2024年11月23日の記事

外食が嫌になる

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手軽な外食がストレスです。タブレットによる注文を要求され、 メニュー画像を見つけることと、機械の操作で帰りたくなります。時には機械を床にたたきつけたくなることもあります。勘定もカードや現金を自分で機械に入れることを要求されます。これを文化というのでしょうか。店内のどこにも笑顔がありません。「いらっしゃいませ。何になさいますか。」「おいしかったよ。」「ありがとうございます。 またお越しください。」やはり人が見える商売いいにきまってます。出前というものが劣んどなくなり、今は、高い料金でウーバーイーツや、デリバリーなるものが現れ、アイフォンで注文するようです。食文化は衰退し、腹を膨らませるだけの仕組みです。「孤独のグルメ」が人気なのは 幸せが見えるからです。自分の手で図面やパースを書いてる我々とすれば、機械でやってる同じようなちんけな家に負けるわけにはいきません。機械は作業用です。どっからでもかかってこい。職人が機械なんぞに負けるわけがない。そんな気持ちです。無機質なものは文化とは呼ばず、年を重ね味があるものを文化と呼びます。飛行機もホテルも新幹線も病院も銀行も・・・予約には我々機械音痴には大変な労力が必要です。ある眼鏡をかければ、旅行なんかに行かずとも町も景色も自由に見れる世の中がすぐそこだと聞きました。バーチャルなるものが色,恋も席巻するのでしょう。さっさと死んでそんな世の中とおさらばがいいのかもしれません。