今日孫娘がカナダに旅立ちました。約1年間の留学です。11歳ながら何の不安もないようで、生き生き飛行機に乗ったようです。 何回か短期留学して、息子が考えられないくらいいろんな海外に連れて行ってるからか、親子とも普通の生活と感じているのでしょう。私だけが心配しています。彼女を見てると、わがままと思うのですがなんだか自由で、おおらかです。息子曰く自由というのは厳しい。といいます。自分の責任で自分で決めて動くというのは、決められたルールで動くことより大変だといいます。日本の組織は責任は会社にありますが、自由が許されるということは決断は責任も成果も自己責任です。優秀な人は自分を試したくて自由に向かいます。安定や人並みという言葉はチャレンジを止めるだけらしいです。私たちの生きた時代とは違いますがわかる気もします。ご入居者のお孫さんでオックスフォードで伝統と歴史に触れ、すべて優秀な成績で青春を謳歌してる人がいます。もう、国ではなく世界の文化を見て感じる時代です。息子の言ういいお金の使い方は世界を見るために使うことだといいます。さあどうなって帰ってくるか、楽しみです。
