Nです
最近、ひょんなことから20歳の学生さんとお知り合い♪になりました。
S君とMちゃんです。本来ならもう19歳の女性には「Mさん!」とお呼びするのが正しいのでしょうが、どうしても「ちゃん!」と言ってしまいたくなるくらいとても可愛らしい女の子!なのです。S君も今まで出会ったことがないくらい真面目な20歳の青年です。ただ真面目なだけの青年ならいくらでもいるでしょう。
しかし、彼は違います!大爆笑のとれる真面目さです(笑)
ある日の夜同級生のアパートを訪ねるとその日はたまたま早く寝ていたのか中からとても眠そうな顔で友人が出てくると「あっ(汗)ごめん(汗)寝てた(汗)ごめんごめん(汗)」とそのままドアを閉め帰宅。次の日、菓子折りを持ってお詫びに行ったそうです(笑)その他多くの話が・・・<情報提供者:Mちゃん>
2人とも本当にいまどき珍しいくらい人を心地よくさせてくれる若い子です。
今、どっちを向いてもだらしない格好、きたない話し方、人への気遣いができない、人を不快にする子が多い中、彼、彼女は全くそんなことがありません。
先日、S君と社長と食事に行きました。親子程の歳の差です。悲しいことに初めは「私がね・・・」と話していたのですが気づくと途中「おばちゃんが・・・」と言っている自分が・・・(涙)
彼もなかなか勇気ある発言をします。大学の野球サークルのマネージャーがなかなか見つからず困っているというので「いいよ!私!お世話するよ♪」と笑顔で申し出たのですが「あっ(汗)ぃや(汗)・・・・20代が・・・・あっ!今度チラシ持って来ます!」・・・
ちょっと待て!
20代がいいと言ってしまったあげく、遠まわしに「オマエはチラシでも配っとけ!」と・・・社長と大笑いです。
野球の話ではS君と社長で盛り上がります。出るわ出るわ社長の若かりし頃の栄光話。
「俊足やったとぞ!」「ファンレターが凄かった(ニヤ)」(その多聞きましたがカットさせていただきます)
何度も聞かせていただきましたが、社長サマもかなりスレンダーでイケメンで沢山のファンがいらっしゃったらしく、「頭が良くてスポーツ万能、ビジュアル最高!」だったようです(自己申告)
S君も頭が良く、スポーツマン、スレンダーなイケメンです!
ということで「S君!君の35年後だ!」

Nです
今日は市内の中学校の入学式があっています。
桜の花びらが小さく舞い降りている中、まだカチカチのセーラー服、学生服を何ともぎこちない感じで着ている子供は小走り、横を盛装したお母さんが錆びた自転車に乗って入学式に向っていました。
桜は本当に不思議な花です。寂しくも嬉しくもとることができます。
卒業のときには寂しく思え入学の時に見れば嬉しさと期待とワクワクとで自分にだけ神様が「頑張りなさい」と言ってくれているような気持ちにまでなっていました(自己満足の妄想です)
そんな妄想をしていた私も、毎年見ていた桜も昔と今とでは見え方、感じ方が変わってきています。色んな経験をしてある意味「成長」した結果でしょうか・・・
先日、娘達がある人にサプライズのプレゼントをしました。
初めてのことでした。
今までは「ママ、何あげたらいい?」「どうしたらいい?」のオンパレードでした。しかし今回は私は一切何も言わずアイディアも与えずでした。ただ執行の数か月前いつものように「どうしたらいい」という娘の質問に対して「知らない」という答えだけ出しました。それからは各々必死で考えていたようです。そして初めて私の知らないところで着々と準備を始め、当日は私は一切キッチンに入れず自分の部屋とリビングの隅っこでハラハラしておりました。
本を見ながら、包丁の音もものすごくゆっくりです。しかしそんなぎこちない姿を見ながら子供の小さな成長を見ることができました♪
人のことを一生懸命考え、喜んでもらう為に時間を使い足りないながらも自分の今できることを全てやる。なので2人とも喜んでもらえるかの採点がとても不安で仕方なかったようで、完食してくれた喜びはかなりのものだったようです。全てが終わりその日の夜はホッとした顔と笑顔で「お休みなさい」と言っていました(笑)
この日、二人の娘は色んなことを得ることができ成長できました。
私も親としての成長だけでなく人として成長しなければいけません!
頑張ります!・・・・・・・・・・か?


以前アメリカシアトルに行った時、ワシントン州立大学のキャンパスだったと記憶してますが、桜がきれいで、「アメリカにも桜が咲くんだー。」と漠然と思ってました。100年ほど前、日本からアメリカに桜が送られ、いま首都ワシントンのポトマック川湖畔の桜は有名になりました。今年はAKBも参加してお祭りをやっているようです。そのとき、その返礼に日本にハナミズキが送られたそうです。どちらの花も異国で美しさを認知され、友好のシンボルになっています。うれしい話です。ちなみにハナミズキの花言葉は返礼らしいです。
日本以外の異国での桜の名所を探してみたくなりました。異文化との融合で、いい情景を発見できたら感動しそうです。ベルギー、ブルージュの桜、スイスの桜・・・・日本の花である桜が各国の風景に溶け込み、世界中に春を告げる花として広まればこんなうれしいことはありません。
ハナミズキ ワシントン


ベルギー
スイス
Nです。
佐賀のK邸が改装工事の為、着工前のゴミ出し、荷物移動に行って来ました。
外はあいにくの雨です。気温は低くないのですが体感温度はやはり低めで肌寒い日でした。
2階からのゴミ出し、小屋裏収納からのゴミ出しと荷物移動は普段使わない筋肉をフル活用だった為案の定今朝は「イタっ!」の目覚ましで起床することとなりました。
玄関を開けると正面の収納扉が全面鏡になっておりとても広く感じるのと、女性としては外出前の最後のトータル身だしなみチェックをすることができる為「欲しい!」の独り言をつぶやいてしまいました。
お部屋は1階の暖炉のあるリビングを見せていただきました。とてもエレガントなお部屋で飾られてある小物1つ1つも派手さがなく、とても重みのある思わずじっと見入ってしまうものでした。照明はいくつかのシャンデリアがつけられていたのですが、2階廊下にも小さなシャンデリアが可愛らしい雰囲気で存在感をアピールしていました。
奥様もとても明るい方で、私達が小屋裏に上がる際「この階段は一人ずつ上がってね!重量制限があるらしいんです。100キロまでだって最初に言われたのよ!」と。
勿論その瞬間私は吹出し社長を、社長は「私一人でもダメじゃないですかぁ」と階段の前でストップしてしまいました(笑)
結局、一人の業者さんが小屋裏に上り社長が階段下で荷物を引き取り私が2階から玄関まで運びもう一人の業者さんが玄関とトラックの往復という流れ作業になりました。
やはり早急にダイエットが必要です



ひょんなことで知り合った九大建築科のM君とSさん(今度2年)が事務所を訪ねてくれました。私も経験がありますが、建築という分野が広すぎてなにもわからず、漠然と大学に通う日々が続く人が多いようです。
意匠、構造材料、環境工学、施工、都市計画,法規等を学び、ゼネコンをめざすか、役人を目指すか、設計事務所にはいるか、独立するか多くの道があります。同じ建築の道をこれから目指そうとする若者に少しでも役に立つアドバイスができればと思います。自分の価値観を押し付けず、のびのびと建築という仕事のすばらしさ、楽しさ、おもしろさを話し見せてあげたいと思います。平田も中村も若いエネルギーに触れて、生き生きしてました。九大を目指し、がんばり、受験に勝った魅力ある若者はまぶしく、うらやましく感じました。私は学問を学ぶのが苦手で、感性を磨くため、いろんなところに出没して遊びまわる、忙しい学生でした。意匠をやりたければ、一緒に遊びまわれるのですが・・・。これからときどき事務所にきて、私や、平田や中村の洗礼を受けるふりをして、上手に遊んでやってほしいものです。いい仲間になれそうです。

Nです
暖かな春分の日です。最高の行楽日和です。
社長の誕生日です。
お祝のメールをいただきありがとうございました。
いくつになっても誕生日は嬉しいもの?・・・です。私もどうやってお祝いをさせていただこうかと考えておりました。
会長は「2人で大きなリボン付けて『今日1日何なりと御申しつけください!』って言うのはどう?」と言われたのですが即!却下させていただきました。苦痛な春分の日になるのはわかっていますから・・・
そんなバカなことばかり(笑)言っている会長はちゃんと社長を見ています。流石です。
今は、バレンタインだ、誕生日だ、クリスマスだ、と何かと物をプレゼントする習慣があります。しかしそれは自己満足の人が多い。
しかし会長は違います。
社長として、男として、人として、きちんと「小澤幹文が必要なもの」を送られていました。
ある意味、本当の理解者でパートナーなのだと思います。格好いいところもダメなところも全てをさらけ出し認め合い色んな経験をし色んなことを学び一緒に笑い、腹掻き、励ましあい、喧嘩もし、泣き・・・それでもいつも同じ方向を向いて歩いて行く。相手にばかり要求をしたり不平不満を言うこともなく(ぁっ・・・不満はたまぁ~にあるかなぁ(汗)・・・)20年以上、本当に強い絆です。
夫婦だって、長い年月が経つと「刺激がなくなった」「つまらない」「素敵じゃない」「今は誇りじゃなくてホコリよ」などと言う人が。でもそういう人は自分のことが見えていないのです。自分が素敵じゃないから、つまらないからパートナーも素敵じゃなくなっていくしパートナーもつまらないのです。
一番身近にいるパートナーこそいいとこもダメなとこも理解し刺激し合い一緒に成長していくことが凄く素敵なことだと思います。
隣の芝生が青くみえる・・・のが一番残念です。何の魅力も無い人です。
社長と会長を一番身近で見ていて本当に素敵な関係のお二人だと思います。
着飾らず、一番見られたくない姿も見せ、相手を楽しませ喜ばせることに全力を注ぎ、そのためだったらウミガメの産卵時にもなり、ゴリラの赤ちゃんのようなヘアースタイルにもし、格好つけず本音でぶつかり合う・・・そしていつも一緒に幸せになることを考えていく。本当に素敵なお二人です。
そんな超~!カッコいい!オジサマとオバサマに少しでも近づけるよう日々精進してまいります。
追伸:私も社長の必要な物!をプレゼントしました(笑)

Nです
東京に行ってきました。
東京はディズニーランドしか行ったことがなかった為かなりのドキドキと途中一人で行動しなければいけない不安とでいっぱいいっぱいでした。何日も前から準備をし、忘れもののチェックの繰り返し。そして完璧に準備を済ませ部屋の片隅にバックを置いて・・・
いざ!明日から東京!という日社長が「お前、でっかぁーいバックとか持って行きよらんめぇなぁ!」「でっかくはないですけど、かなり余裕はあります。だってまた社長がコンビニ袋に着替えを入れて来られて『ハイ、コレ』って渡されるそれも入れていかないといけないと思って」と申し上げますと「バーカ!お前!東京着いたらすぐ行動するっちゃけん小さな小さなバックば持って来い!ホテルに荷物預けに行ったりせんとぞ!いいな!小さいのに変えて来いよ!」
そんなわけで前夜急遽小さな小さなバックに替え翌朝を迎えました・・・
事務所に着くと社長の着替えは娘さんが準備してくれたらしく、ちゃんと黒の小さな小さな紙袋に綺麗に入っていました。「社長、良かったですね♪今回はオシャレな紙袋で」というと「おぅ!で!こればこのバックに入れて行く♪」と取り出してきたのはボロボロの「フーテンの寅」さんバック!
「えー!!それ持って東京歩くんですかぁ!」すると「バーカ!お前、東京着いたら先にホテルに荷物預けに行くったい(笑)」・・・・・もちろん・・・
「ちょっと、まて!」です
確かに社長サマです、年上です、敬わないといけません、でも、しばらく口をききませんでした・・・
初めての東京到着、荷物も預け気分はワクワクがピークです。高層ビル、綺麗な夜景、お洒落なお店、期待に胸をふくらましワクワクして山手線に乗り社長を信じて最初に連れて行っていただいた場所「見ろ!これがオヤジの街新橋たいっ!」錆びた建物と焦げたしょうゆの匂いのする街でした・・・と次の瞬間体中の熱が奪われていくのを感じました・・・

3月です。ハウステンボス、熊本水前寺、関門海峡の下関、着工です。晴れた日の現場までのドライブは快適です。3月というだけで、多少うきうきと活動的になります。寒い冬でも多い口数が一段と多くなり、意味不明の物も少なくありません。月末中村と下関の打ち合わせの帰り、風邪でのどをいためて休んでいた平田から、運転中の中村にメールが入りました。私が見ると目を疑うメールが・・・「迷惑掛けましたがだいぶよくなり、のどちんこの腫れも収まりました。」「こんなメールいかんやろう。」といいながら中村は「残念、腫れてるのどちんこみたかった。」と返してました。そこから中村の一人吉本の世界が始まりました。使い方は間違ってるんですがなぜか笑ってしまいました。高速の入り口への標識がわかりにくく、「もうー。わかりにく。どやさ、どやさ、どやさ、どやさ、あ、あそこかー?」「そこ左やろ。」・・・・・・「どこがジャー。ん、違う。どうしてじゃー。何がジャー。・・・・あったー。ふーよかった。やっと乗れた。ふーーー汗ばむわー。」バカです。春はもう来てました。

人は自分ではわからないうちに年を取っていきます。人が年を取ることには敏感に察知できるのですが自分では何も変わってないといいはる傾向が特に女性に多く見られます。行動、言葉、趣味、思考、異性への考え方、価値観・・・明らかに年とともに変化してます。羞恥心はみるみるなくなります。先日も女性の平田が「床屋に行ってさっぱりきってこようかなー」と驚く発言をしてました。三月はじめ平田が親孝行のため、お母さんを「氷川きよしコンサート」に連れて行くようで、はじめは「いやー」といいながら、近頃は「♪ずん、ずんずんずんどこ♪」と口ずさみながら、時々振りまで入れて、楽しみにしている様子が伺えます。席もがんばって前のほうをゲットしたようで「やっぱ、うちわやライトや買わんといかんかいな。おばちゃんのなかで、はずかしいねー」といいながら、会社の予定表には「きよしー」と書いてあります。中村とわたしはこそこそと「本当はそうとうなファンじゃないですか?。」「そやなー」「コンサート前はパーマ屋行く勢いですよ。」「はっぴとかあるかもな。」「コンサートの次の日、興奮してそうですね。」「目覚めて、追っかけとかせんやろうナー。」誰かいかれる人がいたら、一人頭が飛び出たパーマをかけた女が切れ味鋭く踊っているところをみかけたら、メールください。
中村次女が質問したそうです。「綾小路きみまろって何が面白くて、みんな笑って人気があると。?」「なんいいようと。面白いやん。」「どこが面白いかぜんぜんわからん。」・・・・・・・この会話が全てを物語っています。

Nです
長期にわたりお休みいただきました。社長をはじめ周囲の方々に大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳なく思っております。そして、急にもかかわらず脳の検査までしていただいたU先生と奥様にもご迷惑をおかけいたしました。有難うございました。頭は良く・・・はなりませんが(汗)痛みは無くなりました。本当にお世話になりました。
「病気にも懲りない女」と書かれてしまいましたが、十分懲りております。今回、初日に39度を超える熱が出たのですが1,2日で下がると思っていたのですが6日続いてしまい熱と頭が強い圧迫をされるような辛い痛みが続き眠りたいけど眠れない病院へ行っても原因がわからない、最後はもうどんな方法でもいいから「楽になりたい(涙)」と思うだけでした。
1週間はとても長かったです。休んでいる間、社長より何度もお電話をいただき「どげんか?!」「下がりません。頭もよくなりません(涙)」の繰り返しでした。社長がいつものように「しょうもないギャグ」を電話口で言われるのですがいつもだったらすぐ理解できて笑ってあげられるのですが私も頭のキレが悪くなってるので理解ができず笑ってもあげられず「何???」で余計不安になったり・・・すると「ダメ!お前!キレがない!まだ治ってない!」社長ドクターの診断結果が出ます。こんな診察が毎日のように続きました。
このダウン中、社長の食事は会長に任せっきりにしてしまい、会長もかなり大変だったようです。我が家では毎日娘が初めての夕飯献立を決め作るという仕事をこなしてくれました。いつもは「残念な長女」なのですが今回は私も次女もすっかりお世話になってしまいとても頼もしい長女の姿を見ることができました。
昨日、社長と会長が下関まで打合せに行った際、事務長さんより手作りのマフィンをいただきました。今回の病気でつくづく感じたことですが、人から何かを作ってもらえるという嬉しさは本当に幸せなことだと思いました。早速今日3人でいただきました。ありがとうございました。
