電話をいただき、85歳と83歳のご夫婦の所に伺いました。ユーモアがあり、かわゆくて美人の奥様とシャキッとされてる優しくて男前のご主人は30年前に家を建てていただきました。子供のように私をかわいがっていただいてます。「小澤さん。わたしの好きなかわいい家を建ててください。一人で楽しめる小さい家がいいと思うの。テラスがあって本を読んで、ねことまったり過ごしたい。お金はそれくらい有るから。家を創るときから打ち合わせや材料決め、、色など楽しみたいの。この年だもの。好きなことして楽しみたい。みんな、もうすぐ寿命だからというけど、だからこそ楽しく笑って暮らしたいのよ。」相変わらず素敵な夫婦です。ご主人は「言い出したら聞かないから何とかしてやってください。」とのこと。母屋の隣に20坪くらいの家を計画してみることになりました。我々のオーナーは凄い方ばかりです。私は言い続けてるのですがこれからセカンドハウスという住まいが主流になると思います。別荘でもなく、住宅でもない、両方を兼ねた楽しい家いいものを提案してみます。
