私はいつまでデザインを考え鉛筆が持てるのか考えます。早く手術ができることでまだできると思いますが、場合によっては足だけでなく、手の震えや痺れも可能性があったわけで、いろいろ考えます。Mさんご夫婦が喜んでくださる最後の家、K様のクリニック、自宅、ガゼボ、離れ、庭、・・・大きな敷地のランドスケープを数年かけてデザインし数年かけて施工し、それがわたしのやるべき仕事だと勝手に考えています。できるなら息子が家を建ててくれました。娘の家も残したいと思います。コーディネーターとずっと真剣に仕事をし、いい作品ができたことが二人の誇りです。これからまだまだとてつもない作品を二人で作ります。幸せなデザインや人生は体を直しもうしばらく続きます。
年をとると今の時代の文化に一言物申したくなります。最近の歌はそばにいるとか、君を守るとか、がんばれとか、応援するとかうわべの言葉を早口大会のように歌うものばかりです。素人ばかりで、作詞作曲のプロと歌い手のプロが作品を作ることがまれです。日本の映画や歌やドラマを必死で作る時代に生きられて、また海外の文化で驚かされ、親父やお袋、爺さんばあさん、おじおばが必死で生きた姿も見ました。家があり地域があり、国がありました。最高の時代を私は生きてきて、今なお力不足ながら、大事な人たちに生き様を示せるように仕事し、生きていられることを感謝します。
働くという行為はプライドを持っていなければならないと思います。今は働くことは好条件を勝ち取ることのようです。好きな時間に、出社し、交通費をもらい、休みをより多く取り、やれることだけしかやらず、成長への努力はない。お客様や、周りの仲間のことなど考えず、手の入れた条件を駆使し、その条件を手に入れ続けようとする。それを積極的に政治も許すことがこの国をだめにしていると思います。自分の仕事で人が喜び、人の役に立つことで、プライドをもてます。今当たり前の働く人がいません。困ったものです。弟子から修行など昔話になってしまいました。仲間と同じ目的で働くことはとても幸せなことです。
一日かけてたらいまわしの手術前検査でもうヘロヘロでした。腰と足が悪くて手術するのに、すごい距離を歩かされます。きつければ誰か連れてきて車椅子を押してもらえとのことでした。途中で限界が来てのこりは後日に延期してもらいかえりました。歯科検査、麻酔科説明、入院説明、身体測定、病歴、薬についてなど本館新館を3往復です。CT,MRIをのこしました。その後肝臓の診察に行き事務所に帰りました。なんだか哀れな気分でした。その夜全員集合で、西区のクリニック、薬局の打ち合わせでした。元気が出ました。
大谷のインタビューが行われており、まじめな答えですが有無も言わせぬ成績ですから納得です。新庄は日本ハムにお客様を呼ぶことと、マスコミに注目されるべく動いているようです。いい意味役者です。藤井颯太という棋士は最年少で多くのタイトルを手にして、みな驚いています。この人たちはおおくの国民が納得し、応援しているようです。それに比べ、永田町の連中は相変わらずめちゃくちゃです。常識がない人たちが、何も活動せず100万とって、国民にはコロナの応援金はなかなか振り込まれず、960万以下の世帯主所得者は5万だ10万だとばら撒きです。変な連中です。頭の中が変なやつしか議員にはなれないのでは・・・・・。テレビ見てください。議員だった杉村さんや東とか橋元さんとか「はげーー」と叫んだおばちゃんとか、舛添さん、・・・・テレビは議員の天下り先です。
脊柱管狭窄症で長くリハビリなどでがんばってましたが、手術になりました。ほかの病気との兼ね合いや、仕事の予定などを考え12月の半ばの予定です。それまでの検査で、大きい病院内をあちこち動かされて大変です。大病院は無機質で業務優先。やさしさや思いやりがなく、孤独感があります。われわれもクリニックの作品がいくつかありますが建物も人もホスピタリティーが一番大事です。おおくのご入居者から心配いただいてます。ありがたいことです。できる限りご迷惑かけないようにがんばります。入院中も図面を書いたり、現場を写真で見たりします。
何かやってくれそうな予感だけでも新庄はすごいと思います。野球の話のほかにどんな演出をするのかを予想する楽しみを与えました。監督就任会見でおおくのひとのこころを日本ハムに向けさせられるのですからたいしたものです。最近のヒットはこの新庄監督とアモーレお上の巻き舌です。とやかく言わず楽しんでビッグボスを見守りましょう。時代が彼を歓迎してるように感じます。
姪浜のクリニックと薬局の打ち合わせで先生とお会いしました。次回医療機器の方も含めて打ち合わせです。M歯科も医療機器の方との打ち合わせ中です。今日は南区のT邸フルリフォームの現地打ち合わせです。工務店、輸入部材の方、塗装屋さんなど全員集合です。北海道のS物産との打ち合わせはリモートです。神戸K邸はメールのやりとりです。ご入居者のリフォームの見積もり提出も進めています。すべては打ち合わせ、段取りが大事です。これに経理の仕事も含め60半ばと50半ばのおじさんおばさん二人でがんばっています。
腰が痛み、足がだるく、30メートルくらいしか歩けずよちよち歩きで何度も転びながら出張もこなし、仕事してましたが、リハビリや薬で改善せず手術することになりそうです。情けないやら腹立たしいやらで・・・・。ありがたいことに多くのご入居者からアドバイスいただき早く完治するように手術に踏み切りたいと思います。多くのドクターがご入居者にいてくださることに心強く思います。孫の七五三も行くこともできません。年をとったなーと思います。博多区のリニューアルは腰の痛みの中がんばりました。
夏が終わり静かになった逗子海岸から江ノ島、富士山が見える絶景の写真が送られてきました。東京渋谷のマンションから逗子の戸建てへ移り住むことがどうなのかわかりませんが私はうらやましく感じます。特に富士山は絶対的力を持ってます。離島生まれでうみがみじかにあった私は海越しの富士山は格別です。