです。小さい家を約3か月弱かけてそれでもおっとり刀でいう始末。こっちの血圧は上がり放題です。役所に電話すると,「よく覚えてます。わざわざ福岡から来ていただきありがとうございました。わたしのほうから急いであるのですぐファックスで送るように民間に言います。審査の順番が違います。抗議していいと思います。」と言ってくれて、その後役所から、「今確実に民間に書類を送り、すぐ下すように言いました。」と電話をもらいました。それでも思ったように民間は動かず、2,3回電話してやっと許可されました。仕事は顔を合わせて話してこそ気持ちが通じます。その民間会社には一度抗議に行きます。機会損失が3か月、職人の手配も大変ですし、このご時世材料は不足してるし、値段も上がってます。そんなことは知ったことではないとはっきり言った担当者は許せません。