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申し訳ありませんでした。

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二日連続の佐世保でした。S邸の銀行融資本申込みに立ち会い、担当の銀行職員の方の対応、考え方に感激し、今まで銀行の対応を非難してきましたが、こんな人もいるんだということを知り、うれしさと、お詫びしなければと感じました。お客様が家づくりにあたり、多くの銀行から融資の金額は一度決めたら減らすことはたやすいですが増やすことは難しい。とか杭や追加工事が必要なときは自己資金でやってください。とか、経費の扱いが、まちまちだったり、いつまでにどうしろ、これ揃えろと自分たちの決まりを押し付けて散々いじめられてきました。今回の担当者の方は「まだ決まってないことも多いでしょうし、また途中で、いろいろ変更もあったりして融資の増額を希望されるんであれば、2,3百万程度であれば電話一本で私が対応し、うるさい手続きも省きます。」「最初から正確なすべての見積もりもでないと思いますから。」「決まりがおかしいからみんな銀行用の見積もりとか作るんだと思います。」「いろいろ決まりはありますが本社や偉い人向いて仕事したくないんです。」「福岡から来ていただき、書類も図面もそろえていただきありがとうございます。確認済書が出る前に全て審査しときます。お手数かけました。」・・・・・・こんな銀行員見たことありません。よくすべてが見えてます。最高です。こうあるべきと思ってた銀行員がいました。今後この人に全ての私どものローン物件はお願いしたいくらいです。いろいろ文句ばかり言ってたことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

職人

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貴乃花の息子が靴職人になって、テレビで取り上げられてました。いろんな意見があるでしょうが、わたしは支持します。ものづくりに携わる仕事は、師匠から修行と躾を受けながら、技術を習得し、熟練を経て、自分流を作っていきます。日本は職人が裏方で経済人を支えて高度成長を成し遂げ、豊かな国になりました。でも今のわが国ときたら、筋の通ったリーダーも議員もいない状態で、楽して金がもらえる、アルバイトや、派遣、公務員ばかりです。生命保険や、銀行や大手企業や、上を見て給料と休暇と、出世が生きがいのやつら。そいつらを応援することで、票をもらいたい浅はかな議員たち。幼稚な社会です。いま日本に必要な政策はもう一度、ものづくり日本です。今度は職人が主役で、経済人が裏方です。我々の世界で言うと、本物のデザイン屋と頑固で粋な職人、大工、左官、塗装屋、屋根屋、板金屋、内装屋、内装職人、電気、設備の職人、外構職人、家具職人・・・・・・細かく言うともっと細分化した職人たちの力が素敵な家になるのです。高額な家を物として営業マンという、建築の毛の字も知らない、大學出の若者に、半分テクニックで売らせるのは、金だけは儲けても、社会も、人も成熟しません。私も住宅デザインの職人として、プライドを持って技を磨きます。

 

森の時計、SOH,S BAR

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倉本聰という脚本家は富良野を舞台に、「北の国から」とか、「やさしい時間」を作り上げ、今昼に、「やすらぎの郷」を放映中で、人気を博しているようです。ドラマを通して、今のテレビのあり方や俳優女優陣に物申しているようです。富良野ではドラマで使われた建物が長い間観光の目玉になってるようです。黒板五郎の作った数々の家はもちろんですが、森の中に可愛いコテージを作り、富良野で活躍してる創作芸術家や、職人に、ショップとして貸し出し、販売もさせて観光の目玉になってるニングルテラスと呼ばれているところを見ました。その辺の建築家では太刀打ちできないほど素敵で面白いエリアです。寺尾あきら主演のドラマで憧れとなり、カウンターに座ることがステータスになった喫茶店も、いまだ色褪せづ、素敵な佇まいです。その奥には倉本聰プロデュースだからでしょう、SOH、S BARなる、シガーバーが最高の雰囲気で森の中で存在感を示しています。「やられたー」と思いました。完敗です。プロデュース力を磨かなければ・・・・・。きっと人生の暴れてきた量が違うのでしょう。太刀打ちできません。いい刺激をもらいました。私が彼の年になった時、負けないものを作り上げてみたいと思いました。故郷、森、作品を熟知し、愛し、信頼できるほんものの仲間が必要なのでしょう。まだまだはなたれ小僧でした。修行します。

鳥栖M邸電気打ち合わせ

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現場での電気打ち合わせでした。奥様、平田、監督、電気屋さん、棟梁、みんながいるところで、電気はもとより、かかわる造作も打ち合わせです。織り上げ天井、梁、パドルファン、シャンデリア、デスクの位置、チェストや、テレビ、家具の位置、ブラケットの高さ、外構照明、・・・・・すべて、絡んでできます。いるものを聞いて照明やコンセントをつけるのではなく、かっこよく、美しく、デザイン性高くご提案するのがDアート企画流です。電気屋さんも大工さんも、とても現場をきれいにされます。気持ちのいい打ち合わせができました。私はじっくり構造を見ながら、新しいアイデアがひらめきました。生かしていい空間にします。

平田は発注、打ち合わせ、経理などで、睡眠不足が続いているせいか行きも帰りも助手席で睡眠です。本当に我々はよく動きよく働きますが、やせません。痩せてなく栄養十分だから動けるのでしょうか。多分その答えは、この仕事が好きで楽しいから笑顔で働けると思います。そしてオーナーや、仲間に助けられているからです。

時代の進化と退化

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先日テレビの再放送で、太陽にほえろをやってました。びっくりです。石原裕次郎が歩きながら煙草をふかし、最後、指ではじくように投げ捨てます。かっこいいシーンとして撮影され、皆憧れてた場面が今顔をしかめてみることになりました。ショーケンも、山さんも、いつも煙草をくわえてます。ポンポン投げ捨てます。懐かしい歌番組には、勝新太郎が、ウイスキー片手に、たばこを吸いながら歌を披露してました。ある俳優はサングラスにたばこを吸いながらインタビューです。ずいぶん世の中変わりました。

政治家や官僚やコメンテーターたちがガキの口げんかみたいなことを毎日テレビで垂れ流していることにうんざりです。政治家としての重みやオーラがありません。特に民進党の連中の、三流探偵ごっこで、「国会軽視だ、国民が納得してないぞ。」と叫べば叫ぶほど、お前ら議員としてやるべきことを先にやれ。お前らに国民は納得してないぞと言いたくなります。また舛添とかいう馬鹿が本で儲けようとしているようです。どの面下げて世間に出るか?本当に、この手の連中は人としての躾がなっていません。世が世であればあいつのやったことは市中引き回しの上獄門打ち首です。

時代はねじれながら、流れているように感じます。

救われてます。

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多くのご入居者や、施工中打ち合わせ中のお客様から助けられながら仕事ができてます。楽しく、信頼いただき、勉強させていただきながらがんばれてます。もちろん、極まれですが感性や、考え方が合わないお客様もいらっしゃいます。残念です。多くのオーナーからは喜びや、お褒めや、そしてご紹介が多く、いつも救われてます。お電話やメールもですが、お手紙をいただくことも少なくありません。特に手紙というもので、喜びや感謝を伝えてくださると、涙があふれます。よく言う、ペン先が語りかけてくれます。大事に大事に引き出しに入れてます。私の書く図面やスケッチも、手書きです。やりたいことを鉛筆のタッチがお客様に知らせてくれます。ビジネスを超えたところでの、オーナーの魅力が我々を楽しい仕事へと導いてくれます。かけがえのない人同士のお付き合いがたくさんできてることが誇りです。

不摂生には屈辱の罰が。

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ここ一週間、精密検査の日々でした。大腸や、心臓、分泌、胃・・・・・・仕事も気になり、体も気になり、税務調査には腹が立ち、その中で、下剤を大量に飲んでの大腸カメラ検査は最悪でした。何度もトイレに行き、お尻の穴が痛くなる5,6回目から出したものを看護士さんに診せて、合格してから検査です。穴あきのパンツに履き替えさせられ、横向きに寝ます。「じやあー始めますねー。」先生の声と同時に、ケツを広げられ、先生の指がかなり深く差しこまれ、ぐりぐりという動きです。手荒く指を抜くと「はいカメラ入れまーす。」下痢の時のような痛さを伴いながら盲腸のところまでさしこむんだそうです。私はただただ、先生に指を入れられたショックで痛いやら、悔しいやら、・・・・・。大の大人がこの屈辱はなんだ。15分程度で終わり身づくろいした後も、なんだかお尻にはさまってる感じです。屈辱感と嫌悪感はおさまらず、頭をうなだれて、呆然としてました。こうして同性による特殊な初体験が終わり、二度とこんなことにならないように食生活に気を付け、痩せて、健康になろうと誓いました。このことをご入居者のドクター夫妻に話すと、奥様が「指入れられた小澤さんもいやかもしれんけど、入れた先生も仕事とはいえ、いややったと思いますよ。」・・・・

手に職を持つ

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手に職を持つことと、資格を取ることは全く別のものです。手に職を持つとは、社会に認められている師匠の弟子となり、修行を重ね、技術と共に、生き方も学び、師匠が「よし、社会に出て大丈夫。」とお墨付きをもらうことが手に職を持つということです。すぐ世のため人のために働くことができることです。それに引き換え資格とは、机の上での試験の合格でもたらされるもので、実務はできないことがほとんどです。実力のバロメーターは資格ではなく、実績で決まります。信用や信頼は修行した腕に頂くものです。役人なんかはただ公務員の試験で、採用されてる集団ですから、実務と、躾がなされてない、試験野郎です。政治家なんぞ、選挙と金で買う職業ですからもっとたちが悪い奴らです。私は金、こね、試験だけで手に入れた職業はバッタもんだと思っています。資格から修行をし、ボランティアのきもちをもって勉強を続けるドクターは大変な仕事です。料理人や、職人やデザイン屋などは師匠のもとで休まず量をこなして手に職を持ち、一人前になって質を考えればいいのです。

今の私の師匠たちです。 

怒りが収まらず

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前々回の怒りがいまだおさまりません。税務署のお兄ちゃんが調査に来る約束の日は2間日でした。それが3日に伸び、また今度もう一日という。仕方なく怒りを抑え、日にちを決めて出張を取りやめ、了解してたら、都合が悪くなったので別の日をと言ってくる。我々の仕事の邪魔にならないように、じゃ土曜日、日曜日、平日の夜ならいつでもいいよといえば奴らは働かないものと決めてやがる。そのうえ、いろいろの資料を用意してくださいと言われ、平田は徹夜続きで用意です。こんな働き方を要求され、労働監督署から文句言われたらどうするんでしょう。お得意の縦割りですから知らぬ存ぜぬでしょうね。税理士の立会には日当が発生します。4日も来れば、人一人の月給を上回ります。この仕打ちは勘弁ならん。いい加減にしろ、兄ちゃん。お前から調べられるほど落ちぶれちゃいないし、上から目線の勘違い野郎が公務員は何でも好き放題要求して許されると思うな。森友も、加計を見ても調査されるべきところはお前らの仲間の役所じゃ。「書類を作らないことですよ。」という知り合いの会社の社長もいました。「ありませんといえば邪魔されずに済みますよ。チェックできないのですから。」とにかく基本、税務署とは人の財布に首つっこみ金をかき集める企業の敵たる集団なのか、働いて利益を出して税金を納めてもらうため、企業のお手伝いをする味方なのか?はっきりしろ。世間の評価が低い、ねずみ講のような商売や、俺が蹴ると倒せるくらいの安いしょうもない家を作っている会社でも、儲けるものの味方が税務署で、オーナーの臨機応変に答えたり、企業としていい仕事をし、支持されるかどうかを見極める目など持ってないようです。所詮自分の力で食えない輩が税金で養ってもらってるのですからまっとうなのがいるわけがない。昔から汗水流して働いて、人の役に立ち報酬をもらう・・・・・これが基本です。働かず、はたらいた人の金集めて、それを好き放題使い、自分の報酬を得る行為は、極悪非道な犯罪と紙一重です。銀行も役所もダメになれば助けてもらえる気楽な稼業なのですから、餌をもらえる養殖魚がうまくないように、役所や銀行に魅力ある人はいません。あ、すいません。魅力的な人はやめて自分の力ではつらつと生きてます。税務署にこちらから乗り込み、じっくり話をつけようと思います。仕組みの矛盾に抗議しないと黙るわけにはいきません。負けるとわかってることでも正面から正論と思うことをぶつけます。覚悟してまっとけ。

シルバー人材

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事務所の庭の植木の剪定を毎年シルバーの方にお願いしています。今日から4人来られて、2日かけて、きれいにしてくれます。「これはすぐ芽が出るやろ、」「これは実がなるもんね。」・・・・生き生きと動いてくれ、話してくれます。昼に久しぶり、ロイヤルホストに行きました。ここはほとんどシルバーの人と奥様方がお客さんです。若者はいません。ある程度、時間とお金がある人たちのレストランです。みんなさみしいのか、つるんでいます。勤め人だった人たちは定年後やはり一人ではなく、サークルや、集まりや、大なり小なり人間関係があるところで楽しむようです。つとめ人にむいてない私が言うのは変ですが、もう一度、楽しく働く仕組みを作るべきです。みんな元気が有り余って、組織からの指令を待ってるんじゃないかと思うほどです。起業することもいいと思います。高齢者の経験をいろんなところで活かせば日本はもっと生産性が上がります。金を抱えているだけ、遊ぶだけより、人生には大事な物があるはずです。腕はあっても体力に不安があります。工期を倍いただける、家づくりを、高齢者とともにやってみたい気がします。70以上の人だけの家づくりは大量生産はできません。まさに我々のこだわりの一棟には最適だと思うのです。「腕」があるひとが集まるのです。今だからやりたい仕事が選べるのです。生活のためという概念をなくしてやりたい仕事をやれる条件が整うのが65から70だと考えれば年を取るのが楽しくないですか。