西区D邸の計画中ですが、ラフスケッチができました。道から一メートルほど上がった造成で、平屋デザインの家を計画しました。熟年ご夫婦二人のおしゃれな住まいです。カバードポーチ、勾配の吹き抜け、マントルピース、ヌック型のダイニング、・・・・・・輸入住宅マテリアル満載です。地下室には不向きな場所ですが、ご主人の夢をかなえることが大事です。頑張ります。久留米のT様にもスケッチを届けます。皆さん図面よりなにより、スケッチを心待ちにしてくださいます。
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世間は三連休
三連休初日、朝から南区M邸です。外構屋と現地で打ち合わせです。屋根やが今日で終わり、渕上が窓をつけ始めるようです。電気屋も仕事に入るようです。実に来てました。何も連絡せずともそれぞれが絡み合って頑張ってくれてます。安心です。午後はD様打ち合わせです。
明日は熊本M邸検査引き渡しです。立ち合いに行きます。三日はアポイントはありませんが、4日、大宰府S打ち合わせ、昼ハウステンボスワッセナー現説着工予定の下準備です。年のわりに平田と走り回ってますが、仕事をさせていただけることはありがたいことです。仕事しながら楽しむコツは昔から知ってます。明日の熊本帰り、どこか温泉でも立ち寄ります。もちろんうまいB級グルメも探します。
困ったもんです。
よく働き、お客さんからも頼りにされ、センスも知識も、申し分ない平田が、嬉しそうに、フナッシーにかぶりついてます。ファミマでやっと見つけて、運転しながらガブリ。最近は、若いお姉ちゃんのように、スマホで、フナッシーを追いかけて、「おもしろい、頭いい、かわいい」を連発です。なにか病んでるのかもしれません。困ったものです。次のパーキングで買ったソフトクリームを持った姿は「自由の女神」ならぬ、「不自由な疫病神」のような不敵な笑い顔です。ミニソフトではありません。大きなソフトクリームです。夜は、志村のバカ殿にフナッシーが出るとやらで、「楽しみなっしー」・・・・・・・・困ったものです。
PS.平田です(-_-;) 文章に誤りがあるので訂正しておきます。 ふなっしーまんを食べたのは認めます。(失敗したポニョのようでちょっとグロテスクですが、味はまあまあでした。) ただし、ソフトクリームは小澤が食べました。高速で運転中にもかかわらず、「ちょっと片手に持て!」と強制的に持たされ、写真を撮ると後は奪い取り嬉しそうに食べてありました(ー_ー)!! この調子ですからメタボ解消は遠い先になりそうです。
憧れのキャンピングカー
見送る年齢。
おふくろの施設から電話で、入院の必要があるとのことでした。必要なものをそろえ、手続きのため、そして医師からの説明を受けるため走りました。目と耳はかすかしか機能してませんが、体がすごくむくんでました。入院させて先生との話で痛いこと苦しいことはできるだけ避けてくださいとだけお願いしました。おふくろのほか、叔父二人、もう一人の母、みんな同じような状態です。前の世代を見送る年になったことを実感します。おふくろたちが前の世代を見送ったのがついこの前のように感じるのに・・・・・。時は正確に流れ続けています。日常を必死で暮す中で、若い時と違い、歩いてきた人生を、いろんな人たちとかかわった思い出を振り返ることが多くなります。それでもまだまだおふくろにはそばにいてほしいと思います。「かあちゃん。」は顔を見るだけで安心できます。何か無言でも教えてくれます。
LED
ノーベル賞受賞は大変喜ばしいことです。我々も少なからず、照明計画はLEDが主流になりつつあります。モダンを基調のインテリアばかりではなく、エレガントなシャンデリアなどまだ電球がそろってないものも多数あります。数年前、LEDを大手家電メーカーがやる前に、電気代が安くなるというふれこみで、韓国、中国に作らせ、高値で売り、ひと儲けをたくらんだ輩が数多くいました。病院など高く買わされたところもあったと聞きます。わたしがLEDという言葉と、ものを同時に理解して、目を奪われたのは、東京六本木のケヤキ坂の電飾だったように思います。電気に疎い私でも、近未来の光を感じたのを覚えてます。ただ光、明かりをデザインの観点からだけ見ると、白熱の電球が放つアナログ的な暖かい光は、LEDが普及すればするほど、貴重なものになるはずです。どちらの特長も生かしつつ、夜の家は窓からの黄色い光が何よりのデザインだと思います。蛍光灯の白い光はオフィスのあかりであり、住まいにはふさわしくないと思いますが……。
時代遅れ
この言葉をよく聞く年になりました。自分でもそう思います。腹が立つことはなく、むしろ、褒め言葉にさえ感じます。時代遅れという言葉の多くは「効率」の悪さを指摘していることが多いようです。キャドで書く図面は「訂正が簡単で、保管、管理がやりやすい。自動的に見積もりもできて効率よく仕事ができる。」わたしは鉛筆をなめなめ図面を作り、消しゴムで何度も書き直し、マーカーや色鉛筆で色を付け、「まあ素敵」という声を聴くための作業です。打ち合わせで訂正があればもう一度初めから考えるチャンスが与えられたわけですからよりよい提案をもう一度作り提案できるわけです。見積もりも機械に任せず、自分で数量をひらい、単価を交渉することで、紙面での家づくりが一度できるわけですから、職人への指示も的確です。わたしのやり方はもうかなりの時代遅れだと思います。この時代遅れがいいという変わり者のオーナーさんと、じっくり家づくりすることが何より楽しいのです。体が空間を覚え、鉛筆の先が何をやりたいか語るこの時代遅れのやり方が、わたしの武器です。PCがない時代と、ある時代・・・・・建物も変わり始めてます。











