最近、ご入居者や、仲間や、同級生たちからたくさんの贈り物をいただいてます。感謝です。今日土曜日の昼は、S先生ご夫婦から頂いた。本格冷麺を、料理して、みんなでいただきました。大変おいしく、びっくりしました。みんなでおいしいものをいただくと、笑顔で、会話も弾み、楽しい職場になります。冷蔵庫の中は、佃煮、餃子、お漬物、から揚げ、お肉、野菜、果物、お菓子、コーヒー・・・・・・・。入りきれないほどです。物に限らず、電話やメールや、はがきなど、ご入居者とのお付き合いが密にできることが、何よりうれしく思います。平田は会社の決算と、打ち合わせ、現場監理、美装まで、狂ったように働いてます。頭が下がります。今ここは平田の会社です。
隣の国
昨日夕方、同級生から書類をもらうため、台風で風雨が強い、中州に行きました。用事を済ませて、平田が車で迎えにきてくれるのを待つ間、韓国人と思しき、三人連れ(女性二人、男性一人)が英語で話しかけてきました。「パルコはどういけばいいか。」「天神のお店は何時までか?」「安くておいしいお店は?」しっかりした英語です。教育の差でしょうか、わたしは単語を羅列して、つたない英語で教えましたが、この風雨です。平田が到着すると、車に乗せ、パルコまで送りました。何が何だかわからず、平田は戸惑ってましたが、状況を説明すると、得意の?英語で会話をはじめ、わずかながらの国際交流です。政治家の脈絡で作られた日韓関係など、みじんも感じられず、しっかりお礼を言って下りていきました。
人気のB&B
アメリカに行くたび、お世話になってたポートランドのB&Bホワイトハウスが今では超人気で、予約が取れないようです。そこらのホテルより、インテリアも雰囲気もアメリカらしく、平田は大絶賛です。こういう空間に身を置くことで、しみいる感性があります。一緒に渡米したお客様たちにも大好評です。B&Bのオーナーが作るおいしい朝食をカタコトの英語で話しながらいただけるのも魅力です。またアメリカに行きたい病にかかりそうです。頑張ります。
アメリカのカントリーライフを楽しむための、キットハウス事業も始まり、柏原氏はすでに2件の契約も終わっています。このコラボは楽しい展開になると思います。ぜひ興味のある方は事務所をお尋ねください。
B&Bホワイトハウス
伊万里
佐世保の帰り、伊万里から西九州道を通って唐津経由で帰ってきました。途中、伊万里の道の駅で、傷物の梨と、梨ワインを買いました。九州道と変わらない時間です。途中伊万里ちゃんぽんを食べました。大好きです。ミニで十分おなかいっぱいです。
行きは九州道で、大宰府、筑紫野、鳥栖、背振、佐賀、小城、武雄、白石、
帰りは佐世保、ハウステンボス、有田、伊万里、唐津、前原・・・・・多くのご入居者がいらっしゃいます。長いことこの仕事をさせていただいてるなーと感じました。ご無沙汰で、ご挨拶に行かなければならないとことも多くあります。いろんなところでいろんな思い出があり、いい仕事だと改めて感じました。
平田はご入居者案内です。宗像方面、Y邸、K邸、O邸、お世話になったようです。
若者事情
年寄りくさい言い方ですが若者に失望することが多くなりました。一番の理由は人とかかわることを嫌います。「恋愛や結婚はめんどくさい。」と考えてる人が6割もいるそうです。ましてやシェアーハウスで暮らす男女が多いということは、男女の境がなくなり、同性化しているのでしょう。コンピューターという人工頭脳とロボットでたいていのことができる時代がすぐそこです。人と人が触れ合うことで化学反応が起こることもなくなれば、進化は止まります。人の争いや間違いや、成功や喜びで、歴史は作られ、時代は進化してきました。人でしか進化はできません。労働や、頭脳を機械に頼りだすと、人は退化します。今の若者はその走りかもしれないとさえ感じます。
私の持論である、躾、教育、修行・・・人として不可欠です。孫は「女性らしく」育てます。「女性らしくてなんですか。?」という人への答えは「男らしくないことであり、男らしい男を尊敬し、男らしい男に尊敬される人。」
11日(土曜日)はエルガーラ・パサージュ広場イベント☆
キッチンの流行り
先日から輸入キッチンのキャンペーンをしています。本日筑後版にて読売新聞に掲載中です。(福岡版は7月3日掲載)
限定3棟、キャビネットメーカーなどの協力でキャビネットの製品代を通常の半額にてご提供します。
円高気味とはいえまだまだ日本のキッチンより、割安感があり、その製品の質は変えがたいものがあります。
パーツやサイズ、カラーの豊富さ、デザイン性の自由度など日本とはかけ離れています。インテリアの一部として重要な要素です。
女性はキッチンに一番夢があります。キッチンが美しく好みどおりだとお料理も楽しく人も集います。
北米ではアイランドキッチンはスタンダードで、アイランドで朝食やランチをとり、メインダイニングで夕食をとります。ママ友のおしゃべりもキッチン中心です。そのためかアイランドはウッディーな色で家具として、作業としてのキッチン部はペイントカラーなどお好みの色でレイアウトされているのをよく見ます。ここ10年ぐらいの流行りです。
結構おしゃれです。みなさんもいかがですか?
試練を楽しむ
好きな仕事をして、喜びも多く、楽しみも味わい、多くの人とかかわることが何よりの幸せです。「儲けない仕事はしない。」という人もいます。いつどこで、何を儲けるかがわかりません。「損して得取れ。」という言葉があるように、納得する仕事、誇れる仕事しっかり、見定めることがひいては、仲間や友達やお金という儲けにつながるように思います。やるべきではない仕事で苦しんだり、悔しかったり、怒ったり、情けなかったりはすべて自己責任です。修行が足りないのでしょう。トラブル、、介護、病気、・・・・・・訪れる試練をしっかり受け止め、必死で戦い、それを楽しめるほどの器の大きな男になりたいものです。みんなに手伝ってもらいながら助けてもらいながらまっすぐ、進みます。これから、結果はどうであれ後悔のない人生にしたいものです。住宅デザイン屋はできたもので評価されます。「ひらめき」と「カン」を磨き続けます。
いろんな事業へチャレンジ
最近、いろんな方から、具体的な魅力ある事業計画を提示され、うれしく思っています。わたしは、経営者にはなりきれず、一建築デザイン屋です。夢のある仕事、自分の力が発揮できるかどうかで物事を考えてしまいます。「安くていいもの」はすべてのジャンルにおいて信じていません。Dアート企画グループで一緒に活動することになったキットハウスの柏原社長とは、ビレッジ計画を熱く語り合っています。アメリカのオーダーキッチンとのデザイン提携、良質な知る人ぞ知るスペックハウス。アメリカのライフスタイルを想定したレンタルハウス計画・・・・・・・。まだまだ昭和の猛烈社員で頑張ります。人が声をかけてくださるありがたさを感じてます。まだまだこの年になっても人を見誤ることもありますが、多くのご入居者と、仲間に支えられ、一緒に前向きにチャレンジしてみようと思います。指のタコがまた大きくなるくらい鉛筆を握って書きまくります。
北米オーダーメイドキッチン特別提携キャンペーン
われわれのデザインするキッチンを高く評価してくださるのは、オーナーだけでなく、ありがたいことにメーカーからも支持されてます。今回当社物件に限らず、キッチンのデザインを平田が幅広く引き受けることになり、特別価格キャンペーンを開催することになりました。読売新聞に、3日掲載されます。筑後地区は7日です。
今朝、本物志向の輸入住宅がお好きなお若いご夫婦が事務所を、訪ねていただきました。近くの、ご入居者を平田がご案内しました。喜んでいただけたようです。ありがたいお話です。元気が出ます。前向きな方には今回のキャンペーンがタイムリーです。
昼からは家の者の手術の立ち会いでした。無事、3時間ほどで終わり、事務所に帰り、月末の仕事です。












