2017年11月18日の記事

都会と田舎の人の価値観

category: 未分類

私の故郷は漁師町で、時化が続くと仕事ができず、沖に出ても不良の時も少なくありません。農業の人も、丹精込めた作物が台風や、大雨で台無しになることはよくテレビで見ます。自然が相手です。覚悟の上での仕事です。そんなことがあってもまた一から始める強さは都会人のサラリーマンは持ち合わせていません。同じ災害に見舞われた時、人としてどちらがたくましいかといえば田舎の人たちです。東日本大震災の時を思い返しても、あきらめるべきはあきらめ、自分たちのできることからコツコツはじめ、たくましい行動に驚きました。都会人は個人主義で、責任追及や保証や、文句や・・・・・たかだか停電や、ちょっとした雪で都市機能がマヒし、大騒ぎをするひ弱さ。お金のあるなしで対応が違うことにはなぜか寛容です。ひがみも込めて言うと、都会人は、金中心の価値観だけで生きています。自然と生きる知恵など何も持ち合わせず、地域のきずななど、言葉はわかってても、実感は持たないはずです。核やミサイル・・・・・どんなことも凛と受け止め覚悟が必要です。

ペットにしてもずいぶん考え方が違います。都会のペットは人間のために人間として服を着せられ、人工フードを食べさせられ、動物らしさを尊重しません。いなかは人と動物が共存しています。犬らしく、猫らしくより自然に。