2014年2月7日の記事

入院

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家の者が近くの医院に入院して、詳しい検査と手術のため、九大病院に移りました。紹介状があってもこの巨大病院に入るには、かなりの時間と労力が必要です。10日も、ものを食ってなく、点滴だけの患者はもちろん私もあちこちたらいまわしでへとへとでした。肩の付け根から管を入れて、まずは栄養補給。手術のための検査と、体力をつける事で1週間。再来週手術の予定です。合計すると約1か月近く物を食わないのですから、大変だろうと思いきや、「退屈」がなによりつらいそうです。娘が医療従事者で、何かと、アドバイスをくれます。毎日顔を見せてくれてるようで、心強いようです。娘の言葉を借りると患者や周りの人が病気と闘うという事は、精神力だそうで。体は医者や看護師が戦ってくれると言ってます。

わたしの二人の母も施設と病院、・・・・・3人の病人を娘とわたしの二人で支えてるのですから、まさにこれからの年金制度のようなものです。でも、平田がいてくれることで、安心してわずかでも時間が取れます。仕事だけではなく、彼女の存在は何より大きく、入院の保証人にもなってくれました。ますます娘は平田を(かっこいい)と絶賛です。渕上に現場は任せられます。そう考えると、いい仲間とのコミュニティーを作れば支えあえるということです。いろんなものが見えてくる病気との闘いになりそうです。

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