さみしいですね。

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 倉本聰さんがなくなりました。北の国からを食い入るように見て、どんな環境でも、子供は何とかして食わしていかなければいけないとか、育てなければと思ったものです。さみしい田舎の離島で生まれましたから富良野という舞台と重なったりしたものです。次々五郎が仲間の力を借りて建てる自分の家はとても素晴らしく、すまいの創られ方の原点だと思っていました。くだらない役人や、申請やくそくらえです。建築家など偉そうにしていても住まいは住む人が建てることでたくさんの感動が生まれます。富良野に再度訪れ家を見ました。私も、役人などに媚びず、いつもオーナーと共同作業で家を創りたいと思ってやってます。最近、あこがれのミスタージャイアンツ長嶋、大人の流儀を教えてくれた伊集院静、一度は総理にしたかった石原慎太郎など、私は結局周りに媚びず自分のやりたいように発信する人が好きなんでしょう。どんどん世の中これではおかしい方向に行ってるぞと我々も含め言っているのですが政治家や役人や、金集めの実業家たちにいいようにやられていくようです。自分に恥ずかしくない生き方と家づくりを続けます。