池江離花子が白血病というニュースで、マスコミだけでなく、国会まであーだうーだとうるさいことです。オリンピック大臣の言葉を切り取り、辞任しろとか、人としておかしいとかみんなでたたきまわる最近の風潮は幼すぎます。いろんな意見や言葉があっていいことで、みな同じじゃないといけないという人のほうが問題です。そんなことだから野党は支持率が恥ずかしい数字であり、やるべきことが違うだろと思うのは私だけでしょうか。もともとオリンピック担当大臣はあの程度の人とみなわかっているのですからとことんいじめないで。いじめやすいところを切り取るマスコミも含め、まともな労働をしましょう。恥ずかしい職業は今やユーチューバー、政治家、マスコミ、公務員、銀行、そして汗水流さない、経営陣・・・・。自分の仕事を必死でやって、どうにもできないことは祈るしかないのです。
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ほめる?しかる?
体罰反対とかパワハラとかはどんなことがあってもアウトという馬鹿な時代です。「ほめて育てる。」「ほめて伸びる。」など甘えたことをよく聞きます。「あなたはやればできるよ。」「もう少しがんばればすぐ伸びる。」などという言葉はうそを肯定してることにもなります。そんな生ぬるいうそは人をだめにすることのほうが多いと思います。もし多少上達したにしてもそれは薄っぺらい物で中身は伴わず、そこそこの力しか身につきません。叱ってもらえること、本気で立ち向かいあう中での体罰などが修行で一人前を目指すには必要です。私は怖がらず、しっかりしかり、しっかりゲンコツできる大人でいたいと思います。尊敬するおふくろからもよくしかられ、押入れに入れられ、ゲンコツも食らいました。
一月終わり、提案の二月
品がないやつら
お前が言うなといわれそうですが、どうも最近、小さいひげ面の洋服屋のおじさん、ゴーン、柳井さん、アパの社長、すしざんまいの社長、ユーチュウバー・・・金を表に出したこの連中は品のかけらもなく、こいつらの企画や宣伝に乗っかる連中もまた品がない。金をばら撒いたり、ひけらかしたりすることでしか貧相というコンプレックスを解消できないのでしょう。必要以上に金が集まったり儲けたりするとあさましい人相や立ち振る舞いになると気付かないのでしょうか。どうも、権力や金を手に入れてる連中が人の心をなくし、横柄なたち振る舞いになり、風紀を乱しています。まじめにこつこつ自分で自分の報酬を謙虚に考えながら仕事をしている人が正しい生き方です。
世も末
最近はインスタ栄えがなにより価値があることのようです。ユーチューバーが憧れの職業というようです。・・・・料理、服装、髪型、化粧、景色、旅行、・・・・すべて動画や写真で自分の存在を示そうとする連中には年を重ねても何も残りません。自分が修行し、何かを作ったり、やり遂げたりすることは大変なことですが、それを乗り越えて初めて大人になるのです。高校球児が応援のお礼に同じ高校のダンス部の発表会に出演したことが違反だという馬鹿な大人が高野連にいるようです。恥を知れ。自分の馬鹿さ加減もわからん大人が多すぎます。そんな人たちから見ると、私などめちゃくちゃな自己破滅型人間ですが、正しいことはしているつもりです。いいものを作り喜ばれますが利益が上がらないのは私の力不足です。仲間に苦労かけていることを反省します。設けるにはデザインがいいものではなく、利益率がいいものを提供すべきという考えには同意できません。
やさしさ
「現場の人の意見を聞いて物事が決められていないことが問題」理学療法士の娘から見た医療現場もそのようです。補助金をばら撒くことで対策と思っている政治家や、医師会など、多くの仕組みにパソコンを用いて、デジタル化することで、高齢者に人が寄り添わなくなってることを心配していました。パソコンの画像でつながることで一番大事なものが見失われているように感じているようです。われわれの業界でも、メールや、品番が一人歩きして、発注、申請なども、パソコンで行う時代です。どんな小さいことでも礼儀ある挨拶と会話が商売の基本であることはいつの世も変わってはいけません。その繰り返しで一人前の大人になるのです。現にいまできているものにやさしさや美しさ重みがなく、売り手のほうにも仕事への自信や責任やプライドが見受けられません。表面だけ取り繕う軽々しい世の中になってます。デジタルの世に、本物のやさしさはありません。商売は仕組みづくりではなく、ものづくりのはずです。ものは人がかかわってこそやさしいが組み込まれます。













