今日は昨日同級生からもらった新鮮な野菜を使い、対馬のトンちゃんを食べました。玉ねぎ、キャベツ、ナス、ネギ、かぼちゃ…トンちゃんと絡み、とてもとてもおいしく、平田は何度も、「おいしいですねー。」といいながら、ぐっさんのコマーシャルのようにどんどん口に運んでました。オクラをはじめ、山芋も入ったねばねばサラダもおいしく食べました。トマトがやや苦手な私ですが、頂いたミニトマトはフルーティで、4個も食べてしまいました。コメもいただいたものです。身体が浄化されながらも、スタミナも補充したように感じます。絶品夏料理です。7月も半分が過ぎ、時間が足りません。頑張ります。
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絶品料理、夏バテ知らず
44年の歳月
中学校二年まで対馬で同級生だったEさんと44年ぶりに会って、いろいろ話すと、お互い年を取るのは当たり前ですが、親を見送ったり、看病したり、子供を社会にリリースし、家庭を持たせたり・・・・・・・お互いたどってきた道を自分にも置き換え、話ができます。
いま彼女は忙しく働きながらも、自分の好きな古布で素敵な洋服を作り、展示会などの活動をしています。前向きに自己表現していることはとても素敵なことだと思います。雑誌にも取り上げられたりして、妻として、母として、一人の女性として生き生きと生活していることは同級生として誇りです。展示会の入り口に、対馬の、野良着が掛けてありました。ふるさとの対馬はずっと何らかの形で心の奥にお互い消えずにあるようです。それがうれしく思います。これからの人生にお互い少しでも協力し合えれば素敵なことだと思います。
頂き物
最近、たくさんのいただきものをします。今、事務所に見えるものだけでも、「出雲のお福わけ」「コイデの焼き菓子」「松露饅頭」・・・・・・・冷蔵庫には、東京のつくだ煮、対馬のトンちゃん、有明のり、・・・・・・・。お客様が気を使っていただいて、打ち合わせの度に、ケーキやクッキー、果物、時としてお米や、お肉、野菜などもいただきます。これが全部うまいんです。そんじゅそこらのものと違い、とにかくうまいものばかり頂きます。自己管理ができない私と平田は、特に仕事が一段落した夜、ホッとして、いろいろ口に入れてしまいます。「社長食べすぎですよ。」「お前ももうやめとけ。」とかお互いを注意しながら自分は食ってます。「ま、きょうはがんばったからいいか。」でまとめてしまうだめな設計屋とコーディネーターです。
最近では体調管理を本気でやり始めてますが、無意識を理由に、お菓子に手が伸びます。これから夏、がりがり君で乗り切ります。
日曜日は打ち合わせデー
現場での打ち合わせはやはり楽しいものです。今日は朝、北九州T邸の地鎮祭でした。とはいっても、神主さんではなく自分たちで、お酒、米、塩を撒き、四方払いをしました。近隣挨拶も済ませ、いよいよ工事です。楽しいご夫婦で、周りをいつも明るくしてくださいます。音楽家の家らしく、防音でトリプルガラスサッシを使い、レッスン室は音響を気がけてます。
宗像Y邸は現場で仕上げ材の打ち合わせです。サンプルを持ち込んで現場で見ていただくことは、とても大事です。今日の打ち合わせで我々の提案をしっかりするつもりです。
先日私から提案してた湯布院の別荘のメンテデザインを見にKご夫婦が行かれており、現場から電話をいただきながら方針が決まりました。
夕方からは事務所で、M様の奥様と打ち合わせです。いつも熊本から出向いていただき恐縮です。すごい家になっていってます。
したい打ち合わせ、書きたいプラン、なおしたいメンテ、……時間が足りません。思い描いてる半分の仕事しかできないのが悔しいです。家づくりが好きな人はいませんか。
夢の中での仕事
ここ4日間で5件のプラン提案をしました。忙しくも楽しい時間です。これから4日間で修正も加え5案作ります。現場やメンテ、打ち合わせなどで走り、夜書くことが多いのですが昨夜夢の中で不思議なことがありました。プランを書いてる夢です。明らかにB邸のプランを考えている夢ですが,夢の中でできたプランがよくまとまりいいできばえです。朝起きてもしっかり覚えています。えーーーーこんな楽にプランができたら・・・・・・・怖いくらい素敵な経験です。「寝てるうちにプランができる才能」が開花したのかもしれません。一人で興奮して、平田にこのことを電話で報告すると「私も昨日の夜、夢でH邸のキッチンをいろいろ書いてましたよ。」・・・・・・・思ったほど感激してくれませんでした。二人とも夢でも家づくりをするほど、この仕事が好きだということでしょう。
レベルの高い住まいづくりは、進化しながら死ぬまで続けそうです。それが我々の生きがいだと今しっかり認識できます。
思いがけない夕食
台風がそれて、一安心です。今日は熊本O邸でした。ここの所よく走ります。身体がややくたばってますが、プラン提案がたくさん控えており、夜がその作業です。今日突然、事務所で大野が夕食を作るといい始め、驚き、戸惑い、「俺忙しくて、体壊されんから頼むからやめてくれ。」とお願いしても、無視して作り始めました。何か恨みつらみがあり、一服盛られてないかと心配もしました。焼魚と、なめこの味噌汁、・・・・・・・・・思いのほかおいしく頂きました。食えないときのために、佃煮を用意してることに怒ってましたが、忙しく外食三昧の私を見かねての、大野流の優しさだと感謝することにしました。明日はお客様から頂いたチケットで子供とドームのようです。思いがけない夕食で元気を出し、今11時半、プランが一つできました。
九州男児
東京のM邸に打ち合わせのため伺いました。ご主人はゴルフコンペのため昼過ぎまでお留守で、10時からの打ち合わせは奥様とお嬢さま女性二人です。家といえば、女性の希望や、主張が強いはずですが、ご主人が決定権者であることを当然のこととして受け止めていらっしゃることに驚きです。いまどき、男は、女性に優しく、平等の立場で、家事も分担し、家族サービス、子育て、・・・・・大変な立場です。年をとると「きみまろ」ワールドのご夫婦が一般的です。熟年離婚もあり得ます。しかしこのM家は、「男が偉い。」「女は男につくす。」が自然に受け入れられ、楽しい夢のような男社会が出来上がっているのです。この世界を受け止めてくれる女性がとても魅力的で素敵なんだということも、よくわかりました。「奥さん。お嬢さん、えらいですねー。」と感心します。ご主人には「勝手ばかりせず、奥様やお嬢さんを大事にしないと罰が当たりますよ。」と嫉妬を込めて言いたくなります。昼過ぎ、息子さんが帰って見えて、「東京ですけど、昔から、うちはずっと九州のままです。母も同じ九州だからこれが当たり前なんです。」
これにまた小便器をつけて、自分の部屋を作り、・・・・やはり、うらやましい独裁です。











