Author Archives: d-staff

謝るカッコよさ

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人は失敗したり、間違ったり、誘惑に負けたり、悪いことに手を染めたりするものです。そこで、許しを請うためのいいわけでなく、自分の非を堂々と認め、謝り、次の生きざまを示せる人はかっこいいと思います。欧米では「謝ると負けだ。」という文化もあり、そのせいで訴訟社会でもあります。日本はいさぎよく罪や、失敗を認める社会でした。正直に謝れば周りはチャンスをくれます。誇るべき文化です。しかしどうでしょう。舛添さんや石原さんの好き放題の公私混同。挙句、醜い言い訳、逃げ・・・・・・。ワイドショー的国会議員のあげ足取りと言い訳の議論・・・・・今ここで、言い訳などせず、きちんと頭を下げて、わびることができる人がいれば最高にかっこいいのですが。それができてリーダーです。相手を言い負かせても、喧嘩に勝ってもただそれだけです。謝れば次につながります。次を見てくれます。協力も得られるやもしれません。私も、間違いや失敗はきちんと頭をさげ、理不尽な要求や、わがままな言い分には凛として受け止め、対処していくつもりです。年を重ねて謝れる人になることを目指します。隣の国の人も謝ることを覚えるべきです。

誕生日

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誕生日が来ました。還暦から一年。娘が電話をくれ、夜の食事に誘ってくれました。2時間ほど仕事を抜けて寿司屋でうまいものをおごってもらい、東京の2歳の孫からは動画で「♪ハッピバーシュデーじじ」歌のプレゼントが届きました。いろんな方からおめでとうのメールをいただき、ありがとうございました。娘が、「年を重ねると少々のことは許され、怒られんようになるけど、私は、ご飯の食べ方、しぐさ、身なり、・・・・・これからきびしくするよ。年取るほど、きちんとせんとはずかしいよ。」この前まで子供だったくせに、偉そうになったものです。娘が私をとった写真を見て、自分ながらよくもまあこんなに肥ったなーとと思ってみていると、ある部分を拡大して、息子夫婦や友人に一言つけて配信されました。少しくじけた誕生日の食事でした。同級生からも「私は痩せました。」と気持ちをさかなでするようなお祝いメールが届きました。

福岡の金正男 

大切な人

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わたしは亡くなった大切な人の顔を一人づつ頭に浮かべ毎朝手を合わせ、お願い事ばかりします。充実した仕事ができるように、健康でいれるように、大切な人達が元気であるように、・・・・・仏壇の前にある22人の写真はどれも私を見て笑っています。そして私に何だかの力を与えてくれてます。見守られてます。若い時は、初詣か、たまたま訪れた神社で神様にお願いばかりしてました。「宝くじが当たりますように。」「試験に受かりますように。」「あの子と付き合えますように。」今思えば賽銭箱にお金を入れて自分に幸運が来るようにと祈っていたようです。自分で仕事を始めて十日恵比寿への一日参りは欠かしませんが、今では徳をお願いすることはありません。「ただただこの仕事を続けさせてください。」

結局、何があろうと、人は自分の大切な人と歩き続けるようです。亡くなっていようと生きていようと、一緒です。切なくなるけどそれが人生のようです。お彼岸です。墓参り行きたいのですが・・・・・・。

 

WBC

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日本中が盛り上がっています。オランダに勝ち野球ファンのみならず、興奮気味のようです。ダルビッシュ、田中、マエケン、岩隈、上原の投手陣がいれば優勝できるかもしれません。大谷と、柳田が打線に加われば本当のジャパンです。アメリカに行ってからが本当の勝負でしょうが、東京ドームでは勝ち続けてほしいものです。よく、プロ野球より高校野球が面白いという人がいますが、一発真剣勝負を一流がやるとやはり最高に面白いと感じます。国際試合ということもありますが、ペナントと違い、緊張感や不安や喜びが表情から読み取れ、だらだら感がありません。わたしはこれまでのMVPは、一番手小林、二番手中田です。今日キューバ戦です。菅野に期待しましょう。ずっと言い続けていることは、日本の押さえは千賀。彼の抑えとしての能力は高いと思います。経験がないことはもちろん不安ですが若さに期待したいと思います。

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生まれ故郷の対馬は田舎で、離島なので星がよく見えただろうと聞かれますが、子供のころ星を興味深く見上げることもなく、大人になって帰郷の際見上げてもそれほど見えません。イカ釣り船のいさり火が水平線に並び、明るいからです。その漁火の美しさが際立ってました。私が知る限り、阿蘇というか高千穂というか九州の真ん中の山道からが降り注ぐような星空を見たことが何度かあります。私は宇宙にそれほど興味もなく、行ってみたいとも思わず、宇宙の話になると、自分のキャパシティーをはるかに超えた理屈で、何も感じません。ただ最近、奥さんが宇宙ステーションで働き、旦那が地球にいるという長澤まさみのコマーシャルが何だかツボにはまり、宇宙が身近な世の中と、男女の能力の逆転をよくあらわしているなーと思います。これからの人類を予感させる優れたコマーシャル作品だと思います。宇宙ステーションがいっぱいいっぱいで、それより遠い宇宙は私にとってこの世ではありません。怖い怖いところです。

WBC

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サムライが2連勝です。キューバ、オーストラリアを下し野球ファンは熱狂しています。筒香、中田のホームラン、菊池、青木の守備、うまくことが運んでんでいますが、私が興味をそそられるのは、解説です。原の解説の素晴らしさに、さすがジャイアンツで幾度も優勝した名監督だと思わされました。思考力、決断力、勇気と、用心・・・・・納得させられる理論は経験に裏打ちされているようです。黒田のピッチャーとしての見え方も素晴らしく感心します。それに比べ、槙原とか、前田の解説は我々が知ってる野球の考え方を語っているだけのように感じ面白くありません。この世界も、経験と修羅場の数、頭の良しあしがすぐわかります。

小久保も若く経験がないせいか、大将としての貫録とどっしり感がありません。この経験を生かしみんなが大きくなれえることを願います。

毎日いろいろ

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ハウステンボスワッセナーで仕事をさせていただき、今度、ももち浜のマンションのリフォームも打ち合わせさせていただいているMご夫妻、息子さんと夕食をご一緒させていただき、会話も弾み楽しいひと時でした。若い時の話が笑い話で語りあえることは幸せです。昼は久留米のスポーツクリニックS先生ご夫妻と平田が内装打ち合わせでした。いいオーナーと出合い、お付き合いさせていただけることに本当に、感謝しています。仕事はしっかりやってますが、わたしは年のせいか、ぼろぼろ食い物をこぼしたり、息があがったり。声が大きすぎたり、暴言を吐いたり・・・・。注意されっぱなしです。平田は、腰を痛め、足を痛めぼろぼろの体のせいか、椅子に座る姿勢や、ソファーに横たわる姿で、まくしたてる話し方は謎の中国人の太目のおっさんです。体調は悪くても飯は必ずしっかり食うところはいいのですが、トイレから呼び出され、紙を要求されました。最悪です。ドアの前に置きました。やはりおっさんの行動です。ブルゾン何とか、ゆりアンナンとかをこよなく共感し、できる女と、どうしようもないおっさんが一人の人間に宿ってます。

遊ぶな。やるべきことが違うだろ。

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またまた国会はくだらない探偵ごっこが始まりました。小学校がどうのこうの・・・・。やればやるほど、馬鹿が露呈する野党と、相変わらずの自民党。「国有財産は国民の財産だ。」「無駄に安売りするな。」「調査しろ。責任をとれ。」・・・・・大勢で視察とやらに行くし、同じことを何人も質問し、大事な審議はストップ。あなたたち、役に立たない勉強不足の国会議員が高い報酬をもらい大勢いること、国会経費を使い、くだらない探偵ごっこだけやってること、私に言わせれば、そのほうが国民の税金の無駄使いです。与党と野党が対案を出し、どうするべきかを議論し、結論を導き出す姿は、見た記憶がありません。探偵ごっこや揚げ足取り合戦を税金でやって遊ぶな。議員たるもの、自分はどういう主義主張を持ち、研究し、勉強し、具体的に何をどうして国民に尽くすかを語れなければただの税金泥棒です。国会開会時、全員で教育勅語を唱えたらいいのに。国会議員の椅子はみんな金のかかった贅沢な椅子です。わずかな期間すわり、寝るだけなのでパイプ椅子にしろ。

 

出会い

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大阪K邸は解体が修了しました。広い広い敷地です。役所との交渉や、いろんな段取りを、SホームのN氏が動いてます。この人の動き方、考え方は大きな企業にいる人とは思えないほど、誠意があり、今流にいうとオーナーファーストです。住宅業界にこんな人が多くなればと思います。

セントラルエアコンの件で、昨年まで福岡にいたY氏と打ち合わせで会いました。今まで福岡でいくつかの仕事をしたのですが我々のようなお金のない小さい会社ごときでは取引をしていただけず、お付き合いを続けることはできませんでした。福岡ではできなかったオーナー契約も今回はできそうです。

外構のGさんともお知り合いにさせていただきました。この方も、ものづくりが好きな方で、楽しく取り組めそうです。

大阪で良い方との出会いがあり、財産です。これも今までお互い前向きに、ものづくりに取り組んできたからわかることです。真摯にものづくりにと組んだ人と、下手のくせして、金ばかり追いかけてる三流工務店、職人とは話すとすぐわかります。

段取り

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頭が回らなくなると、仕事の段取りが遅くなったり、忘れたり、間違ったりしてしまいます。子供のころからじいさんに言われ続けた、「仕事も勉強もまずは段取り。」最終形をお頭に描き、どうしたらうまく、早くできるかだということです。大宰府のM邸からすぐ業者に連絡して、植栽の高さの変更や、塗装のやり方の相談をし、終わると香椎のU邸外壁吹き替えの現場に走り、足場があるうちに補修すべきところの指示連絡。横浜のH様との会食時に手直しと、点検のお話があり、工務店に連絡、佐世保の分譲住宅の新聞広告の指示と打ち合わせを繰り返し、オーナーにメールで送り、平田が設営のための準備に物を購入に走り、今日は現場に走ります。その行き帰りでM先生のローンの仮申し込みのご説明、完了した現場の精算、うちあわせが工務店の都合で予定通りにいかず、こういう工務店は腕も悪いし、工期も守りません。一事が万事ということで無駄な時間を作ってしまいました。メールで大阪のK邸解体などの進捗などを聞き、頼んでた模型もでき、久留米のスポーツクリニックの現場にも宿題を届けました。ご契約いただいたワッセナーのS様の打ち合わせを夜にお願いし、いい打ち合わせができました。

ただ私たちはまだ忙しく動きっぱなしで、計画段取りができてません。それは突然の仕事、急を要する仕事が多いからですがそれも含め、大人の段取りができるようにならなければ・・・・・。

一つの段取りで、大きく工期が遅れたり、経費がかかったり、たくさんの人にご迷惑をかけてしまいます。逆にいい段取りだと、いいものが速く、安くできますし何より、人のやる気が出ます。段取りがよく、人をしつけ、自分に厳しい人は必ずいい仕事をしているようです。