アメリカに行くたび、お世話になってたポートランドのB&Bホワイトハウスが今では超人気で、予約が取れないようです。そこらのホテルより、インテリアも雰囲気もアメリカらしく、平田は大絶賛です。こういう空間に身を置くことで、しみいる感性があります。一緒に渡米したお客様たちにも大好評です。B&Bのオーナーが作るおいしい朝食をカタコトの英語で話しながらいただけるのも魅力です。またアメリカに行きたい病にかかりそうです。頑張ります。
アメリカのカントリーライフを楽しむための、キットハウス事業も始まり、柏原氏はすでに2件の契約も終わっています。このコラボは楽しい展開になると思います。ぜひ興味のある方は事務所をお尋ねください。

B&Bホワイトハウス
佐世保の帰り、伊万里から西九州道を通って唐津経由で帰ってきました。途中、伊万里の道の駅で、傷物の梨と、梨ワインを買いました。九州道と変わらない時間です。途中伊万里ちゃんぽんを食べました。大好きです。ミニで十分おなかいっぱいです。
行きは九州道で、大宰府、筑紫野、鳥栖、背振、佐賀、小城、武雄、白石、
帰りは佐世保、ハウステンボス、有田、伊万里、唐津、前原・・・・・多くのご入居者がいらっしゃいます。長いことこの仕事をさせていただいてるなーと感じました。ご無沙汰で、ご挨拶に行かなければならないとことも多くあります。いろんなところでいろんな思い出があり、いい仕事だと改めて感じました。
平田はご入居者案内です。宗像方面、Y邸、K邸、O邸、お世話になったようです。

年寄りくさい言い方ですが若者に失望することが多くなりました。一番の理由は人とかかわることを嫌います。「恋愛や結婚はめんどくさい。」と考えてる人が6割もいるそうです。ましてやシェアーハウスで暮らす男女が多いということは、男女の境がなくなり、同性化しているのでしょう。コンピューターという人工頭脳とロボットでたいていのことができる時代がすぐそこです。人と人が触れ合うことで化学反応が起こることもなくなれば、進化は止まります。人の争いや間違いや、成功や喜びで、歴史は作られ、時代は進化してきました。人でしか進化はできません。労働や、頭脳を機械に頼りだすと、人は退化します。今の若者はその走りかもしれないとさえ感じます。
私の持論である、躾、教育、修行・・・人として不可欠です。孫は「女性らしく」育てます。「女性らしくてなんですか。?」という人への答えは「男らしくないことであり、男らしい男を尊敬し、男らしい男に尊敬される人。」

好きな仕事をして、喜びも多く、楽しみも味わい、多くの人とかかわることが何よりの幸せです。「儲けない仕事はしない。」という人もいます。いつどこで、何を儲けるかがわかりません。「損して得取れ。」という言葉があるように、納得する仕事、誇れる仕事しっかり、見定めることがひいては、仲間や友達やお金という儲けにつながるように思います。やるべきではない仕事で苦しんだり、悔しかったり、怒ったり、情けなかったりはすべて自己責任です。修行が足りないのでしょう。トラブル、、介護、病気、・・・・・・訪れる試練をしっかり受け止め、必死で戦い、それを楽しめるほどの器の大きな男になりたいものです。みんなに手伝ってもらいながら助けてもらいながらまっすぐ、進みます。これから、結果はどうであれ後悔のない人生にしたいものです。住宅デザイン屋はできたもので評価されます。「ひらめき」と「カン」を磨き続けます。

最近、いろんな方から、具体的な魅力ある事業計画を提示され、うれしく思っています。わたしは、経営者にはなりきれず、一建築デザイン屋です。夢のある仕事、自分の力が発揮できるかどうかで物事を考えてしまいます。「安くていいもの」はすべてのジャンルにおいて信じていません。Dアート企画グループで一緒に活動することになったキットハウスの柏原社長とは、ビレッジ計画を熱く語り合っています。アメリカのオーダーキッチンとのデザイン提携、良質な知る人ぞ知るスペックハウス。アメリカのライフスタイルを想定したレンタルハウス計画・・・・・・・。まだまだ昭和の猛烈社員で頑張ります。人が声をかけてくださるありがたさを感じてます。まだまだこの年になっても人を見誤ることもありますが、多くのご入居者と、仲間に支えられ、一緒に前向きにチャレンジしてみようと思います。指のタコがまた大きくなるくらい鉛筆を握って書きまくります。

われわれのデザインするキッチンを高く評価してくださるのは、オーナーだけでなく、ありがたいことにメーカーからも支持されてます。今回当社物件に限らず、キッチンのデザインを平田が幅広く引き受けることになり、特別価格キャンペーンを開催することになりました。読売新聞に、3日掲載されます。筑後地区は7日です。
今朝、本物志向の輸入住宅がお好きなお若いご夫婦が事務所を、訪ねていただきました。近くの、ご入居者を平田がご案内しました。喜んでいただけたようです。ありがたいお話です。元気が出ます。前向きな方には今回のキャンペーンがタイムリーです。
昼からは家の者の手術の立ち会いでした。無事、3時間ほどで終わり、事務所に帰り、月末の仕事です。


日本ではキッチンは使いやすさであり、デザインするものではないと考えてる人も多いようです。アメリカではキッチンが家の中心であり、デザインの中心でもあります。われわれは、メリット社、デビルズ社を使って平田がキッチンデザインをしています。キャビネットの色、面材の掘り込み、材種、アクセサリー、シンク、カラン、食洗機、オーブン、レンジ、IH、ガス、浄水器、フード、カウンター、壁材、飾り天井、照明、食器の収納、大物収納、ごみの分別、・・・・・・・・全てを熟知するにはかなりの勉強と経験が必要です。コーディネートの中で、一番大変であり、面白いジャンルです。三例のキッチンを掲載します。キッチンから家づくりを考える時代です。



一人で東京日帰り出張でした。現場での測量や調査、役所、工務店や資材屋さんとの打ち合わせで、ぎりぎり最終便に間に合いました。仲間や業者さんたちから「30代の猛烈サラリーマンのような働き方ですよ。60になるんだからそれではダウンしますよ。」注意されますが、性分ですから。おかげで、飛行機の中、バス、電車で久しぶりにむさぼるように本が読めました。ここのところ、読書の時間がなく、頭が枯れそうでした。今はやりの、下重暁子の「家族という病」、そして、ホリエモンの回顧録のようなもの2冊です。「家族という病」についてはなぜ、人気なのかがわかりません。わたしには何も響かず、読んで、かなりのページ首をひねるものでした。「あなたの家族の定義が違うよ」と言いたくなります。しかし、病は治療で治ります。少し悲しくなりましたがうまくまとめてあります。ホリエモンの本は予想通りで、興味本位でそれなりに面白く読めました。遅く事務所につくと先日撮影したハウステンボスワッセナーI邸の動画が届いてました。
遅く風呂屋で晩飯です。遅いので消化のいいうどんを頼んだのですが、どうしてもカレーが食べたくて、「小さいサイズのカレーありませんか。」ときくと「ありますよ。」と、言って出してくれたのがこれです。・・・・・・・・・・・もう少し考えろ。少なくとも旗いらんやろ。

わたしの親父は船乗りで、自分の貨物船で対馬から博多にするめなどを運び、博多からは対馬の建材店、食料品店の仕入物を運んでました。船の荷役は重労働で、夏は大汗、いまどきは雨にぬれ、冬は海風で手がかじかみ、でもそんな働く親父を見てかっこいいなあと思ったものです。対馬のために、嵐の日に船を出したことも少なくありません。おふくろは叔母と食料品店と仕出しをしてました。イカ釣り漁師のため、朝5時半に店を開け、夜9時に締める毎日で、働いて働いて働きぬいての毎日でした。両親が必死で働く姿や、感謝されてる姿、喜んでる姿を見ると、こどもながらに誇らしくなり、うれしくなったのを覚えています。うちの子供たちは、私のことを、「働くことで家にいることがなかった。でも完成した家に連れて行ってもらうと必ずお客さんが、この家はお父さんが作ってくれたのよ。といわれてうれしかった。」といいます。今も、できた家は二人の子供に見せます。日頃の一生懸命働く姿を子供に見せることは大事です。生きがいや,やりがいの中で、生活するためのお金をいただけることが幸せです。必死で働くことから物事は始まります。働かない人は認めません。
今多くの人が事務所に訪れてくれてます。「できることは手伝うよ。」「何でも言ってすぐ駆けつけるよ。」「一緒に協力して事業をやりましょう。」………多くの人に助けられていることに感謝してます。ご入居者も、おいしいものや花を抱えてきてくださいます。理不尽なことで、悔しかったり、苦しんだりしている時ほど、涙が出るほどうれしくなります。
子供たちお気に入りの家 
孫ができたせいか、同じくらいの赤ん坊がやたら気になります。離れているせいかもしれません。もともと子供は好きな方ですが、最近、夜遅くに大人の都合で、子供を連れまわしてる成熟してない親に腹が立ちます。スーパー銭湯、ファミレス、パチンコ、飲み屋、・・・・・。公共の場所でのしつけもせず、野放しです。世の中のルールや、常識が欠落し、学んでない親に育てられると、子供も哀れに育ちます。自分の価値観がおかしいことにも気づかず、育てた子供は成人しても、世間が受け入れてくれません。そのせいで親のわずかな金のそばを離れられず、いつまでも親にたかる子供になるようです。楽な方に思考が進み、悪いのは全て人のせい。自己責任はなく、人を敬うことできなくなります。子供や孫に対する愛情は人として際立つものです。それこそ無償の愛です。そこで、傷害や、殺しが起るわけはないのですが・・・・。貧しかったころの日本の方が正しい子育てだったように思います。愛情とは躾です。子供は親を見て育ちます。恥ずかしくない、凛とした大人でいたいものです。
最高の笑顔、T様ご夫婦のお嬢ちゃん。天使です。
