Author Archives: d-staff

アメリカ日記4

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完全に寝不足です。夜中に嘔吐してた渕上本人は朝飯なんか食って意外と元気です。まずベルビューのショッピングモールに行きました。お目当てのお土産を買うためです。渕上は可愛くってしょうがない孫にスパイダーマンのシャツや帽子など。平田は結婚していない悲しみ組と呼ばれている同級生数人に、ドピンクのTシャツ、私は娘に洋服です。20数年前は、巨大なショッピングモールなど日本にはなく、驚きましたが今や日本の風景と一緒です。紳士服のバーゲンがあってます。日本では大きなサイズの店でしか買えないためバーゲンなど初めてです。シャツを数着買いました。ダウンタウンに行きました。東京で行列ができてるというシアトルのポップコーンの店に行くためです。。ガラガラです。何が受けてるのかわかりません。地元のスーパーやレストランをまわり昼は「ちゃんぽんうどん」というメニューにひかれ頼むと、野菜炒めの上にうどんを乗せ、スープをかけたものです。さすがに日本食に飢えてる渕上も、「まずい」

シアトルで一番高級な築100年ほどの住宅地が丘の上にあります。ダウンタウンやシアトルの港が見え、夜景スポットでもあります。散策しました。今回一番アメリカを実感しました。アメリカならではの佇まいに圧倒されつつも、最初に来た時から比べると確実に我々の作るものは、相当な速さでここに近づいています。

最後の夜は日本食ということで、湖畔の日本料理店に行きました。すしと天ぷらです。お茶も含めてホッとします。渕上はえぐみの強い地ビールばかりだったので、キリンビールがうまいと喜んでました。なれない道を一日中運転してくれた平田に感謝です。ホテルで、帰り支度です。同行してくれたみきちゃんと2時半近くまで今後のやるべきこと、夢を話して2時半就寝です。3日ですがたくさんの住宅地やモデルホーム、現場を見れて、エネルギーの充電ができました。

 

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アメリカ日記3

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2日目の朝、渕上と爆睡してブレックファーストの時間に間に合わず、平田がテイクアウトでパン、コーヒー、果物を部屋に持ってきてくれました。平田は旅先では元気です。小雨です。14度.ひんやりします。10時に出発し、モールにある家具屋見学です。広いスペースを割いて、ディスプレイされていて、とても素敵です。色合いが渋いのが流行のようです。照明や小物も含め、家具屋が空間を作りこんでいます。デザインのプロがいるのでしょう。日本の家具屋とは大きな差があります。渕上は退屈そうで、外のベンチでタバコです。ツインピークスの舞台近くの大きな滝に行きました。スノコルミーです。その滝の上に建つ古い木造のホテルがわたしの一番のお気に入りです。寒いので暖炉に火が入ってました。そこのレストランでランチです。雄大な滝を見て、渕上お楽しみのホームデポに行きました。大工道具や蝶番、取っ手、・・・・・腰に下げる道具袋がカラフルでアメリカらしいので買うように勧めたのですが、恥ずかしそうで、辞めました。ここで家一軒建つすべての材料がそろいます。そこからまた別の住宅地に向かいました。工事現場を2棟ほど見つけ、入って行って渕上と勉強です。「これでいいの。」というところばかりです。日本のがんじがらめの法律や決まりは、価格を高くし、デザインを退化させているのかもしれません。必要以上の仮設や足場、養生など全くありません。急こう配の屋根も命綱で工事してます。ただみんなが出来上がりの状態を頭に入れているようで、自分の分野だけという感覚はないようです。日米カーペンターを写真に撮りました。なんだか似てます。住宅地を見ることは飽きることがありません。平田はアメリカでも現場の仮設トイレに勝手に入ってました。さすが根性あります。家を見つつも今日も外構に目が行き、勉強しなければと強く思いました。安く素敵にできる「腕」磨けば家はもっと生えます。さあ、ダウンタウンど真ん中のシーフードレストランに付きました。満席どころか待っている人もいます。ロブスターと生カキを注文しました。幸せです。肉食動物のように素手で解体し、かぶりつきました。夜中2時異様な音で目が覚めました。トイレではいてるようです。渕上が初めての生カキにやられたみたいです。はき終わると何もなかったようにまたいびきです。それから私は眠れず、結局寝ないままホテルの朝食一番乗りでした。

 

 

写真 (50)

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アメリカ日記2

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一番眠い到着日の昼です。バイクプレイス市場で食事をするため立ち寄りました。空港から湖のようなきれいな湾にかかる浮き橋を過ぎダウンタウンに入るとまさに久しぶりのアメリカです。市場は活気にあふれてます。物珍しい大きな鮮魚を掛け声とともに投げ合います。テラス席のあるシーフードで腹を満たし、散歩です。すぐ近くにスタバの1号店があり行列です。浮き橋沿いの風景やダウンタウン中心の公園から港を眺め、ビルを見てると、この町が全米で住んでみたい街ナンバーワンの訳が分かります。ウイークデイの昼間にもかかわらず、活気にあふれてます。町を散策する人、水陸両用車やトロリーバス、馬車、・・・・・皆楽しそうです。マリナーズの本拠地セーフィコフィールド、スペースニードル…相変わらずの存在感です。今シアトルは9時半くらいまで明るいのでさっそく、近くの住宅地に車を走らせました。古い家が立ち並ぶ、中程度の住宅地です。家のデザインについてはわれわれのオーナーから依頼いただく家の方が上です。ただエクステリアにおいては手入れも含め全てにおいて大きく遅れてます。決していい材料や高いものは使ってないのに、これだけ人をひきつけるエクステリアは根本から学びなおす必要があります。以前は家ばかり気を取られ、外構なんか自分のジャンル外という考えでしたが、トータルのデザインをする必要があり、エクステリアをまじめに勉強しようと感じました。これだけでも来たかいがありました。夜は名の知れたステーキハウスでちょっと贅沢をしました。地ビールと400グラムの肉は満足です。平田がなれないアメリカでの運転で眠さと闘ってました。それにしても何でもこなす頼りになる女性です。渕上は煙草とトイレと闘ってます。一日目ホテルに帰り爆睡、渕上とお互いのいびきを気にし合ってましたが、大丈夫でした。

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アメリカ日記1

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福岡空港に渕上、平田、私、三人そろいました。見送りの渕上奥さんが小声で「昨日からおかしいくらいすごく緊張してるんですよ。宜しくお願いします。」福岡成田は快適でした。成田で出国手続き後、平田に連れられ、渕上が両替です。緊張のせいかトイレの回数が頻繁です。それとタバコ。喫煙室と待合を何度も往復です。搭乗口付近の待合はいろんな人種、いろんな言葉であふれてます。以前は「皆、でかいなー。」と思ってましたが、十数年ぶりの待合室は「俺と平田はでかいなー。」と痛感しました。一番後ろの中列座席に搭乗です。飛び立つとすぐ、隣の窓側席は白人の夫婦と、かわいい二歳、四歳の男の子です。悪い予感的中で、騒ぐは、泣くはそこ等じゅうおもちゃの刀振り回して走り回るは・・・・・。ひとにらみでややおとなしくなりました。幸運にもわたしは3座席を使い横になって2時間寝れました。到着してターミナルに入るとアメリカ独特のにおいです。渕上を散々脅していた入国手続きです。かなりの緊張とニコチン切れで顔が引きつっています。先に出てた平田が手伝って無事通過。メインターミナルまで電車に乗り、待っていてくれたミキちゃんと合流です。9時間ぶりくらいの煙草を吸った渕上が入国審査も終えたからか、「タバコ吸ったら頭がくらくらする。」と上機嫌です。バスでレンタカー屋が何社も入っているビルに行き、レンタカーを調達しました。すごい大きな建物で、日本の地方空港のターミナルほどあります。「社長、対馬空港の倍くらいありますよ。」渕上節がさく裂してきました。平田だけが国際免許を持ってきてます。フリーウエーをブッ飛ばして、ダウンタウンに到着です。懐かしさと、にぎわいと、・・・・・・「アーやっとまたこれたという気持ちで自分のここ5年間を思い出しました。有名な市場で昼ご飯です。

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痛快で魅力的な女性経営者

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朝から大宰府のSタウンの現場と、レストランや店舗のアドバイスを受けるための視察案内でした。社長はいつものように「人を喜ばせたい。」という熱い思いをみんなにぶつけられます。まっすぐな気持ちのまま動かれる人で、役所の発想や、金もうけの行動が嫌いです。なかなかいまどきこんな痛快な人には出会いません。自分で縛りを作り、自分だけ損しないようにというケツの穴の小さいうじうじ男経営者の多いこと。中途半端な大きさの外構屋と、エアコン屋の経営者は特にそのようです。2代目御坊ちゃま君経営者も筋が通ってないようです。やはり、女性が男の数倍優秀です。愛嬌も度胸、覚悟や決断すべて女性が上の時代です。

12から16日までアメリカ研修のため、事務所を留守にします。ご迷惑をおかけしますがお許しください。いい情報や、エネルギーを充電して帰ってまいります。

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家庭の味を届けてもらいました。

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先日私の同級生とそのご友人で,古布による作品の展示会をこの事務所催しました。その友人が、がめ煮や御したし、お漬物、味ごはんなど、手料理を差し入れていただきました。高速パーキングの食堂や、外食、コンビニなどで、バタバタと食事をするわれわれにとって久々の家庭の味です。おいしくて久しぶりにゆっくり食事をしました。野菜が多いこんな料理をいつも食べると、太ることもなかったでしょう。年を取ると、口に入れるもので体調がすこぶる違います。自然なダイエットができれば最高です。

最近覚せい剤の報道が毎日流れ、クスリを立つのは難しいといってます。そうでしょう、わたしなんかダイエットしようとしても、炭水化物の誘惑にすら打ち勝てないのですから・・・・・。

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聞いた話ですが・・・・何じゃそら

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請負の工務店が、請け負ってないエアコンなどの別途工事業者から、エアコン工事費の10パーセント前後お金を取るそうです。まさかと思うのですが、施主に請求するそうです。理由を聞くと、仮設の電気、水やトイレを使うからということらしいのですが、その費用は見積もりに入っており施主が払ってるはずです。その理由っておかしいんじゃないの。

隣との境界に目隠しフェンスを頼んだら、頼んだ方の敷地側を裏側にして建てて、隣に美しい方を向けたそうです。道路側ならともかくお金払えませんね、そんな工事に。

住宅の設計だけで500万前後の設計料をわずか数枚で全額請求する、へたな事務所は詐欺というしかありません。設計も出来高払いが常識でしょう。

14,5坪の小住宅の見積もりが1か月たっても出てこず、「どうなった」と聞くと、「日曜も出て徹夜もしてるんですけどまだなんです。すみません。」それって私はとてつもないバカですと宣言してるようなものです。その程度の見積もりは5時間で終了します。

英語ならまだしも、日本の製品の組み立て家具や倉庫を組み立てられない大工がいたそうです。「説明書を見てもらってどうしろと言ってもらうと、それならできます。」といったそうです。21歳の若者と、71歳のおじいちゃんのコンビだったようです。こんな人の建てた家は大丈夫でしょうかという質問に、「大丈夫なわけないでしょう。」と答えました。

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若者よ

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年を取ったせいか「最近の若いもんはつまらん。」という言葉を発することが多くなりました。昨夜、仕事帰り、いつものふくの湯に12時近くいきました。18から22,3才の若者4人が洗い場でバカ騒ぎしています。一人にみんなでシャワーをかけ、シャンプー、リンス、ボディーソープのキャップを外しボトルの中身を全部かけてます。空ボトルが計6本。大声で幼稚園並みのはしゃぎようです。あたりは異常なほどの泡だらけ。がまんならず、「いい加減にせえよ。その年で恥ずかしゅうないんか。人の迷惑考えられん奴はこんなとこ来るな。幼稚園からやり直してしつけてもらえ、いい年してバカがみんなでつるむな。」と言いながら足が出てしまいました。だまって、おとなしくなりましたがすみませんの一言もありません。最後の言葉と足が出たのは私の悪い癖です。腕力もスピードもすべて彼らの方が上のはずですが、大人は見て見ぬふりはいけません。今こそ、関わり合いになるなという風潮から、正しいことは正しいと凛とした態度が必要です。子供の時しつけられてない若者のバカさが、国を滅ぼすかもしれません。徴兵制度が必要かも。

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事務所の散髪?

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梅雨を前に毎年恒例の庭の散髪をしてもらってます。この地区のシルバー人材センターのおじいちゃんたちが3人で暑い中頑張ってくれてます。平田があまり切りすぎないようにお願しても「イヤー、すぐ伸びるけん、切っとった方のよか。」爺さん特有の頑固というかマイペースで黙々と切り続けています。以前はシルバー人材センターのおじいちゃんと思っていたのにいつの間にか自分とそれほど年の差がなくて、自分がシルバー世代になりつつあることに気が付きました。でも我々の職人より、元気で、さっそうとしてて、きびきびとしています。熟年の職人はどこか味が感じ取れます。

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東京出張

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M様ご家族に家ができた報告といただきたい必要書類、写真、精算、…・何より、ご家族にお会いしたくて日帰りで東京に行きました。皆さんから歓待いただき、おいしい手巻き寿司までごちそうになりました。特にお孫さん二人がかわいい時期で楽しい時間を過ごさせていただきました。ご夫婦ともわずか、お会いしない間に、ダオエットに成功され、すごくシャープになられてました。自信にあふれたやわらかいドヤ顔で「あなたも痩せなさいという。」視線を感じました。

モノレールの案内アナウンスがAKBの子がやってました。何と言っていいのか?人気便乗作戦?今、大人が小娘を使って金儲けする図式は遠い昔から、悪代官、悪党のすることでしょうに。なんだか大人の文化が育たない国だなーと思います。

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