結果にとらわれず、努力する過程が大事、失敗してもいいじゃないか人間だもの、・・・・・・・・。学生やアマチュアにいう言葉です。お金をいただかないことにいう言葉です。結果が大事です。今から手術する医者に失敗してもいいじゃないか人間だものなんて悠長なことは言えません。プランやパースをきれいに描くことが重要ではありません。それは手段であっていい家を作ることが何より優先します。遊ぼうとサボろうといい家を作れればいいのです。二日酔いであろうとホームランを打って勝てばいいのです。理屈より結果です。それがプロです。それができなければお払い箱です。特に私くらいの年齢になるとなおさら結果が求められます。結果は出して当たり前、それに付随して、面白さや人間性やまじめさや謙虚さがあればなおさらいいという事だと思います。若い時から厳しくプロの仕事をしとかないと、年齢とともに周りの目は厳しくなります。教えを乞うことも許されなきなります。長嶋は昔も今も結果を出し続けているプロです。松井はこれから何をやるかだと思います。
でもだからこそ面白いのです。プロの仕事は。甘えず甘やかせず。若い人にとって、憎きくそじじいになってやる。

新年度です。春です。プロ野球開幕、大リーグ開幕です。世の中が新入社員や新入生で初々しい中、われわれは平均年齢48才のままです。狂ったように仕事として、食べて、寝て、ふくの湯に行って・・・・・・・・元気です。仕事でも、感激して感動の涙を流し、うれしくて笑い、失敗して落ち込み、腹が立って怒鳴り、獣のように喜怒哀楽をだして家を作り続けています。
ジャイアンツが阿部のチームといわれていますが、Dアートは阿部ではだめです。Dアートは平田の会社です。今年度は大野を従え、女性中心の家造りに期待します。今月半ばに26歳の女性も仲間になりそうです。
ここの所平田が忙しすぎます。コーディネーターとして着工へ向けての打ち合わせ、海外も含め、その発注、申し送り、現場管理、指示、工務店への指導、大野の教育、振り込みも含めて、経理、事務・・・・・・・・・スーパーマンしてます。くたくたのようです。そのせいかびっくりする行動や発言をします。先日、私が事務所においてた予備の靴下を勝手にはいてました。「ガハハハ、ばれました。忙しくて買いに行く暇がなくて・・・・。」「もう白髪だらけで、髪も伸びっぱなしで、今日こそは夕方時間を見つけて、床屋行ってきます。」2時間かからず戻ってきて仕事してました。同行の際は私が運転で、平田が「しょうがないなー。眠ってやろう。」というお決まりの言葉を吐きながら、リクライニングです。30分程いびき付きで寝てるのですが、「あー眠りが浅かった。」これまたお決まりの言葉でリクライニングを戻し、飲み物をごくごくごくです。吉本新喜劇です。今日北九州で仮契約をいただきました。行く前に気合を入れるためだと思いますが「♪一つ人より力持ち~♪」と。高音で大声で歌ってました。ぴったりの選曲に感心しました。北九州から帰ってきてすぐまたカーテンを抱えて大野と、お客さんのうちに走りました。
よくわからないところがありますが、お客さまや職人から頼りにされているようです。もちろん私が一番尊敬してます。・・・・・

Oです。今年も少々早めですが桜が見頃となりました
。
“桜”の字を次女の名前にも使うほど私の大好きな花の一つです!
昨日お休みをいただき、春休み中の子供たちとおでかけ~♪
私としては・・・やっぱり花見でしょ!?と誘ったところ、
桜とか見らんし!と却下され結局いつものように大型モールへ行くことに。。。
なんとも情緒のない今時の子供たち・・・と呆れながら
行く先々で満開をむかえた桜を見て納得するしかない今年の花見でした。
余談ですが、次女は進級のたび新担任に4月生まれ?と聞かれるようです。
しかし、残念ながら5月生まれです(笑)
日曜日の朝水巻K邸に打ち合わせに出かけると、アクアが奥様の車として納車中で、一緒になって説明を聞いてました。すごく至れり尽くせりの心使いが随所に見られ、ハイテクの素晴らしい車です。平均25から30くらいの燃費らしく、記録としては50キロの人もいるようです。我々は平田と会社を始める際、5年間は徹底して節約しようと誓い、車は古い車を譲ってもらい、買ったことはなく、服は作業服のお店「無法松」等で丈夫なものを調達し、食事も事務所で質素に作って食べてました。少しずつ贅沢できるようになり、時々の外食や社員旅行もできるようになり車もそろそろ1台買わなければなりません。年間5万キロは走ります。燃費を考えるとハイブリットがいいのですが、「アクアに平田さんと二人のるときは、きゅうくつやろ。」とK先生に笑われました。
先日仕事が終わり、ソファーに座っていると平田の足元が・・・・・。流行ってる靴下かと思うとただ破れているだけです。「そこまで節約せんでいいやろー。」というと、「きゃー、恥ずかしい、違う現場で破れたんです。」といいながら爆笑してました。すぐ写メすると「絶対人に見せないでください。」といってました。それから数日後、誕生日を一緒に私と過ごした娘から、「おばさま(平田のあだ名)、今度靴下プレゼントしてやるね。」というメールが入ったらしく「詩織ちゃんに写メ見せたでしょ。」と怒ってました。話題が尽きない人です。


誕生日でした。やや体調が悪い日が続いてます。風邪が治りきれない状況です。薬を飲むと異常な睡魔に襲われて車の運転ができないので・・・・・・・。みんなからお祝いの電話やプレゼントをいただきました。昼は平田と大野が「桜ロールケーキ」でお祝いしてくれました。夜は娘が仕事を終えて食事に誘ってくれました。サーラカリーナでイタリアンです。娘の粋な計らいで、デザートは誕生日バージョンでした。慣れてないのでやや照れくさく、困りました。自分の誕生日でありながら、娘の大人としての成長を見て、うれしく、まぶしくおもいながら自分が老いて行ってることを認識します。


先日、工務店への怒声をあげすぎて、ややイライラでストレスがたまっていたため、少し早めに仕事を終え、夜9時半からホークスタウンで映画の最終上映を見ました。スカッとするにはこれしかありません。ただただ破壊しまくる、ダイハードです。ややくたびれたブルースウイルスでしたが、これでもかというほどの爆破、暴走、乱射、・・・・・・・・・作り手もすっきりしたはずです。久しぶりの映画で心機一転仕事に戻ります。
後日、フライトも同じように見に行きました。平田がデンゼルワシントンのファンのようで、「デンゼルワシントンの生ケツがよかったですねー。」と喜んでました。


小澤です。またダイエットの季節がやってきました。痩せてはリバウンドを繰り返し、はや7年。第15回?くらいのダイエットです。早春の大壕公園を歩きました。一周2キロを早足で歩くと、お尻がだるくなります。PM2、5が多い日でしたがマスクをして歩きました。子供づれの母親、ご年輩者の散歩、犬の散歩、ジョギングの人たち、身障者の人たちの施設の散歩、ベンチで話すカップル、ボーと景色を見てるスーツ姿のサラリーマン、スタバでコーヒーを飲みながらパソコンをたたいている若者、ロイヤルでランチを食べてる奥様グループ、ボートに乗ってるわけありの男女、・・・・・・・・・・まさに市民の公園です。この一周からホノルルマラソンを目指します。
朝と夜、娘が買ってくれた血圧計で血圧を測りメモしています。野菜中心で塩分控えめの食事を始めました。病院で血液や尿の検査をしてもらい8日は脳の検査です。健康管理が必要な年齢になりました。「加齢」という言葉もよく聞くようになりました。もう一度、体をケアして若さを保ち痩せて、バリバリ仕事をして、場合によってはもう一花でも咲かせてみようかと思っている今日この頃です。少しですが3日で体重が若干落ちおなかもほんの少し出がなくなりました。
どうせ長続きはしないのに騒いでいるという冷たい目つきで、平田と大野にあきれられてます。「すぐ成果が出るのはいかに今まで無駄なものがついてたかということですよ。」「どうせまたリバウンドで、いい霜降りになるだけでしょ。」・・・・・・言われ放題です。何の協力もありません。

先日出勤時に室見から藤崎まですごい行列が歩道にできてました。丙猿の日で藤崎の猿田彦神社で、お面をもらうための行列でした。去年、おととしは中村が並んでもらってきてくれてました。私が申年生まれということもあります。事務所に二つのお面があります。今年はとても忙しくあきらめてたら、娘が休みだったらしく「お父さん、猿田彦、2時間並んでお面ゲットしたよ。これで、「禍も猿」やね。がんばりー。」と夜、お面をくれました。うれしくて、力が出ました。その日と日曜日は、コンペの図面を集中して狂ったように書くことができました。娘がだんだん大人になり、働く意味がわかり、頼りになっていくことがうれしく感じてます。

事務所での打ち合わせが終わり、昼過ぎからになりましたが、以前からマスコミに登場して、見たいと思っていた、星野リゾート、阿蘇、界に走りました。天気もよく久しぶりの「やまなみ」です。瀬の本に着き,界の玄関に行くと、「宿泊以外ははいれません。」の一言。平田と私の性格上、ムッとしながら、隣のケーキ屋のコンサバトりーでお茶を飲んで、帰りました。「星野リゾートとはこんなものか、情けない企画屋やなー。」「デジタルの宿って感じ。」
金と暇のあるやつ以外、空間に足を踏み入れさせない、自信のない宿だとわかりました。こんな宿づくりに協力する建築家もこれまたいかがなものか・・・・。外からしか見てませんが、軽々しい「へた」な建物です。瀬の本の景色がないと何も売りがありません。湯布院の玉の湯等、佇まいや庭が街並みに寄与し、伝統と風格をもって、客を迎え入れます。客自身が、ここは自分たちにふさわしいかどうか考えることができる空間を作り上げてます。若者は、いつかここに泊まりたいと憧れるでしょうし、宿はそれを待ってくれることこそ、名旅館です。
