2026年5月28日の記事

筑紫野の小住宅

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 熟年夫婦のセカンドハウスを創ります。「かわいらしくて楽しく美しい家を創ってください。」奥様からの依頼です。どうしても必要な家ではありません。大きな平屋の家があるのですから。年をとっても前向きで自分の好みのデザインを見ながら暮らしたいと言われます。仲がいいご夫婦でうらやましくほほえましい会話でいつも笑顔です。お付き合いして感じることは、お互いのいいところをみたり、口にしたりして、愚痴や悪いところを口にされません。いろいろ勉強になります。イメージとしてはカバードポーチをメインにサイディングの外壁とします。楽しみです。