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~謹賀新年~

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あけましておめでとうございます。  年末から寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?  今年は“飛躍の年”と社員一同気持ちを引き締めてがんばっていく所存ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

お正月ぐらいはゆっくりと‥‥と考えておりましたがそうもいかず、動いております。 社長の小澤は休日をとることがないので年末年始とお盆が唯一の休みですが、今回は家族の介護と仕事でゆっくりはできてないようです。 性分もあるのでしょうが、一度くらいは欧米人のいう “バカンス” とやらを味わってみたいものです。

私は四半世紀ぶりの同窓会に行ってきました。  中学以来の友人も多く、お互いの変貌ぶりに笑ったり、驚いたり、言葉につまったり‥‥??? と楽しい時間を過ごしました。 見かけは変わっても人間本質はそう変わらないものですね。 すぐに昔のあだ名で呼び合い中学時代に戻りました。(ちなみに私は恥ずかしながら「キン」です。 呼び名は短くないと、バレーでAクイックに間に合いません。)

やはり言われました。 「昔、痩せててガリガリで黒かったよね~。」  はい!そうです。 身長はあまり変わりませんが、体重は40数キロしかなく、ブルマはSでした。 変化が大きくてごめんなさい。 次回は痩せておきます。

~年末のご挨拶~

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2010年が終わろうとしていますが、 先月末より社員みな次々とウィルスにやられ皆様に大変ご迷惑をおかけしました。 (発端は私です。申し訳ありません‥‥)

怒涛のような一年でしたが、自分達なりに精一杯やってきたつもりです。  何かと不行き届きも多かったのではないかと思いますが、謙虚に反省をし来年に繋げていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

誠に勝手ながら、弊社の年末年始のお休みを下記の通りご案内させて頂きます。期間中は大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

12月29日(水) ~ 1月5日(水)     仕事始めは1月6日(木)です。

それでは皆様よいお年をお迎えくださいませ。

とうとう・・・

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Nです。

12月半ばを過ぎ「クリスマスだ!」「もうすぐお正月!」などと感じることも全くできない時間を過ごしています。

そしてついにH上司は体を崩してしまい、とうとう社長まで・・・

毎日不安定なお天気と寒さの中、いろんな現場を走り回り寒いところで打合せをし、その後「お客様に気に入っていただけるものを!」と納得いくものが見つかるまで色んなお店を探し廻って走り廻って・・・

そのせいか、喉をやられてしまい、とうとう声まで?セイウチみたいに!

この歳になると、なかなか「クリスマス」や「サンタクロース」など夢をみることもないのですが、ふたりを見ていると「サンタさんへ:1日でいいから頭の中を真っ白にできる時間をあげてください・・・」とお願いしたくもなります。

きっと「いつの間にか」今年が終わっていくのでしょう・・・

行って来ました

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Nです。

先日、社長・H上司に雲仙に連れて行っていただきました。

色々見せて頂いた中でも「雲仙観光ホテル」の外観・内観には、ただただ驚きでした。

上手く言えないのですが、「別世界」に来たような・・・

ホテルに一歩入ると、ゆっくりと時間が流れているような、時計も携帯電話もしまって、自分達の感覚で過ごしたくなる・・・

そんな空間のように感じました。

しかし、まだまだ勉強中で社長やH上司が見てるところを必死で見ながらキョロキョロ!

1日も早く社長やH上司のように感じられたら・・・と思っています。

せっかくの雲仙も雨で少し残念でした。

H上司いわく「社長がどうも・・・・・」とのこと。

晴れ男!になっていただきたいものです。

~お詫び~

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本日3日は当社のHPが開けなくなったり、別のブログがでたりして大変ご迷惑をおかけしております。サーバーの不具合とNTTの工事が重なり、ネット、メール、電話、FAXも使えない時間がありましたことを深くお詫び申し上げます。 また昨日は急な出張のため会社を不在にしておりまして、関係各所にも大変ご迷惑をおかけしました。 今後はこのようなことがないよう努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

上質なインテリアと暮らし

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京都報告の前に‥‥ 偶然購入した本に、以前に小澤が設計させていただいていたN様の記事が掲載されていました。  別冊プラスワンリビング『Bon Chic』という本です。

数年前『プラスワンリビング』の取材を受けられた際、私も撮影に立ち会いました。 N様のお宅の上質で成熟した落ち着きのある暮らしは、どこかなつかしい洋画の世界に入り込んだようで、編集者の方とも「登場人物(住んでいる人)と背景(建物)がぴったりで、絵になりますよね。」と話し、ついつい長居してしまいました。   インテリアもかちっと決めすぎず、暮らす人が気持ち良くくつろげるようにデザインや色をほどよくはずして調和させてあります。 素晴らしいのは、さりげなく置いてある家具や本、雑貨などが、飾り(ディスプレイ)ではなく本当に寛ぐために必要な物だったり、お父様から受け継がれた必要な愛用の物だったりすることです。  ご家族の歴史や気負わない本物の気品が伝わってきました。

小手先の装飾や材料で飾り付けたり、虚栄心を満たすだけの住まいはアンバランスで登場人物と背景が合ってません。そうなると自然にお家が汚くちらかってきたり、どこか落ち着きがなかったりするようです。

基本ですが、住宅は『その人らしく‥‥』造りたいものです。そのためにはお客さまとよくコミニケーションをとり、真摯にご提案していきたいと思います。  『〇〇さんらしい家ですね~。』は最高の褒め言葉だと思います。

京都にて‥

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先週、強行軍で京都に行きました。   以前から行ってみたかった場所でしたので、行きたい所は全て見てくるぞ!とばかりに意気込んで歩きまわりました。気が付くとガイドブックで一日半の行程を約半日で回り、幻想的にライトアップされた夜の清水寺や高台寺も堪能できました。  高台寺では池の水鏡に写った紅葉があまりにも見事で、まるで引き込まれるようでした。 静寂ですが妖艶なその佇まいは、装飾物でひけらかすのではない、本物だけが醸し出す凛とした日本の美が凝縮されていました。 (外国人観光客に混じりシャッターを押しましたが、無念‥‥  です。)

今回は幸運にも30年に一度の見事な紅葉の時期にぶつかり、また偶然にも京都御所の拝観もできました。  たくさんの名所をめぐりましたがどこもさりげなく、訪れる者を楽しませる工夫がされてあり、少し歩いただけでも変化していく表情豊かな風景は感動し疲れを忘れさせてくれました。  緻密に計算して造られた庭園、神社仏閣はどこまでも奥深くいろいろな想像をかきたててくれます。きっとここで歴史が動いたんだなぁと思ったり、 心のふるさとに帰ったような妙な懐かしさや安心感を感じたり、いろんな感情が湧いてでてきました。 感じ、得るものが多かった京都のエピソードは次回のお楽しみに‥‥

『資さんうどん』

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いよいよ『資さんうどん橋本店』がオープンしました。いままで北九州で仕事があると必ず食べてました。とろろこんぶをたっぷり入れてこしのあるうどんと山菜ジャンボいなりのコラボが絶品です。かしわごはんもお薦めです。   24時間営業というのも私たちには大変ありがたいのです。大繁盛みたいで遅い時間まで車がいっぱいです。うちのNさんは行ったことがなかったようですが初めて食べて「おいしかった。」を連呼してました。頑張る為の小さな幸せが事務所に比較的ちかい場所にそろいました。『ふくの湯』、『めんちゃんこ』、『長崎チャンポン(リンガーハットではない)』,『ごはんや赤坂』、『資さんうどん』・・・・・。幸せです。

写真は北九州のお店です。橋本店はまだ画像がありませんが、広かったです。  ちなみに読み方は“すけさん”です。

即実行!

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先日、リビングテーブルを選ぶことになり、あるインテリアショップに行ったときの事です。

たくさん展示してありましたが、どれも所狭しと棚に置いてあり実際のサイズがわかりづらい状態でした。引っ張り出すこともできず、値札のサイズを見ながら『これ低すぎますよ~。小さいかも?』と決めかねてました。  すると小澤は『座ってみたらよかろうもん!!!』と、ひな壇に展示してある家具の中に入り込み近そうなサイズのテーブルの前にドカッと座り込みました。   『これぐらいの高さあればよかろうもん。いいぞ!』 と、したり顔です。(大阪弁で“どや顔”です。)

私は他のお客さんの手前恥ずかしいので早く退いて下さいと催促しましたが、『馬鹿、なんが恥ずかしいか! う~ん?て考えよっても始まらんと、時間の無駄!座ったら早かろうが。即実行!さっ次に行くぞ!』

確かにそうです。   頭の中で長時間無駄に悩んでもいい結果は生まれません。 即実行で確認したり、チャレンジしてみないと道は開けません。 仕事も恋愛も子育てもそうです。 やらずに悩むより、やって失敗しても学習し次に進むほうがより中身の濃い進歩です。悩んでばかりは後退です。   人生は長くありません。どれだけ中身の濃い人生を送れるかは決断力と行動力にかかっていると思います。

異国の花火大会

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昼ごはんを食べ終わった頃Nさんと二人で話していると、社長から二人とも二階に呼ばれました。パソコンのニュースで対馬から見た釜山の花火大会が紹介されている記事を見せられました。こんなに近くに見えるのかとすごく驚きました。最近社長はよく対馬の話をします。としをとると帰郷本能がつよくなるのか、「墓参りにいきたい。」といってます。ふるさとを思う気持ちは誰もがもってますが、島の人はそれがより強いようです。皆で行こうと誘われるのですが天候に左右されるので、社員旅行の候補地にもできません。でも異国の花火を見てみたいものです。