今日は北九州F先生ご家族を久留米から鳥栖、福岡、大宰府とご案内しました。今回の計画はクリニック、カフェ、自宅、三つの用途を一つの建物にまとめます。ある意味、いろいろご案内できる作品があることと、案内を快く承諾いただけるオーナーがいらっしゃることに、改めて感謝です。あいにくの雨模様で案内のインパクトは半減するのですが、それでも楽しく案内させていただきました。おーなーもわれわれも一番楽しいこの時間を大切にして、いろんなことを決断しなければいけません。物を作るということは、今の自分たちの、考えや価値観を形にするということです。情熱を持ってチャレンジ精神旺盛に前に進むためにご案内という時間はあると思います。
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イベント
事務所で日曜日、月曜日私の同級生が仲間と古布によるバック、洋服などの作品展示販売会を催しています。こだわりの作品が数多くあり、平田はその出来栄えと値段の安さに感動してました。わたしは食い気の方で、彼女たちが持ち寄った手作りのおにぎり、お寿司、お漬物、煮物、サラダ・・・・・・おいしくいただいています。ベテラン主婦の力を見せつけられてます。多くの方が訪れてくださり、事務所も久々の活気です。彼女たちの作品は海外の方が評価が高いのではないかという意見も多いようです。大量生産やビジネスだけに特化しない感性や技の集積が作品となることに共感が持てます。わたしは生きがいにも通じる活動は信念を曲げないで努力を続ければ必ず花開くと信じて頑張ってます。
へんてこりんな言い訳
最近、正しいことは正しい、駄目なものはダメという風潮が崩れ、特にやや大きい組織の人は取引の中でのいいわけが、気持ち悪いくらい皆同じです。「おっしゃることはその通りで、わたしもそうおもうのですが、会社の決まりなもので・・・・」「あんたらの会社は間違ってることを決めごとにしとるんかい。あんたはその間違った組織の片棒を担いどるんかい。それなら付き合えんなー。」大人の社会は正論だけで通用するとは思いませんが、一本筋は通ってないと信用できません。よくよく聞くと、お金の部分で、経営的視点とやらで、自分たちの都合のいいような取引の決まりを社員に押し付けてるようです。お金をいただく順番は、仕事の義務を果たし、納得いただいて、権利である集金ができるはずです。「先に金払わんと仕事せん。」という横暴な態度は一番嫌いです。オーナーと直接契約させろという要求も小癪な会社の言うことです。自分らでお客様を納得させられる力、信用いただくも力ないくせに、我々のお客様を平気でよこせと言ってるわけです。我々がいてのあんたらだということさえ分からんバカが多すぎる。 まー、そんな会社にすがってる社員もだらしないなら、そんなことを机で決めてる社長とやらも、男気のない金が目的の悲しいおっさんなんでしょう。顔洗って出直して来い。新しい工務店も変なのが多い。見積もりについて「ふつう大工手間はこのくらいの金額でしょう。」「馬鹿野郎。お前の腕が普通じゃなかろうが。」自分のレベルさえ分からん大人は使えません。
着工打ち合わせ、竣工検査
鳥栖のM邸が竣工検査が無事終わり、美装を行いました。手直しを少し残し完成です。カーテン,照明取り付けが月末、外構が雨にもよりますが6日予定です。本当に楽しい家づくりをさせていただきました。われわれがいろんなことを教わったような気がします。
南区のM邸は擁壁、3階建て、既存石垣のチェックと、役所と闘うことが多いのですが、地耐力がしっかりしていて、少しほっとしています。今日業者を呼んで、現場説明を行いました。微笑ましい母、娘の夢の家です。喜んでいただくため、できる限りの事はやります。構造計算が厄介ですが、いいものに仕上げます。来月から始まります。難しい家づくりですがわれわれしかできないという自信を持って頑張ります。
女性から見た感想
平田はお客様の奥様や、関連業者の女性から、圧倒的な支持を受けてます。お客様の多くは「よく動いて、コーディネートが上手でわかりやすく、何でも知ってるので相談しやすく、あっさりした性格でわがままを聞いてくれます。これだけ働いて、社長のわがままを聞いて大変ですね。」確かに彼女は何でも動くのでみんなから頼りにされ「何しとって、これしとってと依頼が多く、それをこなすことができます。皆、無料で使いますが、その辺のメーカー社員は、対した動きもできないのに金が絡みます。かなりのボランティア活動は「責任感と仕事が好きだから」という理由しかありません。関連業者の女性は「コーディネートして、現場に行って、発注して、経理して、事務して、アメリカにお客様を連れて行き、アメリカでレンタカー乗り回し、トラックを運転して、材料を運んだり、庭の手入れをしたり、・・・・・映画もいくし、カラオケもいくし、鍋も作るし、女性としてすごいと思います。」というと平田は、「いやいや一度も自分を女性というくくりにしたことないし、・・・・何でもやってみんといかんよ、楽しいよ。」適格なこの答えが女性から見るとかっこいいようです。わたしがいうのもへんですが、最近の男だってこれだけの行動力と知力がある人は稀です。「男の中の男平田。」
平田、復活
3月4月は、自分たちの体力の限界で動いていたため、ぼろぼろになりながら、何とかお客様のご厚意で落ち着き、やっと体も元に戻りつつあります。疲れで、落ち込み、笑顔もなく、「アタタタ」と体の痛みを訴えていた平田もいつものように、日米軍事演習のような迷彩服を着て、復活です。ただ、おじさん化は年とともに進み、「女性ホルモン」が底をついてきています。おかわり自由の定食屋で、おかりに行くのが恥ずかしいので俺にご飯をついでこいというような変なところにかすかにホルモンが残っています。嗜好もマニアックで、ふなっしーとゴールデンボンバーとイッテQをこよなく愛しているようです。肩にタオルをかけて、さっそうとふくの湯の暖簾をくぐるところは粋な江戸っ子です。風呂上がり、ノンアルコールビールを一気にのみ、「くーー、うまい。」と吠える様はアル中のおっさんです。まあ、疲れ果てて寝込むより、おじさんになっても、笑って元気が一番です。この人が仕事となれば変身して真剣な顔で、コーディネートした空間は確かに素敵です。
ご都合主義
最近の世の中おかしくないですか?。本音を語り、夢を語り、正義を語らないと、いけません。それに対して本音の討論が行われるべきです。「自分を守る。」「組織を守る。」「国益を守る。」と言いながらのご都合主義はいかがなものかと・・・・・。オバマさんと安倍さんの猿芝居に国中が付き合わされ、ウクライナ問題は本質より各国の駆け引きの道具となり、韓国の事故対応はまさに力のないリーダーや政治家や役人を露呈しました。政治家の上手なご都合主義でバランスを保ってる各国の現在の姿に、期待の若者も怒りどころか何も感じないようです。何かに向かう熱いエネルギーがわいてこない昨今、自分で夢と正義をしっかり持って、本音で生きていかねばなりません。国や役人に、何かしてくれ、守ってくれなどと、口が裂けても言わないことです。強い、正しい意志を持つ覚悟が必要だと感じました。こうなれば理想は政治家や役人が必要ない国を作るべきです。数寄屋橋次郎が「オバマさんや、安倍さんみたいに本音のない人に食わせる寿司はねー。」と一言言って断ってくれたらどれだけすっきりしとことか。









