年末年始、とてもすばらしい天気が続いたかと思うとここのところ毎日が梅雨のようなしとしと雨です。いわしが大量に打ち上げられたり、くじらが淀川に出たり、とどが羽田に現れたり、海外も地震、大洪水や、干ばつ、・・・・自然災害においてもやや危機感を感じます。でも、なんといっても戦争です。こちらの危機は人間が原因なので厄介ですが、なくなることはないでしょう。人間の歴史上戦争がない時代はありません。時代が進み、科学が進んでもデーターやなぜこうなるかは検証できても止める力はありません。プーチンや、ジョンウンを殺しても次のやつらが出てきます。時代とともに、危機は大きくなります。われわれは小さな正義の元、懸命に毎日を生きることしかありません。
ユーチューブにて、「私の人生、私の仕事」を見てください。作品なども掲載されています。
コーディネーターが東京、三島で、経理yさんは休みです。一人だといろいろ不便で大変です。パソコンの操作、昼、夜の食事、コーヒーや、レンジの扱い、カタログや、必要書類がどこにあるのかもわかりません。こうなると、何もわからず、何もできず、おろおろします。夜は東京の息子に電話して、ウーバーで弁当を頼み助かりました。時代は先に先に進み、便利なのかおいてかれてるのかわかりません。
毎年のことですが、コーディネーターと行きました。足が悪い私をいつも気遣ってくれて感謝してます。いい天気と休日で出店も多く、にぎやかでした。ちょうど、博多の芸者さんたちもおまいりです。くじは大当たりでいいスタートです。毎月の1日参りも欠かさず、今年もがんばります。もちろん、出店で焼きそばを買って食べました。いつも親父は毎年十日恵比寿に御参りしては日めくりをいくつも買って、対馬の家、店、船においてました。朝、日めくりをめくって、神棚に手を合わせて一日が始まりました。少し思い出して涙が出ました。
おめでとうございます。正月は暖炉を絶やさず暖をとりました。正月以外は家にいる時間は寝る時間だけです。コーヒーを飲みながら薪が燃えるぱちぱちという音と木の匂いは落ち着きます。最近エタノール暖炉も普及してますが私は薪がいい。不思議なもので温かさの質が違います。普通の風呂に入るより、温泉に入るとあったまり方が長続きするのと似ています。贅沢言うと暖炉がある事務所で仕事をしたいと思います。暖炉には不思議な力があると信じています。25年近くも薪をたいた暖炉はだんだん味が出てきました。「すす」さえ渋く感じます。
無事に年が越せそうです。みんな元気にがんばれました。仲間も家族もご入居者もそして新しく出会えた人たちもご挨拶して仕事納めです。年をとるたびにやりたいことが増えていきます。コーディネーターと35年、家はもちろん、事務所そのものを作ってきました。今後もふたり話し合いを続けながらチャレンジとこれまでを守り続けます。息子と娘、二人の子供もしっかり働き、わたしに対して大事なアドバイスをくれるようになりました。年末年始、先祖も含め今までとこれからを振り返り、来年の活力にします。皆さん、よいお年をお迎えください。
親が子供を叱る光景を見なくなりました。中学生などではなく、幼稚園くらいの子供でも怖いお父さんなど存在せず、親をなめています。きちんと叱ってしつける親がいなくなって先が思いやられます。甘やかして幼児期を過ぎると、極端に反抗したり、わがままになるようです。母親に対しては恋人のように振る舞い行動する男の子も多いようで、気持ち悪い世の中です。虐待やいじめや暴力を論じることも大事ですが,子供を叱り、しつけることを親がやらなければ健全な国はできません。公共の乗り物、飲食店、風呂屋、・・・子供が騒ぎ、叱りもしない親。時々叱るのではなく、子供とけんかしてるような怒りのぶつけ合いも目にします。まず親の教育が必要かもしれません。
新築3件、増改築3件が同時期に重なり、オーナーとの打ち合わせから現場打ち合わせ、業者打ち合わせを行いながら工務店に指示しなければいけません。照明、カーテン、衛生機器、キッチンなど全物件プレゼンテーションを作ります。私も驚くクロスや、カラーコーディネートを見せてくれます。タイル屋,照明屋などショールームにかよい情報収集能力はすごいものがあります。東京の出張時は気になっている家具屋、小物屋に立ち寄り知識を増やします。オーナーからの信頼度は年々上がりすばらしい仕事をしています。品番だけをほしがり作ることだけに必死な工務店に対しても、安心できるコーディネーターとしての立ち振る舞いを期待します。厳しく、丁寧にがコツのようです。私も同じですが体の管理は何より必要です。休まず健康でことがみんなにとって何よりの信頼ですから。
コーディネーターの腕がいいといいことがあります。このご時勢で皆さんリモートでの仕事が多くなり、背景のクロスやカーテン、ブラケット照明などがとても素敵だということで評判がいいようです。今練馬で工事中のF様もそれがきっかけで依頼いただきました。K医院の院長からも、H様からも『評判いいですよ。』といっていただきます。
コロナでホテル、旅館経営が大変だからといって国が支援などしていますがどうも腑に落ちません。時期と部屋や料理によるのでしょうが一泊十何万や、時に何十万という宿泊広告見ます。ふざけすぎでしょう。どんな布団に寝て、どんなもの食えばそんな値段になるのでしょう。高級が売りなのでしょうが、高級は値段ではなくもてなす気持ちや心です。そんな気持ちであれば日によって大きな価格差などおかしいと思うはずです。コロナで宿は客が減るのも、台風や大雨で1年育ててきた作物の出荷ができないことも、海水温度や、時化続きで漁が激減したりとか、すべてどの仕事もリスクはあります。「保険」の上手な活用が必要です。とにかく日々創意工夫して自己責任において働き続けることが大事です。国の支援など、政党の票稼ぎでしかないのですから。
経理という係りの人は節約を善とします。『ガソリン代使いすぎですよ。」『電話代が多いですよ。』若いころよくいわれました。出て行く金を少なくすることは大事ですが入ってくる金を多くすることはもっと大事です。『今月ガソリン代が少ないですよ。もっとお客さんところにたくさん走ってがんばりなさい。」『電話代が少ないのは仕事してない証拠よ。ばんばん電話してアポイント取りなさい。』どちらの経理も大事です。われわれのような零細会社はみんなが社長業も、営業も打ち合わせも経理もそれぞれやらなくてはいけません。。ある意味名刺なども役職などいらず、名前でいいくらいです。会社が表ではなく人と人の付き合いです。評価は個人です。だからこそ、組織のくだらないコンプライアンスなど無用です。ぶつかるだけです。