先日おじゃましました中央区のH邸は様々な花が満開でした。
都心から近い場所ですが、こんもりとした森や竹林が隣接しているためとても静かで『ここが中央区?』と思うほど隠れ家的な素敵な佇まいです。
時々ふくろうも近くの木に遊びに来るそうです。
4月は桜、今の時期はバラやジギタリス、もうじきするとピラミッドアジサイが見ごろだそうで、土壌が肥沃なせいか成長も早く大輪の花がたわわに咲き乱れます。(玄関横のジギタリスは人間の背の高さはありました。)
造りこんだガーデニングではなく周りの環境と同化したお庭は、肩の力をぬいて人が集いたくなる不思議な魅力があります。





先日撮影させていただいたU邸の写真が届きました。
最近はいろんな技術が発達しているんですね‥‥。大パノラマ写真がありましたのでまずはそちらから。
ワンちゃんが見事にポーズをとってくれました!(えらい!)
福岡市を一望できる絶景の場所ならではの一枚もあります。まもなく新着情報に掲載します。


先日掲載しましたお庭が見事なW邸のカーテンの話です。
室内のプラン・インテリアは新築当初からアメリカ西海岸の家そのもので、とても完成度の高いお宅でしたが、10年を過ぎたころから何かもう少しグレードアップしてより楽しく快適なお家にと考えてあったそうです。
そこでカーテンのリニューアルを思いつかれ今回のリニューアルになりました。 既存のドレープカーテンは活かして上飾り(バランス)でデコレーションされた寝室とヴァニティールーム。(当時と同じ生地でのアレンジでさすがです。)


ファミリーダイニングとしてのヌックはお庭を一望できる特等席で使用頻度も高い場所なので思い切って生地ごとチェンジ!
上飾りのバランスもハーフラウンドのとてもやさしいデザインにギャザーとフリルをつけて一層華やかに。
一緒に椅子の張替えとカバーリングも作成され、女性にとってはとてもテンションのあがる空間に出来上がってます。
バランスの裾にフリンジなどのアクセサリーをつけて古い生地と新しい生地の違和感を感じさせないテクニックはお見事です。
月日が経つごとにごとに成熟する住まいは日々の生活を豊かに彩ってくれます。

Nです
ゴールデンウィークがやっと!終わりましたぁ・・・
GWの最終日、社長がお食事に連れて行ってくださいました!
行く途中、予約時間より早く着くので「コストコに行ってみようか!」ということに
会長:「コストコで何見るんですかぁ?」
社長:「お前の服」
会長:「イヤですよぉ~」
そんな会話をしながらいざ店内へ・・・・・あ~ぁ・・・2人とも本気で探してる・・・
会長は水着まで!しかしそこには「ガールズ水着!!」と札が・・・ガールズでは無理があるかと・・・
結局会長の服!購入!
そんな2人をよそに私はひとり食料品コーナーへ!パン!お肉!色々と見物し、こっそり試食、おいしかったものをかごへGo!
凄く短い時間で後ろ髪引かれる思いで帰りました。
そしていよいよ本題のお食事処へ
場所は「茅の舎」です。
お店に入ると一旦「こちらでお待ちください」と囲炉裏のところへ
似合う!!「フルムーンのご旅行ですか?」とお尋ねしました(笑)
店内の雰囲気もお料理も落ち着いた感じでゆっくりと時間が流れていきました。
器も私には特に土鍋が魅力的!でした




GW真っ最中で、どんたく♪です。ここのところ、平田は外科的にも内科的にも体調を崩し1週間以上寝込んでます。気になることも多いようで、気持ちはゆっくりできてないようです。私がどのお客さんに伺っても「平田さんは?」と尋ねられ、ご心配もいただいてます。彼女の存在は特に奥様に支持されており、早く戻って欲しいものです。とはいえ、ここ二十数年突っ走ってきた疲れもあり、静養して、もうまもなく「ニュー平田」として復帰してくれそうです。
中村がいろんなところでがんばってくれてます。平田のぶんを少しでも・・・という気持ちが行動に出ており、彼女もまた成長してくれてます。、少人数です。だれが欠けても困ります。体調を整えるのもこれからの大事な仕事ということを学んでます。GWも休まず今日もでてきてくれてます。わたしはプランを書く日です。
私は貧乏性といわれるほど『休めません。』休むと大事な何かを失ったり、いい出会いを逃したり、・・・・今日できることをなるべく終わらせておく、頼まれたらいち早く動き裁く。・・・・・・・・・せっかちで、まわりのいろんな人の犠牲の上でできてきた仕事のやり方でした。仲間も業者も家庭も、・・・・・。反省すべきはして、よかったところは今後も続け、仲間が元気で楽しく仕事ができるように目配り、気配りすることも、仕事にします。

Nです
世間はゴールデンウィークです。
あえて!カタカナで書いてます
なぜなら、全く「ゴールデン」ではないので・・・
先週金曜日お腹をこわしました(涙)
土曜日事務所で転びました(痛)
日曜日の昼扉でデコを打ちました(涙)
月曜日(祝日)コンビニに行く途中雨の中すぐ横を自転車が走りさりタイヤからの水が・・・
こんなことって(涙)
私なりに一生懸命やっていたつもりなんですが・・・泣きそうです(涙)
と!そんなことを考えながら月末です、コツコツ仕事をしているとH先生ご夫婦が事務所を訪ねてくださいました。
凄くうれしかったです。H先生の奥様はいつも手作りケーキやお菓子を持って来てくださいます。「小澤さんでも食べられるように作ってるから大丈夫よ♪」と。
少しの間「家づくり」についてのお話を聞かせていただきました。壁紙、カーテン、などで遊ばずソファやベットカバーなどで四季折々で遊んで楽しんでいる。何年もかけて納得いくものを少しずつ揃えていく。そんな楽しみ方もいいですよ(笑顔)と言っておられました。
お庭のお花がもうすぐ「見ごろ」とのこと。前回伺わせていただいたのは秋だったので是非!お伺いさせていただきたいと思います。
私も「優雅な時間♪」がGWがいただけます(喜)
ありがとうございます


ここのところ、体がむくみ、疲れが散れず、マッサージなどでなんとかごまかしてましたが、やはり外出が多く、好きなものを好きな時、好きなだけ食べてたので中村の料理だけ食べてる時より太っていきました。年のせいとか忙しさのせいで代謝が悪くなったのだと自己判断してました。
そのほかいろんなこともあり、自分の甘えた考え方をたたきなおす意味でも以前から「断食がいい。」と聞いていたのを思い出し、100時間断食にチャレンジしてます。あと4時間で完了です。今は体調も良く、朝の目覚めもすこぶる良く、疲れも残りません。マッサージなんかぜんぜんいらない感じです。体がこんなに健康的で楽になるとは・・・・・どんな薬より、癒しより、断食最高です。少し自信がもてました。アル人は一番大変な時にこんなことして、「ドMですか。」といわれました。こんな時だからこそできたと思います。人生で思い出に残る5日間になりました。
いろんな水を飲み、味の違いがわかります。口の中がさわやかです。健康を保つ努力を続けられるようにします。
今日の夕食、すこし食べます。その後再び中村体調(隊長?)管理センターの食事をお願いするつもりです。

Nです
「近頃の若い人は・・・だからダメ」とよく耳にします。
だとすればその人達を育てた大人達に問題があるのでは?と。
「責任」を「転換」する大人が多い。
子供が言う事を聞かないのは夫が協力的じゃないから、行こうとは思ってたけど誰も言ってくれなかったから、これができないのはあっちが忙しいから、今じゃなくて明日、この次・・・
そして時間が経ちよくない結果が出て自分でどうしようもなくなったとき
自分以外の人、ところに責任転換をし、「どうするつもりだ!」と叫ぶ
あなたがやってくれなかったから、言ってくれなかったから・・・
そんな言葉を並べるプロの大人に教育されれば子供もそう育ちます。
自分では何もやらず行動せず損得勘定は天下一品!自分の非なんて全く考えもしない
私は誰にも迷惑はかけていない、自分は!間違っていない、そんな自分の子供だから「うちの子に限って」と思う・・・・・それこそが間違っていて「だからダメ」な人だと
損得勘定、責任転換の人生は楽です。だからいつも笑っていられるでしょう。
しかし周りからは全く何の魅力もありません。
お金があれば、肩書があれば人は集まります、しかし肩書、お金がなくなれば人もいなくなる。
「責任」「根性」を持っている人、そんな教育者に育てられた人はとても魅力的で「信頼」という一番誰もが手に入れたいものを持っています。
お金では買えませんから。損得勘定で手にいれることはできません。
人生で一番の財産はお金ではなく「人」だと思います。
魅力的な人に教育してもらい、教育していきたいと思います。

Nです
先日、O様ご夫婦とMちゃんが事務所までわざわざ足を運んでくださいました。
私はお久しぶりにお会いすることができ嬉しく思いました。
私が初めて「小澤の建てた家」を見せていただいたお宅です。
夕方、突然の訪問にも快く迎えていただき、そのうえ奥様は家の隅から隅まで細かく説明してくださいました。上の2人のお嬢様も高校生と中学生だったのにお部屋まで見せていただいて!中高生といえば親にも部屋を見られたくない年頃です。なのにとても素敵な笑顔で自分のお部屋を案内してくださいました。
あの日の長女さんの満面の笑みと次女さんの少し恥ずかしそうな優しい笑顔は今でもハッキリ覚えていますし、そんな中で小学校2年生だったMちゃんがとても元気よくクローゼットを案内してくれたこともハッキリ覚えています(笑)
O様の奥様は本当に太陽のような方です。
「母親は家族の太陽でなければならい」と言われたことがありますがO様はまさに!です。
自然とこちらまで笑顔にしてもらい、太陽の光をしっかり受けることができ私まで太陽になれたような錯覚に・・・
見習わないといけません・・・(反省)
O様のご主人がオシャレなんです!先日もびっくりしました。帽子から靴まで!本当にカッコイイ笑顔の素適なパパでMちゃん羨ましい(笑顔)
3人のお嬢様も、今は、いつも近くで太陽の光を浴び、いつも近くで笑顔で見守られていることを当たり前に感じているでしょう。
でも、近い将来、本当の意味で自立をしたとき、太陽の暖かさや笑顔の大きさを感じ、あらためて感謝する時がくるのではないでしょうか
親にとって子供は宝物であるように、いつかお嬢様達にとって、太陽の光を浴び、笑顔で見守られていた家が宝物になる日がくるといいです。

最近腹立たしさを通り越してあきれる光景を目の当たりにします。先日謄本をとりに田舎の法務局に行った時、お客さんは1,2人で、がらんとしてます。女性の職員が4,5人しゃべっています。受付だけが仕事のようで、ひとつの申請にみんなが寄ってたかります。ほかに役職が高い人も、暇そうにただ時間から時間まで机に座り、税金から出る給料をもらうのでしょう。自分が足を運び、自分が申請するのに手数料とやらが、一件につき700円ほどとられます。建築の申請や手続きに必要な分をとろうとすると、三千円はすぐとんでいきます。高い。
民間との温度差は広がるばかりです。「人のために」「喜んでもらうために」「犠牲的精神で」・・・・・こんな考えの人たちが役所にいて欲しいと思うことは、宝くじで3億当たるより現実的ではないようです。権利だけを主張し、得しよう、楽しようと見えるのは私だけでしょうか?
田舎の役場も同様で、フロアーはがらんとして、カウンターの向こうの職員は必要以上に多く、活気というものはほとんど感じられず机に座ってまったり時間を過ごしてます。我々の休日のようです。建物ははっきり言って贅沢です。美しいデザインは必要ですが、役所に高級素材は必要ありませんし、望んでもいません。
橋下さんはわたしたち目線で見たら、特別な事いっているのではなく、役所の変態的体質を健全な国民感覚に変えているだけだと思います。役所は素直に聞いて改善しないと、国民に見放されることになると思います。
