先日小澤の息子、昇歩くんが結婚しました。大学から東京に出てもうすぐ10年、IT業界でしっかりがんばっています。 私は彼が小学生の時から知ってまして彼のブログを時々見ると「え~っ、ここまで大人になったんだ。すごい!もう私達など追い越して違う次元で物事が見えているのかも‥‥」と感慨深くなります。
高校生の時、なぜかアメリカ出張についてきて一緒に動き回ったこともありました。 彼は私のことをどうも「幼なじみ」と思っているらしく実際学校の作文にも書いていたそうです。東京に行ってからは甘えのない芯のある大人に成長しているようです。
ブログのタイトルは 『神泉で働くたまごのブログ』 http://shohokozawa.com/ です。時々親子の話題がでてきます。(最近では“家具を新調しました”の欄です。)ご興味のある方は一度ご覧下さい。

ここ西新の展示場で『パリの雑貨』の販売を計画しております。 ご近所の奥様の紹介がご縁なのですが、パリで買い付けられたテーブルアイテムや食器、フォトフレーム、キャンドルスタンド、クッションなど本場フランスのエスプリの効いた個性豊かなデザインのものが並ぶ予定です。 現在詳細をつめておりますので、日時など決まりましたらまたHPやDMなどでお知らせしたいと思っております。 ぜひ一度足をお運び下さい。



新築工事メインのF大工ですが、時々アフターメンテナンス等で夕方からお客様のお宅に伺うことがあります。そんな時は通称“山ちゃん”と呼んでいる職人さんと一緒に行くことが多いのですが、人当たりが良くいつもいやな顔ひとつせずもくもくと仕事をしてくれます。 そんな“山ちゃん”のおちゃめな話をひとつ。
あるお宅のキッチン廻りの手直しをしてもらってました。すっかり日も暮れて寒くなってきてましたが、狭い所の作業ですのでなかなかスムーズに進みません。 F大工が身体をよじりながら作業をし、その側で山ちゃんが道具や材料を渡したりしていました。(手術の時の助手のような感じです。) 「山ちゃん、〇〇〇、たぶん車にあるけん取ってきて。」とF大工が言うと、山ちゃんは「はい!」とすぐに道具をのせているワンボックスへ向かいました。 15分程して戻ってきた山ちゃんに「えらい遅かったなぁ~。」とF大工。 山ちゃんは難しい顔をしながら「すいません、だいぶ探したんですけど見当たらなくて、『モンキー』やったらありました!」と大きいモンキーレンチを渡されました。
その場にいた一同は「???‥‥」
「山ちゃん‥‥ ペンキやったっちゃけど‥‥ 」とF大工。
そうです!どうもペンキをペンチと聞き間違えたらししいのです。一同大笑いです。真面目な職人さんなだけに一生懸命探してもないペンチの代わりにモンキーレンチを用意してしてくれました。
まだまだ山ちゃん語録はありますが、またの機会にしておきます。


最近いろんな現場にいろんな車で行きます。 その時に起こった『すべらない話』をひとつ‥‥
F大工と一緒に佐賀の現場に行った当社の社長が、コンビニに寄った時の話です。 先にお弁当を買って黒いワンボックスカーの助手席に乗って待っていたそうです。 『おっそいなぁ~まだタバコ吸いよっちゃろうか?』と外を見たとき、運転席のそばに両手でお弁当を持ったおじさんが目を丸くして固まっていたそうです。
はい‥‥、F大工の車と全く同じワンボックスに間違えて乗ってしまい、乗り込まれたおじさんは事態がのみ込めないままドアも開けれず、立ちすくんでいたそうです。 横でF大工は大爆笑です。
その3日後、今度は軽のワンボックスに材料を乗せ、社長はひとり別の遠方の現場に向かいました。 お昼時にうどん屋が混んでいたため仕方なくまたコンビニでお弁当を買い車に戻ってくると、なにやら背後に人の気配が‥‥
後部座席におばあちゃんがいたそうです★★★ 『なんでっ!』とお互い狐につままれた顔のまま見合っていると、‥‥やっぱり全く同じ年式、色の車に間違って乗り込んでしまったようです。(笑) こうも続くとどう言っていいのか‥‥ おばあちゃんを誘拐しなかっただけ幸いです☆☆☆ 『みなさん、車を離れる時はきちんと鍵をかけましょう!』 ‥‥ としか私の立場では言えません。

Nです。
数ヶ月ぶりにH上司の作業服フル装備姿!を拝見させていただきました。ぃやぁ~いつ見てもたくましく、頼りがいのあるアニキです。「久しぶりにフル装備は恥ずかしいねぇ」と言いながらおにぎりをがぶりっ!似合う!これがサンドイッチじゃダメなんです。やっぱりH上司はおにぎりじゃないと。そして次から次にコンビニ袋から食べ物が出てきては片手で持ってがぶりっ!そんな姿で私に「私、黒木瞳と同じ高校ょ!ぉほほほほぉ・・・」って・・・私は机に伏せて笑い苦しむしかありません・・・そして「さっ!次の現場行ってきます!」とボンっと立ち上がり勇ましく歩いて行かれる・・・・と思いきや意外とチョコチョコとすごく女性らしい歩き方をされるので少しガッカリ・・・私も1日も早く「おにぎりの似合う女!」になりたいと思います。

先日好評でした里舘先生のセミナーがきたる3月28日(月曜日)にまた当社展示場を使って行われます。
テーマは『アラフィフのための暮らし美人化計画』だそうです。 ハウスキーピングSAN主催のセミナーになりますので今回はDMをお送りしていませんが、ご興味のある方は直接ぜひお問合せください。
前回はそれぞれ違う個別のお悩みにも的確にアドバイスされてとても参考になりました。先生がお話ししやすいため皆さん緊張することなくざっくばらんにご相談されとても具体的にアドバイスいただきました。たくさんのお洋服や小物に囲まれてどうしていいか判らない20代の女性から、ご自宅でトールペインティング教室をされている先生など収納や片付けの悩みは様々です。 今回もおしゃべりサロン的なセミナーですので、よりリアルな解決法が学べそうです。
ハウスキーピングSAN http://house-keep.info/

先日福津市のO邸に、お客様のご案内のためお伺いしました。 当社ではプランをご検討いただく前に展示場だけではなく、実際に住んであるお宅や建築中のお宅、私共が担当した築10年以上のお宅などたくさん見ていただきます。 建物の中身と、実際お住まいになってあるご家族のリアルな感想などを聞いていただき、それぞれ違う家のデザインやコンセプト、住まい方を比較して、どういう暮らしが肌になじんで落ち着くのか、好みの路線は何なのかを話し合いながら探っていきます。
多い方は建築までに10軒近く見学されますし、建築が始まっても屋根や外壁、内装の色決めのため、ご案内するケースも多いのです。カタログより、臨場感があるのでご家族での納得度も高いようです。
それでいつも写真で人気のO様のお宅を案内することが多いのですが、いつも展示場以上にきれいに住まわれていて感服してます。 当時細かく打ち合わせたとうりキッチンや洗面所、クローゼットの中身も効率よく収納されているので表にちらからないようです。 里舘先生の『分ける!決める!収める!』が完璧に行われています。
そのため表に出ているのは素敵なインテリア家具や小物だけになっているので美しい暮らしが保たれてます。 (お雛さまのディスプレイもS君との詳細打合せどうりに完璧な寸法でぴったりでした。)
いつも本当にありがとうございます! 気持ちよく、美しく、生き生きと住んでいただいているのを見ると住宅屋冥利に尽き、エネルギーが湧いてきます。




Nです。
先日、娘の友人のお母さんにお会いした時「〇〇ちゃんはいつも、こんにちわ、お邪魔します、お邪魔しました、を言って凄いねぇ」と言われました。凄い?・・・凄いと言われることが凄い!と感じてしまいました。私は幼い頃から挨拶は誰に対しても当たり前、登下校途中知らない人でもお会いするおじいちゃんやおばあちゃんへの挨拶、遊びに行った先での挨拶、靴の揃え方、また、自宅に来られた方に挨拶、など親祖父母に教えてもらいました。挨拶の仕方も、特に自宅に来られた方に対しては厳しく、歩きながら、顔も見ずに、など絶対ダメ!きちんと止まり正面を見て挨拶をする。なので幼稚園、小学生の頃はセールスに来られた方にまで部屋の奥から玄関先に出てきて正面に立ち両手を前にお辞儀をしながら「こんにちわ!」と言いに行って笑われていた記憶があります。ですから私も子供達にもそう教えてきました。確かに上の子が保育園卒園の時担任の先生から「〇〇ちゃんは2年間必ず朝と帰りにきちんと挨拶をしてくれました。これは当たり前のことなんですけど今の時代できない子が多いんですよ。」と言われたことを思い出しました。確かに「挨拶のできない大人」が多いことに驚きます。「挨拶」は年齢は関係ない。立場も関係ない。と思っています。よく買い物に行くとお店の人が「ありがとうございました」と言われます。「ありがとう」という言葉はどちらか一方が言う、思う言葉ではないと思っています。感謝の言葉は双方にあるべきものではないかと・・・勿論、お店の人からすれば「当店を選んでくれてありがとう」なのでしょうが買う側も「素敵なもの、美味しいものを作ってくれてありがとう」と思うのです。「選んでやった」「お金を払ってやる」こんなふうな考え方はしたくありません。
先日、あるお客様の娘さんとお会いすることがあった時、その方はご結婚もされご両親とは別のお住まいなのですが「両親の家、本当にありがとうございました。また宜しくお願いします」とにっこり優しく微笑まれておっしゃってくださいました。その時に「宜しくお願いします」という気持ち、言葉、これも凄く大事でそして年齢、立場、関係ない言葉なのだと教えていただきました。

新築工事中の中央区U邸とリフォーム工事の3件は内装決めの詰めの段階ですが、いつにも増して大変になってます。
例年12月から3月末は建築物の竣工が多いので材料の欠品が多くせっかく決めてもなかったり、在庫限りで廃盤ということもしばしばでした。(新商品への入れ替えもこの時期ですので。) そのためある程度しぼれると安全のため予約をしたりや発注を急ぐのですが、今回は特別なことが起こってます。
東日本大震災の影響でまず物流が途絶えているのと、今後の建材の需要を見越して大手の会社が材料を大量に押さえたり、メーカー自体が値上がりを見越して供給を制限したりと、ちょっと信じられないことが起きています。こういう時期ですから協力したり、『我欲』を捨てて緊急事態の日本復興のためにと動くのが筋だと思うのですが、そうではないようです。 食料や燃料の買いだめから建築資材の独占までいったい日本人の良さはどこにいったんでしょう。
でもめげてはいられません!現場は動いてますので完成に向けてがんばって走ります。

東北地方太平洋沿岸地震は映像をみているだけでも胸が痛み涙がでてきそうになりますが、今回実は私の叔父夫婦が被災しました。 母に住所を聞くと宮城県岩沼市で、ニュースで津波が襲っていた仙台空港に近い住宅地でした。GoogleMapで見た瞬間ぞっとし、流されて生きていないかも‥‥と何ともいえない気持ちになりました。 80近い叔父は脳梗塞から回復したばかりでまだ身体が不自由です。親戚中が電話してもつながらず安否不明のままで、私も災害伝言ダイヤルに電話したりしましたが何もつかめずどうすることも出来ない状態でした。
でも一昨日の夕方、ようやく叔母から親戚に一本電話が入り夫婦ともの無事が確認できました。 津波には巻き込まれなかったようですが、家の中はぐちゃぐちゃでひどい惨状のようです。 難は逃れても連絡や情報を得るすべがなく、一夜明け仙台市内から駆けつけた息子に会え、なんとか街の中心部の公衆電話まで行きついたそうです。 長い行列を待ち電話をかけてくれました。
一抹の安堵と惨状を見る程こみ上げるやるせなさで胸がいっぱいになります。 でも佇んではいられません。九州にいながら何かできることがあるはず! ‥と友人の一人(U子ちゃん)は早速献血を済ませました。(私も行きたいと思います。) 早い復興を祈るばかりです。