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旦那によりかかる仕事、組織によりかかる仕事

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またまた古い理屈をこねます。最近、奥様方が自分の好きなことをビジネスと趣味半分半分でやってる人が多くなりました。皆、生活は豊かな人です。生活のためのパートや労働ではなく、派手なこと、楽しいこと、仲間とワイワイやれること・・・・・・それはとても素敵なことです。ただ、養う責任もなく、生活や企業資金は旦那に保証され、ダメならやめるというスタンスには首をひねります。やるからには死に物狂いで働き、喜ばれ、利益を上げ、税金を納めて、責任を果たしたことになります。事業計画を立て、責任を持ってやるのか仕事です。ましてや、母として妻としての責任も果たしてのことです。気楽で自由がある仕事などあるわけありません。そして常に勉強が付きまといます。いつも言うように、男性より、女性が優秀です。たくさんの人が本気で働くことには大賛成です。誰にも寄りかからず、自己責任の意識がある人が社会に出るべきです。輝く女性というのは、誰かに守られて優雅に余裕をもって好きなことをやってる人ではありません。そして宗教がかった販売組織にも違和感を覚えます。洗脳されることなく、自分のやってる仕事のいいところも欠点も冷静に見極めることが重要です。

精神力

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人はつくづく気持ちだと思い知らされた今年のお盆です。先ほど、予定のプラン終了しました。お盆の間に6案のプランと打ち合わせ、出張や初盆やなにやで、張りつめていましたが、ほっとしたのか、体がだるく、死んだように、2時間ほど寝てしまいました。頭が重く、まだまだ寝れそうです。打ち合わせの変更案を作る作業に明日から入ります。体調を整えないと。すべて、精神力や、頑張ることで乗り越えてきたのですが、年齢がそれさえ阻むようです。でもこの4日ほど、プランの思考を極致に追い込むと、アイデアがすぐつぎつぎおりてくることを久しぶりに経験しました。若い時、訓練でよくやらされたものです。「精神力」これも消えつつある昭和の言葉です。

若い時は、この忙しい仕事をかたずけると、思い切って遊ぶぞと思って頑張りましたが、いまは自然と睡眠を欲します。悔しい。今夜は送り火くらいは娘に任さず、やるつもりです。お盆が終わります。今年は忙しい中、講習の合間に、靖国参拝したことで、お盆を実感しました。

たくさんのアポイント

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昨日も事務所に帰ったのは、日付が変わるころでした。鹿島、佐世保、・・・・。今日はプラン作成後大宰府、鳥栖、で、夜はお客様に食事をごちそうになります。お盆、お盆明けはアポイントでいっぱいです。なぜ、日曜日が来るのだろう、お盆なんかあるのだろう、なぜ、夜になるのだろうと思うような働き方は、私の親父おふくろの世代までで、たくさん休むこと、労働時間を減らして、所得を多くすることを「良し」とする風潮が、日本人を、ダメにしたように思います。働く喜び、人の役に立つ喜びが忘れ去られ、欧米の働く価値観を真似ることにとても違和感感じます。ご入居者も含め、多くの人に毎日お会いすることで、何かを学んでいます。平田が言うところの、「人と人があって話すと、時々すごい化学反応みたいなものが起こり、エネルギー発生する。」ということです。今に感謝しながら、納得いくまで、動き回ります。

考えることが多すぎて

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仕事ではもちろん考えることが多くて、以前にも書きましたが寝ててもプラン書いてます。スケジュールを何度も練り直し、平田と分散です。アポイントで黒板はいっぱいです。今日は平田が数件の打ち合わせ後、佐世保です。私はプラン、工事の段取りです。お盆の対馬への墓参り、東京の叔父の初盆、講習会、孫のこと、子供のこと、税務署、お中元、作品集、人材探し、・・・・・・。それでも、前向きに考えるべきものばかりですし、一つずつ考えた結果を検証できるわけですから幸せです。お盆が近づくと、祖父母、親父おふくろに、孫と会わせてやりたくなります。これだけは考えてもどうにもならず、「はかないなあ。」と思います。ただ私の頭に出る両親の映像や言葉は、満面の笑みで、しっかり抱きしめ、「いい子だねー。かわいくてたまらんねー。」と言ってます。私の子供たちの時の映像が孫に変わるのです。働き者の両親の、血は、私の子どもたちにも確実に受け継がれてます。特に娘の考え、価値観、感性は私とそっくりです。上手生き方より、自分が納得する生き方を続けるといってます。

安倍さんどうする。

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安倍さんのピンチです。いろんな問題で追及されていますが、その中に入り弁明したり、記憶にない、記録がないなどといったってしょうがないんじゃないですか。追及する方が大した力も知恵もなくうるさいだけの集団ですから、前を向いてやるべき新しい課題に果敢に取り組むしかないと思いますが。ミサイルを撃ち続ける北朝鮮に「抗議する。」だの、「制裁」だの言ってても始まりません。行って、新しい関係の提案をするべきでしょうし、誰かが世界が緊張して見守る中、あいての懐に行ってさしで話すべきでしょう。いままだその辺の腹が据わってない甘ちゃん政治家たちとは違う能力と権力と数、地位があるのですから命懸けでやるべきでしょう。それをやれば、憲法改正なんか簡単にできるでしょうに。世界の政治家のリーダーになれるかもしれません。これまでの生ぬるい中で家庭騒動をやってる時代ではありません。命を懸けて本物の政治家の力を今見せないと。

うれしい悲鳴。

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この七月は多くの仕事のご相談、ご依頼、ご紹介を電話でいただきます。本当にありがたく、なおさらのこと雑にならず、動きを増やすことで、対応したいと思っています。プランのスピードもますます上がります。その中で、ワッセナーのリニューアルU邸が今日ご契約いただきます。それにももちのS邸マンションの現説も今日行います。朝一番で鳥栖のM邸に行ってきました。外壁下塗り、タイルも一部張ってました。昨日香椎U邸のデッキ工事が終え、最高の夏空間です。ワッセナーS邸も無事引き渡し、ここも夏を楽しむタイルデッキが庇とともに、ご入居を待ちわびてます。いい仕事を依頼いただき、完成させ、喜んでいただくことで、また次の仕事の依頼が来るという理想の循環です。

 

不意に降りてくるアイデア

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鹿島のデザイン、プランに集中しています。夢の中や、ふろの中、車運転中、電車の中、食事中など、鉛筆と紙がなくても、頭の中で、つい考えてしまいます。、不意にこうすればいいというアイデアが下りてきます。すぐ事務所で、鉛筆を握って検証すると、ばっちりです。最近、いつでもどこでも、デザインを考えてたら、降りてくるようになりました。夜、寝てるような寝てないような・・・・確かに寝てるのです。朝起きると、プランができてることもあるんです。自分でも驚きます。鉛筆と、マーカーで、清書して、オーナーと打ち合わせです。考えたこと迷ったこと、こうなった経緯、別の考え方、悩み苦しんだすべてをお話しします。30数年の中で、今が一番アイデアが降ってきてる気がします。

 

女論

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この年でも女性のことはよくわかりません。ただ私などは「女性は男が守るもの」「女は男に尽くすもの」と教えられました。そうすることで馬鹿な男と利口な女が平等になるように思います。どう、ひいき目に見ても女性の方がすべてに優秀です。正しいとか正しくないとかが人の世はすべてではありません。尊敬できるかです。ゾンビのような松居一代、はーげーの豊田、馬鹿丸出しの上西・・・・とにかく不快です。人を極端に不快にさせたら逮捕するべきです。「女、子供のすることに大人の男は一喜一憂しない。ほっときなさい。」と伊集院静は言いますが、限界を超えてます。男はいくつになっても多くはお袋に頭が上がりません。理屈抜きに、マザコンです。何も求めず愛してくれる人を何も求めず愛します。男から見て一切の理屈が介入しないいい関係がつくれる女性が理想です。最近は男が女のほぼ言いなりになることをやさしいと呼ぶようです。男が女に尽くすようです。私など世界一やさしくない男です。全く尽くさない男子です。

筋の通らぬことばかり。

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学習塾の専務が新規採用者の生意気な態度に、怒ったというごく当たり前の話を、またバカなマスコミが垂れ流すことに、腹が立ちます。録音して言葉だけをとやかく言っているようですが、こんな礼儀知らずのあほな若者は鉄拳を加えても躾直すべきです。学習塾の社長と専務は堂々とした受け答えです。こんな厳しい大人がいなくなりました。これを金儲けに使うマスコミこそ反省するべきです。松居一代なるきしょくのわるいおばさんも相手にするな。宮根という大阪の教養がない司会者が、「人のトラブルのうわさが一番面白い。」なとといったことをとがめるマスコミであるべきです。こいつは首でしょう。筋の通らぬことばかりです。豪雨で苦しんでる話と、松居一代の話を同列で流すことがおかしいと思わないのでしょうか。時間の限り、どのような応援や、物資がいるか、学校はどうなってるのか、病院はどうなのか、小石原の窯や、杷木の果樹園は、温泉は、鉄道の状況はどんな計画か、住民はどんな生活を送っているのか、毎日今を伝えてほしいものです。・・・・・・バカなおばちゃんなど扱う時間も価値もない。マスコミも地に落ちたものです。政治の世界もごまかし合戦で、まっすぐな人が見当たりません。軟弱な国です。

世界遺産

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沖ノ島が世界遺産になったようです。私にはよくわかりませんが、世界遺産になって観光客が来て、沖ノ島饅頭かなんか作って、経済効果があり、経済が潤うということなのか。みんなが運動して頑張って世界遺産にしようとすることの意味がよくわかりません。観光地づくり?。認定などなくても、いいものはいいし、価値あるもの、受け継ぐもの、歴史などは、ユネスコに認定してもらうのではなく、日々のかかわりで、我々一人一人がその価値を感じるものと思うのですが。地域が関わり、継承しながら育てていくべきものであり、多くの人がその素晴らしさ価値を感じるかどうかです。世界遺産や、タイヤ屋の味の格付けミッシュラン、・・・・踊らされてどうするんでしょう。自分の生活に自分の大事なものはあるのです。

ちなみに船乗りだった私のおやじは対馬と下関の行き来の際、時化を避けて2,3日沖ノ島で過ごしたりしてました。船乗りにとっては航海の避難所なのです。