先日おいしい卵を食べました☆☆☆ その名もズバリ『和食のたまご』です。
福岡ではスーパーの「ハローデイ」で売ってますが、インターネットでのお取り寄せもできるそうです。 おいしいお醤油とセットで卵かけご飯で食べるとそのおいしさがわかります。コクと甘みがあるので確かに和食と合います。
地元八女のこだわり特産品です。 テレビや雑誌、ラジオの取材も多く人気のようです。
ぜひ一度お試し下さい☆☆☆
この仕事を長くしていますと、人生の豊かさについてよく考えさせられます。
見た目が華やかで目立つ輸入住宅に携わっているので、高級なものやたくさん物を持っていることが豊かだと勘違いされがちですが、全く違います。
物自体は極端に言えばどうでもよくて、それを使って家族や友人、周りの人をどう楽しませるか、喜んでもらえるかが大事だと思います。それが自分の喜びになり周囲を幸せにすることにつながると思います。
最近は、自分さえ満足すればそれでいいという人も多いですが、見ていてバランスが悪く滑稽です。 親しい友人もなく家族もバラバラで、物でしか自己表現できない、もしくは物にすがる人生は決して豊かとは言えません。
豊かな生活は人と人とのつながり、やさしく思いやる感情から生まれてくると思います。 豊かな生活がおくれる家をオーナーと一緒になって一生懸命考え、造っていくこの仕事はとても魅力的でやめられません。
Nです。
たった今!我が事務所で「K-1」が開催されました。
生で見る初めての格闘技。選手はm.kozawa VS k.hirata。
実は朝一番で社長が「こぼれ話」をアップしました!が、問題は写真です。会長の「第2の顔」の写真が公開されてしまったのです。
それはもう凄い映像でした!ビック!な2人が押しくらまんじゅうのように戦う姿は5m程離れて見ていた私も身の危険を感じました(笑)
人はいくつも顔を持っているものです。
太陽と共に顔を出す「インテリアコーディネーター:平田」は凄く素敵です。凛として、静かにテキパキと物事を進め、いつも頭では色んな情報と計画がグルグル動いているのがわかります。
実は昨日、ある住宅雑誌を買いました。いろんなセンスの家が載っていますがどれも「おっ!」と目につくものがありません。何度も何度もパラパラ見返しました。そして1つのことに気付きました。
家の中身です。
外観や部屋の形、配置、素材ばかりがピックアップされインテリアは全くこだわりがない家ばかりです。
私は色んなお宅にお伺いさせていただく中で、小澤の設計、平田のコーディネートで初めて1つのものが完成するということを入居者様から教えていただきました。外観、内観の形、素材、配置にこだわる小澤と家具やカーテン、壁、照明などの色、雰囲気、にこだわりながらもオーナー様のお好みを上手に取入れ物を決めていく。会長の引出しの数は計り知れないと。
きっと未だに身長も伸び(先週のよかドックで発覚!)上下左右に成長を続けているのは「引出し」の数が増えているからでしょう・・・・
我が社の大事な大事なビック!な存在の会長サマ。
今日も日暮れと共に第2のお顔が・・・
これからは、体を大事に、お腹・腰を冷やさないように腹捲きをし、ストレスをためないようにヘッドスパをし、運動不足解消にヒゲダンスをしながら「元気な会長!」でいてください。
小澤です。日々いろんなことがおこります。小月S邸の現場で、イメージシートとは違うもっとやわらかい広告をしたほうがいいという話になり、さっそくN女史が作ってくれました。せっかちな私は二日と待てません。もって高速をぶっ飛ばし設置完了です。手作り感が気に入ってます。
先日平田の誕生日のことはブログに書きましたが、八女高校の同級生からもらった誕生日プレゼントは「腹巻」らしく、N女史からはストレス解消グッズ、ヘッドスパのようです。四十半ばを過ぎてる女性が怒るどころか、にた~とうれしそうに、両方装着して事務所に現れました。こんな人ではないと思っていたのですが、八女高校の同窓会に頻繁に参加しだして、緊張の糸が切れたのか、行動も言葉も標準外のきょうこのごろです。N女史いわく「あ~あ、どこがコーディネーターかいな?。手はひげダンスのかたちやし。」私も同感です。八女高校のみなさん、二十数年かけて作り上げてきたコーディネーター平田を一年程度で壊さないで下さい。
小澤です。今日九月二十五日は平田の誕生日です。最近長年の疲れでやや体調を崩し気味でしたが、二十数年とにかく良く働きました。特にここ二年半はつらかったと思います。身内をほめるようですが、接客、知識、センス,感性すべて素質ではなく、がんばって、努力して手に入れたように思います。彼女が築いた能力の高さは、同僚たちも、お客様も皆が認めるところです。がむしゃらに働く「量」の仕事から人を育てることも含めた「質」の仕事に転換する時期です。いままでの作品、築いた人間関係、交友関係、豊富な渡米経験・・・・。今までのすばらしい財産で、新しい仕事のやり方、作品にチャレンジして欲しいと思っています。それができて初めて今までのがむしゃらな仕事ぶりが評価されるわけですから・・・・。ここからが本当の正念場です。「平田公子」個人が表に出る時期がきたようです。「量」をしっかりこなして力をつけた人だけにその時期は来るのです。これからは今まで以上に、仕事以外の異種業種の人や、同窓生、若い学生さんたちとの時間をつくり、それを仕事に持ち帰って欲しいと考えています。
最近高校の同窓会に頻繁に参加しているようですが、私の思いとは裏腹に、40過ぎてプロレスラーになり、ランニングシャツで二の腕を出してる人やその二の腕にぶら下がって写真を撮る女子?たち、飲んだくれて家に帰りパンツ一丁で娘の布団にもぐりこんで口を聞いてもらえなくなった親父や、お店に来たキミマロと対等に張り合えるトークの達人の女店長やとにかく普通の人がいないようで財産の無駄遣いをしないかと心配してます。いらん世話ですが、写真で見るかぎりそのプロレスラーより平田のほうがいい体をしているように見えます。次回平田の腕にぶら下がってるプロレスラーの写真がほしいと思います。
昼は奮発して、平田の好きな「資さんうどん」でもご馳走するつもりです。ジャンボいなりもつけてやろう。
Nです。
前回の「おはぎ」でとうとう戦力外通告!を言い渡されてしまいました。理由は「最後に余計なことを書いたから」です。
しかし!昨日H先生ご夫婦が事務所へ足を運んでくださった際に「ブログ楽しみにしています」と言ってくださった・・・とお聞きし私の頭の中で勝手に「Nのブログ楽しみにしています」のコメントに書き換え「よし!」と元気になってしまいました。
H先生の奥様はとてもお料理がお上手で、今までも何度も手作りケーキや手作りジャムをいただきましたがどれも砂糖を使っていない為嫌な甘さが全くなく、素材そのものの味でとても美味しく「うちのは小澤さんが食べても大丈夫ですよ」といつも優しいお心遣いに感謝しています。
昨日は私はお休みをいただいていたのですが、「手作りスコーンとイチヂクの手作りジャムをいただいた」とのことで早速いただきました。スコーンは少し温め、イチヂクジャムをつけていただきました。やっぱり!凄く美味しい!スコーンもほどよく重くほどよく軽く、ジャムはイチヂクのプチプチ感と果肉がたっぷりで甘さ控えめというよりもイチヂクの味そのものでした。
自分の机の椅子に座り仕事前のまだ散らかっていない机にスコーン、ジャム、珈琲・・・とても優雅な気分でのスタートです♪・・・・・が眺めがちょっと・・・眉間にシワ、朝食のおかゆをすすりめざしを頭からガブりっ!そんな眺めの中素敵な朝食をいただきました。ありがとうございました。
私の朝食
すみません(汗) Nです。
「2軍落ち」と宣告されながらも、鬼の居ぬ間にこっそり綴らせてもらいます。
昨日、新築工事計画中のオーナーH様が事務所へ足を運んでくださいました。
その際、「これ娘さんにどうぞ(笑顔)」と社長へのお土産とは別に娘に!とおはぎをいただきました。早速帰って娘に渡し長女が祖父に供え手を合わせながら「ヤッター!おはぎ!私、あんぱんとか羊羹嫌いだけどおはぎは好き♪」などとわがままな発言をしていました。私も夕飯の量をいつもの半分に控えておき、いつもはなかなか飲まない煎茶を入れきなこのおはぎをいただきました。中にはあんこがたっぷり入っていたのですがすっきりした甘さでとても美味しく、ほんのひとときでも私自身とてもホッとできる時間をいただきました。ありがとうございました。
今朝も社長から「おっ、今日の髪型昔の中学生みたいやな(笑)同級生におったぞ!まっ、その子は頭のいい子やったけどな(笑)オレは嫌いやけど」とわけのわからない言葉を浴びせられながらのスタートですが、また「ホッとできる時間」だけを楽しみに頑張ります。
Nです。
この3,4日ずっとブログを書くことを躊躇していました。
先日「夕食で勉強」というタイトルでブログが更新されました。実はあの日食事を終え社長が一言「今日のことは平田が書け」。私にはすぐに何故だかわかりました。私が書くと「スタッフのこぼれ話」ではなく「社長の隠しておきたい話」になるからです。現に私は「お料理と社長」の写真を載せようと撮っていましたから。しかし写真はそれだけではないんですよ!
トイレの写真を撮りました。「何故トイレ?」と思われるでしょうが、店内は静かで天井が高い為圧迫感がなく、落ち着いた感じの雰囲気のお店でお料理も大人の女性が好みそうな内容になっており、前菜で出てきたサラダは本当にシンプルな赤い木の椀に緑の葉ものが少し入っていて少量のドレッシング(無色)がかかっているのですがそのシンプルさが逆に野菜の新鮮さをアピールしていてとても美味しくいただきました。その後出てくる料理も凄く薄味で素材そのものの味を楽しむことができます。最後にでてきた白米のご飯などは絶品でした。
そんなシンプルでお料理も器も店内も余計な装飾などほとんどなく中身が大事・・・・という感想で帰ろうとし最後トイレへ・・・・ワァっ!びっくりしました。壁は金粉が混じっているかのような薄いピンクの壁、床は金、用をたす為のもう1枚の扉を開けるとそこにはピンクの壁に大きな梅の木が立体的に描かれており「御殿」?といった感じ。とても用をたすことなどできずに出てきてしまいました。
私がこんな事を書いたり載せたりする為、「平田が書け」と言われたのです。
「短文で美しいブログ」が書けるようになるまで「N」は2軍落ちです。