本当に豊かになり、便利になったと思います。息子家族は長期休暇で沖縄、娘は親友と三日間大好きなディズニーランド・・・・・。こんなことが年数回あります。われわれの時は泊りがけの旅行や、飛行機に乗ることなど、年一回あればいい方だったのに。海外も含め旅に出ることはとてもいいことだと思います。できれば観光旅行ではなく、おとずれた地の人と触れ合うのがいいと思いますが。とにかく旅に出ようとするエネルギーが大事です。単純ですけどものをかったり、食べたりするより、旅に出て、観て聴いて感じることにお金を使うべきだと思います。子供も、大人も、旅では何らかの刺激を受けて帰るはずです。わたしはここ2年ほど立山黒部に行きたいと思い続けてるのですが、実現できてません。ある目標をクリアしてという貧乏性が邪魔してます。平田はヨーロッパのようです。ご入居者からの旅行の話を聞いて、東北と、マッターホルンもぜひ行きたいと思い続けてます。いつの間にか行動的な子供たちの旅の数がわたしを大きく上回っています。
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葬式
先日、朝起きると娘が歯を磨きながら「もう疲れたー。昨日お父さん死んだとよ.急やったからいろいろ大変で、わたしが取り仕切って滞りなく、無事葬式終わらしといたから。」「え、俺死んだんか。?昇歩(息子)は?」「連絡はしたけど,これんかった。山岡ばあちゃんがもう大変やった。本当疲れたけん。」といいながら出勤していきました。娘の夢とはいえ、ややキツネにつままれたような朝です。でもいずれそう遠くなくそんな時くるんだなーと思いながらわたしも出勤です。事務所で話すと、大笑いされ「娘さんにお礼しないといけないんじゃないですか。?」そうかなーという気になり夕方娘に「葬式のお礼に夕飯行くか」とメール打つと、「行くー。南無阿弥陀仏」とかえってきました。平田と三人で寿司を食べました。平田が「私も、もしもの時、葬式出してね。」と頼むと、「え、私、喪主?」と笑いながら不幸なはずなのに、楽しく、不思議な一日が終わりました。
Casual×Richなツアー ~有田で過ごす心豊かなひととき~
”有田まちなかフェスティバル” の中で、ご入居者様 S様 が催されるイベントをご紹介いたします。
ご興味がおありの方は、ぜひ下記までお問い合わせください!!
~カジュアルに ♪ リッチに ♪ 有田の秋を楽しめます~
(A)①ネスカフェ「バリスタ」を載せた特別なタクシーで、優雅に美味しいコーヒーを頂きながら有田の美しいお薦めスポットをドライブ
②昼食は、期間限定の季節の郷土料理を頂ける「小路庵」で頂きます。
③午後は、「ラグジュルアス」にてアクセサリー制作体験。ネックレスを制作します。シンプルで飽きのこないデザインは、お手持ちのジュエリーと重ねづけも楽しめます。
※お好きな天然石やパール、またはチェーンや金具の色(ゴールド/シルバー:素材:丹銅にメッキ)もお選びいただけます。
※アレルギーの方や、より上質な素材をお好みの方は、SV925、14GF、18YG(追加+¥2000~)もご用意いたします。ご予約時にご連絡ください。
(B)①カラーセラピーで、言葉にならない感覚を「色」で表現してみましょう。色から読み解く今の気持ちに寄り添うことで、癒され、日々の生活に潤いをもたらします。
②アクセサリー制作を体験します。初めての方でも大丈夫です。<A>と同じ。
③大好評の有田名物”ごどうふ”を使ったパフェとお飲み物で優雅なティータイムをお楽しみください。
【日時】<A>11月21日(土)・22日(日)・23日(月)祝 11:00~14:00
<B>11月14日(土)~23日(月)祝 14:00~16:00
【料金】<A>5,000円(タクシー、昼食、アクセサリー体験代込)
<B>3,000円(カラーセラピー、アクセサリー体験、デザート代込)
【場所】<A>JR有田駅
<B>ラグジュリアス
【定員】<A>8人(最小催行4人)
<B>8人(最小催行2人)
お申込み、お問合せは、FAX、メール、お電話にて承っております。
≪お問合せ・お申込み先≫
株式会社 ラグジュリアス
Tel/Fax 0955-42-2377
Mail info@luxurious-co.com
負けから始まる日本の勝利。
日本という国は争い事や交渉事には弱いようです。人がいいというか押しが弱いというか、有能な政治家がいないという事も言えます。日本の国民は負けから学び、努力し、時間はかかりますが勝利するように思います。先の戦争からたちあがり復興を果たし、経済大国にまで発展したのをはじめ、いくつもの震災や、災害からも立ち上がりました。TPP交渉もふたを開ければあまりいい交渉結果ではなく、日本政府の負けです。しかし関税撤廃の農業など、民間は優れた品質、美味を完成させ、世界を驚かせるかもしれません。歯もたたず、負け続けたラグビーも信じられない年月の信じられない努力で今回の勝利です。目標をはっきり定め、努力の内容、それが見えれば日本人の、努力たるや世界一かもしれません。こんな国民のもとでは強いリーダーシップのとれる政治家が必要なんですが、残念ながら政治家の力不足を民間がカバーしているのが今の日本のように思います。政治家や政治家崩れの評論家はお坊ちゃま君が多く努力しないようです。力がない国民、怠け者の国民を、政治家のはったりで、ごまかしてるどこぞの国とは違います。
資材
横浜H邸の現場打ち合わせに伴い、資材会社からの提案で、茨木の倉庫で、多くのマテリアルを見学しました。彼らの感覚とわれわれの感覚の差があり、在庫の中に、いくつかお宝がありました。内外装タイル、大理石、建具、・・・・・・・・やはり、何事も、パソコンの、映像、写真より、実物の体感が何より大事なことを改めて感じました。家づくりも、ご入居者案内が何より有効なように、百聞は一見にしかずです。資材そのものを売ると考えず、資材を操って、空間を作るとかんがえれば、捨てるもの、無駄なものは極力少なくなるはずです。いくつか早速安価で使います。渋滞の中東京に帰り、夜、赤坂の忍者というお店で食事でした。外人にえらく受けてるようで、忍者の格好をしたスタッフが思考を凝らし、カラクリ屋敷のようなしつらえの中、部屋に案内してくれます。マジックのサービスなどもあり、楽しく、おいしい時間でした。
若者へ。
孫も生まれ、子供は二人とも、ゆとり世代ではないため、数年前までは何とも思わなかったのですが、会社に数人アルバイトが入ったり、入社希望者が来たりして、二十代前半の若者と接する機会ができ、唖然とすることばかりです。敬語や謙譲語などはともかくまともに話ができず、躾や教育不足で世の中の仕組みや、人との接し方がわからないようです。夢や希望がなく、一人になりたがり、すぐやめる。「こいつらもう、まともに働けないな。」と感じました。面接も親がかり、連絡せず休む。修行の身ということすら認識できず、何もできないのに権利ばかり主張する。これから日本はまともな教育やしつけを受けてない人の時代になります。これまで長い歴史の中で作り上げた文化や積み上げてきたものをかなり失うでしょう。親や、教師が叱ること、殴ることをやめてることも責任があります。怒られ叱られ、殴られ、反発し、大人になって怒られた意味が分かり、またその人が若者を叱る。このサイクルは間違いなく崩れます。この世代はあきらめて、次の世代をきちんとしつける方がいいと本気で思っています。極論ですがゆとり世代は親になってはいかんとさえ思います。われわれの常識と彼らの常識は異次元です。年代での価値観の差はあれ、希望、期待、を抱かせてくれないことへ、怒りを感じてます。わたしの子供たちですら、すでに頭を抱えることが多いようです。
テレビ
民放地上波がだんだんくだらなく感じます。自分が年を取ったせいかも知れません。誤解を恐れずいうと、世の中の変わった人を集めての、宴会中継だと感じています。修行が足りない芸人や、オカマ、マンガのようないでたちの未成年、オタク、・・・・・・支障ある言葉にピーを付け、コマーシャルを挟んで、同じカットをしつこく流し、ストレスがたまります。番組宣伝の役者出演や行列の食い物屋、どの局も同じような番組を垂れ流しです。一流どころはとっくにテレビという媒体に顔を出さなくなったようにも感じます。大多数を求めず、わかってくれる人、知る人ぞ知るを価値観に、技を磨いている人がたくさんいます。テレビってすごいメディアです。携わる人の腹一つで、世論を操ることも可能です。文化、芸術、スポーツ、技、教育・・・・・・・レベル高い放送を期待します。スポンサーが食いつくくらいの価値ある企画を見たいものです。因みに私の特に好きな番組はスポーツ中継全般、情熱大陸、和風総本家、人生の楽園、カンブリア宮殿、サンデーモーニング,笑点、旅番組一般。関口宏の司会ぶりに、テレビ人の技を感じます。
法事
叔父の一周忌で娘と対馬に行きました。お寺での法事です。久しぶりに母方の親戚と会って、昼食は楽しいひと時となりました。和尚の受け売りですが法事とは「お経をみんなで読んで修行する。」ということらしいです。そして来年三回忌になるそうで、一年は一周忌と周の字で三回忌は回の字で、意味合いが違うそうです。お墓にもまいり、無事終わりました。昼食後、私は娘とレンタカーで自分の家まで行き、墓にもお参りしました。父方の親戚にも挨拶して、帰ってきました。生きてる者のための習わしです。気持ちがさっぱりしました。20年ぶりくらいに会った親戚から「若い時はかっこよかったが大分太って、土建屋の親方みたいやのー。」という言葉を浴びせられ、「そっちもやせ細って、ひげでもはやし、町であったら、怪しげな霊媒師にしか見えんばい。」と言い合ってると、昔が思い出され、思い出話がいっぱい出てきました。いい時間でした。
日本農業の力
TPPなどで、農業が騒がれてますが、産業や、仕事としてはわたしの無知な分野で、よくわかりませんが、最近、お客様からのいただきものなどで、「なんじゃこりゃ。」と思うほどおいしい果物、お肉を口にします。巨峰や、イチゴ、柿、梨、サクランボ・・・・・・今まで食ってきた物はなんだったのかと思うほど、驚きのうまさです。品種改良による努力などでうまいものができるのでしょうが、日本の農業はすごいなあというのが実感です。
農業従事者や、建築で言う職人たちは金もうけの前に、いいもの、うまいものを作ろうとする気質があります。それは日本人の誇るべき精神だと思います。彼らの技術と、技をお金に換えてあげる人がそばに必要なのだと思います。いわゆる、プロデュースする人です。その人材が日本にはやや欠けてるように私には感じます。
そういう私も、その職人の一人で、ものつくりは好きですが、お金儲けはどうもできません。
既得権益かひとのためか。
世の中、政治家や役人、偉い人たちはこの既得権益をめぐって戦います。日本の政治には、人のための匂いがせず、既得権争いだから、尊敬する人が現れません。石油、介護、農政、公共事業、軍事、オリンピック・・・・・。多くの人がこれらにたかり、醜く哀れな争いです。税金をどうぶんどるかと考えてる輩は、贈収賄も含め、軽蔑します。経営者も多くが補助金や、自社に有利な政策、法整備を考えます。ノーベル賞の大村先生の表情や、醸し出す雰囲気は「ひとのためになることをやりなさい。」という言いつけと、信念がつくったものです。こんないい表情の政治家、経営者など、見たことがない。人間生まれてきて、わずかでも人のためになろうと生きることが大事だと、先生のわかりやすい言葉で再確認しました。得しようと思うこと、政治家の言う国益、上っ面の演説の言葉より、じいちゃんばあちゃんが言ってたわかりやすい言葉に真実は隠れています。














