女性がよく使うコーナーに“ワンポイントかわいい”を造ることがあります。 好きで集められた小物をディスプレイしたり、購入され眠っていた物を建築に組み込んで一味違ったアレンジをしてみたりと様々です。
費用はさほどかけず、現場であまった材料やお手持ちのgoodsでできればもっとうれしいものです。
Nです。
早いもので1月も、あっという間に過ぎ去り・・・と言いたいところですが、昨年末~今年1月にかけてめまぐるしい毎日でした。案の定、社長は全く休み無く、H上司も2日間のお休みをいただいただけでした。
この会社に入り、どんなに走り回っても、最後にお客様の笑顔や「ありがとう」の言葉で疲れは飛び、心も体もとてもあたたかい幸せな気持ちになれるということを教えていただきました。そして全てはお客様との信頼関係が大事ということも。私は今沢山の入居者様のところにお伺いさせていただいています。その中で必ず言われるお言葉が「小澤さんにお任せします。」「Hさんにお任せして良かった。とても素敵なお部屋になりました」というお言葉でした。「お任せします」これぞ「信頼」だと実感させられました。
社長の名刺には「代表取締役」H上司の名刺には「インテリアコーディネーター」と書いてあります。私も「アシスタント」といただきました。「代表取締役」や「インテリアコーディネーター」とても格好いい感じがします。しかし!我が社の代表・・・は、朝からあっちこっちの現場を走り周り、インテリアコーディネーターも作業服のような防寒着を着て現場でハシゴに登ったり・・・お昼ごはんもゆっくりなど食べていられない・・・そんな2人を見ていると私が肩書きなど恐れ多いと思っております。今日も社長とH上司は朝から大分に行っておりますが・・・先程社長から電話が有り「お前の仲間がおるぞ!今高崎山!」とだけ!の電話・・・この際「アシスタント」改め「サル!」にしようかと・・・・
相変わらず言いたい放題の社長ですが、あれだけ頑張ってダイエットしていたのに、年末からの不摂生でなんとリバウンド!ショックです。しかし、リバウンドしたのは私も反省しなければなりません。毎日事務所にいないことが多かったのもあり外食が増えたのです。また再スタートです。ダメサル!と言われようがダメオニ!と怒鳴られようがダイエット再開です。
現在の代表・・・
ほんのちょっとしたことで気持ちが新鮮になったり、かわいくなって手入れしたくなったり‥‥‥。
雑貨・小物などを使ったプチなリニューアルで今までの空間を愛着の湧くおしゃれなものに変えてみませんか?
①例えば‥‥家具や扉のつまみやノブを付け替えます。(1個500円~2000円ぐらいで出来ます。)
②カーテンを身近な小物でアレンジしてみます。
③クッションカバーを季節の色にチェンジしてみます。
④スイッチプレートをチェンジしてみます。(陶器・木製・金属などたくさんあります。)
プチなリニューアルでも気分は結構変わるものです。 西新の展示場でもプチ・リニューアルできる小物を販売してます。アイディアもお出ししますのでお気軽に足をお運び下さい。
『このワンちゃん贅沢ですね。高級絨毯の上で寛いでますよね?』とは、このブログの最初の画像を見た方からの感想です。
よく言われますが、いえいえ絨毯ではありません。
大理石モザイクです。15ミリ角の天然大理石をパターン貼りしたもので、既製品としてあります。 回りのグリーンがかった所も天然石ですが、せっかくの空間なのでちょっとおしゃれにということで、真ん中に入れてみました。
絨毯だと汚れが気になりますが、石やタイルであれば拭き掃除ができます。こちらのお宅のようにまめに石用のワックスをかけていただくと、汚れや臭いの染み込みも防げ、ラフに使っていただいても大丈夫です。実際こちらのお宅は土足で生活してあります。 自然体でとてもかっこいいと私は思います。
★このスペースは中庭だった所で、数年前増築してワンちゃん達のためのスペースを造りました。 ビフォー、アフターです。
棲むを愉しむ人のためのハウスマガジン『Sumi:ka』(スミカ)冬号に、マンションのリフォームの記事が掲載されました。
築18年、4LDKファミリータイプのマンションを2LDKに全面リフォームしております。 最近は単身者やご夫婦のみでのマンションライフが多いため、部屋数よりも開放的な広さや好みのインテリアであるかが重要視されているようです。
福岡市は中古マンションがとても多く販売されています。新築時には立地も良く高額だった物件が最近ではとても手頃なお値段ででています。
昨年もお得な中古マンション探しからそのリフォームまでトータルしてご提案しております。 リフォーム込みで1000万円~1500万円のご予算の方も多く、そうなると今のお家賃よりもローンのほうがはるかにお安くなるようです。
ぜひ一度ご相談ください。
本日はお引越しが終わられたO邸で暖炉の火入れをしてきました。
暖炉は欧米ではポピュラーで、一家に一台どころか各ベッドルームに一台というお宅もありました。セントラルエアコンが普及しているアメリカでもリビングやホテルのラウンジには必ずと言っていいほどあり、最高の嗜好品だと思います。 何ともいえない暖かさはもちろん、パチパチという木が燃える音、木の香り、自然と家族が集まり炎を囲み、はじまる会話。 どれも叙情的で角ばっていた心が癒されます。 デジタルな物に囲まれた忙しい生活の中で、ちょっとやさしい気持ちにしてくれます。 お薦めの一品です。
本日から福岡は雪です。 12月大雪が降った時、O邸は白銀の中で洋画の中のワンシーンのようにきれいでした。 寒いですが、少々期待しています。
建築現場での打合せが多いこの仕事は、アクシデントがつきものです。
朝ちょっとおしゃれして出社し、今日は展示場での打合せだけだから‥‥と思っていても急に現場から呼び出され足場やハシゴを登るのは日常茶飯事です。 若い頃はあわててヒールのまま跳んで行き、乾いてないコンクリートの上や芝生を歩いて穴ボコだらけにして大目玉をくらったこともありました。 奮発して買った皮のジャケットを着てお客様と話に夢中になっていたら、しっかり白いペンキが背中について奇声をあげてしまったこともありました。 黒の皮にまるで『赤影』の刀のように斜めにラインが入りおじゃんです!
まだ20代の頃、棟が上がった現場の中でスタッド(柱)に手をかけて移動してたらスタッドに打ってある釘に指輪が引っかかり、指が切れんばかりに楕円に変形し、豚足のように腫れ上がりました。 紫に変色した指からは出血もし、指輪を抜こうとして石鹸をつけても楕円は豚足を通りません。 泣く泣くアクセサリー店に行き専用のペンチで切ってもらいました。
いつもそうですがちょっとおしゃれをすると何か起こります。 大ぶりのネックレスをした時には『おっ!亀田大樹!いや、織田無道!』と言われ、思わずパンチが出そうになりました。やはり現場では作業服にシューズが最適のようです。
『FUTON SOFA』 最初シアトルの家具屋で耳にした時、「えっ?今なんて?」 と聞き返しました。 そう!『ふとん』です。 ちゃんとした英語になってます。ソファーと日本のふとんの良さを合体した重宝する家具です。
いつもはソファーで、たまにお泊りの人が来た時はベッドになるいわゆるソファーベッドですが、日本製のそれはなかなか良いものがなく座り心地、寝心地もよくありません。 ただこのFUTON SOFAはけっこういけてます。米国ではポピュラーです。構造もしっかりしてクッション部はカバーリング方式になってますので衛生的です。寝るときはシーツをかけて使っていただけます。 昨年リフォームさせていただいたU様邸でも活躍しているようです。 本当は事務所にあったらいいなぁ~と思っています。
パソコンの調子が悪く、建築現場レポートの更新ができてませんのでこちらから‥‥
昨日小雪が舞うなか、中央区のU邸で電気打合せを行いました。 今回もセントラルエアコン工事が入りますので配管経路や吹出し口などの確認も綿密に行っていただきました。
照明計画やコンセントも事前打合せに何度か事務所に来ていただいてましたので、スムーズに進みました。 いつもお仕事帰りにお嬢様方と展示場に寄っていただき、ひとつひとつの内容を熱心に取り組んでいただいてますので、とても内容の濃いお打合せになっています。 先日も映画『ホームアローン』から階段や内装の話題になり、いよいよ一番楽しい分野に入っていきます。 出来上がりが楽しみです。
☆寒い中、お客様はじめ関係業者みなさんありがとうございました。お疲れ様でした。☆