ワッセナーで、リニューアルをさせていただいたS様邸セカンドハウスはみんなが驚く、エレガントリゾートに仕上がり、ご自宅である、ももち浜の高層マンションのリニューアルも依頼いただき、今日で完成です。続けてのご依頼に感謝しています。久しぶりのエレガントな作品でした。2邸とも、作品集のための撮影が必要です。我々のオーナーのすごいところは、御引き渡してから、大事に維持していただくというより、年々グレードアップした空間に成長させていただきます。
Author Archives: d-staff
ももち浜S邸マンションリニューアル完了
言葉にはいろんな意味がある。
核の恐怖という言葉は、持たない恐怖と、持つ恐怖とあります。恐怖は核が対象ですが、実はそれを扱う人です。銃も、ナイフも、扱うのは人であり、人の役に立つ使い方をするか、傷つけるかです。
麻薬は怖いものです。自己快楽を求めて手を出してはいけないのですが、わずかながら一部必要なこともあるのだそうです。
ばくちという言葉の意味もさまざまで、ギャンブルというと、マカオやラスベガス、賭け事というと競輪、競馬、ボート・・・・・・パチンコはもう娯楽の粋です。ばくちという言葉の意味は財産も、家族もかけた大勝負、時として怖いお兄さんたちも絡んで、負ければすべてを失う勝負だと私は認識しています。
不倫騒動は今やワイドショーの格好のネタです。不倫も様々あるはずで、浮気も本気も、遊びも、純愛も、失楽園も、ゲームも・・・・・。不倫によってダメになる人もいれば、不倫で素敵になる人もいるでしょう。男女のすべてのことは、他人が論じてはいけないと思います。
暴力はいつしか一つの言葉で判断されるようになりました。躾で行う行為は暴力ではなく、人として一番美しい行為の一つです。親子、兄弟、師弟関係・・・・・バカなチンピラが因縁つけて他人に手を挙げ、いいなりにしようとする行為と、一人前の技量を身に着けさせ大人として社会に出してやるための指導で手を上げることの行為が「いかなる場合も暴力は絶対いかん。」という言葉で片付けられています。そんな馬鹿な。
人の躾をきちんとすること、しつけられた人が社会を動かすことこそ、何にも勝る抑止力です。
核の恐怖と不倫
世界が、北朝鮮のミサイルや核の恐怖で右往左往していますが、日本は毎日、不倫騒ぎです。どちらもワイドショーが喜んでるだけのような気がします。井戸端会議が好きなコメンテーターと正義を振りかざすテレビ局をはじめとするマスコミが好き放題して、人を裁くことに、怒りを感じます。真実と正義を取材で勝ち取るのなら、北に行って来い。そして真実を伝えろ。それもせず何がマスコミかと思います。
世の男もややとばっちりを受けて、「あんたも不倫しよっちゃないやろうね。」という疑ってるきつい質問が家庭で多くなってるようです。「こずかい月三万円で不倫なんかできるか。」「嘘つくと挙動不審になるからすぐわかるとよ。」「・・・・・・・ずーと昔若いころはちょっとあったけど精算済みや。」「いつよ。誰よ。見栄はらんでいいよ。とにかく稼いでくるなら不倫でも何でもしていいよ。」 キツイ言葉です。 ミサイルも、不倫も、お金の制裁でやめるものでしょうか?
人の色恋はほっといて、やるべき仕事をしましょう。レポーターは北の将軍様に、マイク突きつけて、生声をとってきてほしいものです。プロでしょ。世の中にはどうにもならないことがたくさんあります。理不尽なこともたくさんあります。だから大人はつじつまが合わず、つらいのです。
ミサイル、核実験
北朝鮮がいろいろやらかします。どこかの国と違い、ほかの国に頼ることなく、弱者の戦術として、犠牲を払ってでも自分で自国を守るという観点だけ考えると大したものです。日米韓のボケた思考のリーダーたちが情けなく感じます。とはいってもルールを無視した犯罪には断固闘わなければいけません。もうシンプルに3か国のリーダーが強制的に、そろって北に行くべきでしょう。下手な策を講じるより、親分同士、話すなり、罵り合うなり、なぐり合うなり、・・・・・・・こんな時のために、高い金もらってるのですから。裏交渉などしてるとややこしいことになり、寝返るやつも出てくるでしょうから、リーダーだけしかいない条件の無制限一本勝負がいいでしょう。決着つくまで、テーブルを離れてはいけないルールです。変なマスコミの情報もいりません。無人カメラを設置して、その様子を流せばいい。冗談だけではなく、今必要なことは、リーダーの覚悟、国民の覚悟、・・・・・そこのところで負けてるから、北のペースなんだと思います。きれいごとは平和な時の思考です。ピンチの時、困った時こそ、シンプルに、さしの勝負で決着です。
残念な区議とマスコミ、
日野テルマサの行為に、区議会議員がテレビで「許されることではない。」とほざいていました。当人同士が納得し、自分の世界ではこの文化が当たり前だと日野テルマサが持論をはっきり言ってることに、ワイワイ騒いでいる、区議や教育委員会とやらは何が言いたく、どうしたいのでしょう。何の存在感もない連中がとやかく言う前に自分の主義主張や活動を日ごろから世間に発信しなさい。評論家やコメンテーターといういやしい職業と一緒で、人の行為にしか口が開かない、いやしい自己保身の輩です。暴力はよくないいうことがよくありません。大人なら内容を吟味できなければ・・・・・・。大人ががんばって一日働き、風呂屋に行くと、9時、10時なのに、乳飲み子や、幼稚園児を連れたバカ親が山ほどやって来る。これこそ暴力です。いい迷惑です。9時以降は小学生以下入店禁止。区議やマスコミがやるべき仕事はこのへんですよ。心ある平手打ちや、愛情あるげんこつで、一流のアスリートになり、それをわれわれは応援し、感動をもらう。暴力で強くなった選手はダメな方法で育てられたということになるんですか?はっきり答えろ区議、教育委員会、マスコミ、コメンテーター。
秋になると旅をしたくなります。
さわやかで、秋の空です。月終わりということもあり、どこか行きたくなります。北陸富山の風の盆、東北の中禅寺湖、函館の五稜郭・・・・・この時期いいでしょうね。カナダのバンフ、スイスマッターホルンこの時期になると行きたくなります。それらを上回るやりがいある仕事ができてることが幸せなんだと思います。ご依頼ある限り、それが優先です。頭と、本と、話で、旅をします。先日、世界の絶景の写真集を買い、世界中を旅した伊集院静の「作家が愛したホテル」という本でも楽しみ、海外を紹介するテレビなどを食い入るように見ています。平田とアメリカの話をしたり、・・・・「旅」の手段はいろいろです。今度の大阪出張の際はフェリーで神戸に行こうと思います。佐世保に行くだけでも、伊万里経由,三瀬峠こえ、高速、・・・時間と気分と、腹のすき具合、温泉で、小さな旅ができます。寄り道ができる余裕はまさに旅です。ひなびた湯宿や、古い食堂が恋しく感じます。火事で一時営業をやめてた、伊万里ちゃんぽんも再開し、楽しみです。
人に頼る人たち
関心は安心と安全。老後の貯金と、医療保険と、年金・・・・・・。まだまだ動けるし、考えられる肉体を持ちながら、そんなことばかり考えてる人ってどうなんでしょう。田舎の漁師や、百姓、職人などはいい顔つきで高齢でも仕事をし続けています。頼りは自然と、自分の健康です。人が作った社会より、自然が作った生活は、働いて食べていけます。国や、会社にすがるみっともない真似は、強欲が突っ張ってるのでしょう。昨日テレビで、落語家の歌丸師匠のことをやってました。病気でも高座に上がり、「落語家なんだから、目を閉じるまでやり続ける。」とおっしゃってました。仕事が好きでプライドを持ち、いまだ勉強をつづけ、小さな、古い家で暮らしていました。これがまっとうな人間の生き様です。甘えてばかりで、いただくことばかりに気が行き、今自分は社会にどう役に立ってるか?、何ができてるかを考えない人が多すぎます。私もできれば自分のわずかな稼ぎで、一生この仕事を続けながら暮らしたいと思います。自己責任の人生です。60で作る家、70で作る家、80で作る家・・・・・・楽しみです。
もっと汚い輩は、私にデザインを依頼し、受け取ると、何の音さたもなくなり、低価格が売りの工務店にそれを渡し、へんてこりんな家ができてます。はなから変な人だと顔や言葉に出てる、頭が悪そうな人ですが、紹介だと無下にもできません。まあ、物乞いというか乞食というかそんな精神状態の恥ずかしい人たちです。
居心地
我々の仕事の行きつく先は、居心地がいい空間にあります。最近どうもインパクトや、奇をてらったものが多くなり、住宅は安っぽい箱になり、無機質です。温泉旅館はプライベートを重視した、離れで、ベットで寝て、レストランスペースでフランス料理だイタリアンだど落ち着きません。温泉旅館なんてところは、粋な女将と、気の利いた仲居さんが、部屋に贅沢な料理を運んでくれながら世間話をしてくれ、、ひとっプロ浴びて部屋に帰ると、ふかふかの布団が敷かれていて命の洗濯と思わせてくれるところです。風情が居心地であり、縁側のいすから窓越しに山河や、海、夕焼け、朝日など景色を見ることでいやされます。住まいも広さより、居心地です。住まいの打ち合わせで、物入れの量が主役になるような人はいい住まいはできません。家族それぞれの居場所が心地よくできれば最高です。子供の居場所、大人の居場所、男の居場所、女の居場所、・・・・・・・・・家具も、すわり心地、寝心地が優先されます。そんな中で好きなものに囲まれてれば、何よりです。
旦那によりかかる仕事、組織によりかかる仕事
またまた古い理屈をこねます。最近、奥様方が自分の好きなことをビジネスと趣味半分半分でやってる人が多くなりました。皆、生活は豊かな人です。生活のためのパートや労働ではなく、派手なこと、楽しいこと、仲間とワイワイやれること・・・・・・それはとても素敵なことです。ただ、養う責任もなく、生活や企業資金は旦那に保証され、ダメならやめるというスタンスには首をひねります。やるからには死に物狂いで働き、喜ばれ、利益を上げ、税金を納めて、責任を果たしたことになります。事業計画を立て、責任を持ってやるのか仕事です。ましてや、母として妻としての責任も果たしてのことです。気楽で自由がある仕事などあるわけありません。そして常に勉強が付きまといます。いつも言うように、男性より、女性が優秀です。たくさんの人が本気で働くことには大賛成です。誰にも寄りかからず、自己責任の意識がある人が社会に出るべきです。輝く女性というのは、誰かに守られて優雅に余裕をもって好きなことをやってる人ではありません。そして宗教がかった販売組織にも違和感を覚えます。洗脳されることなく、自分のやってる仕事のいいところも欠点も冷静に見極めることが重要です。




















