Nです。
12月半ばを過ぎ「クリスマスだ!」「もうすぐお正月!」などと感じることも全くできない時間を過ごしています。
そしてついにH上司は体を崩してしまい、とうとう社長まで・・・
毎日不安定なお天気と寒さの中、いろんな現場を走り回り寒いところで打合せをし、その後「お客様に気に入っていただけるものを!」と納得いくものが見つかるまで色んなお店を探し廻って走り廻って・・・
そのせいか、喉をやられてしまい、とうとう声まで?セイウチみたいに!
この歳になると、なかなか「クリスマス」や「サンタクロース」など夢をみることもないのですが、ふたりを見ていると「サンタさんへ:1日でいいから頭の中を真っ白にできる時間をあげてください・・・」とお願いしたくもなります。
きっと「いつの間にか」今年が終わっていくのでしょう・・・

Nです。
先日、社長・H上司に雲仙に連れて行っていただきました。
色々見せて頂いた中でも「雲仙観光ホテル」の外観・内観には、ただただ驚きでした。
上手く言えないのですが、「別世界」に来たような・・・
ホテルに一歩入ると、ゆっくりと時間が流れているような、時計も携帯電話もしまって、自分達の感覚で過ごしたくなる・・・
そんな空間のように感じました。
しかし、まだまだ勉強中で社長やH上司が見てるところを必死で見ながらキョロキョロ!
1日も早く社長やH上司のように感じられたら・・・と思っています。
せっかくの雲仙も雨で少し残念でした。
H上司いわく「社長がどうも・・・・・」とのこと。
晴れ男!になっていただきたいものです。
本日3日は当社のHPが開けなくなったり、別のブログがでたりして大変ご迷惑をおかけしております。サーバーの不具合とNTTの工事が重なり、ネット、メール、電話、FAXも使えない時間がありましたことを深くお詫び申し上げます。 また昨日は急な出張のため会社を不在にしておりまして、関係各所にも大変ご迷惑をおかけしました。 今後はこのようなことがないよう努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

京都報告の前に‥‥ 偶然購入した本に、以前に小澤が設計させていただいていたN様の記事が掲載されていました。 別冊プラスワンリビング『Bon Chic』という本です。
数年前『プラスワンリビング』の取材を受けられた際、私も撮影に立ち会いました。 N様のお宅の上質で成熟した落ち着きのある暮らしは、どこかなつかしい洋画の世界に入り込んだようで、編集者の方とも「登場人物(住んでいる人)と背景(建物)がぴったりで、絵になりますよね。」と話し、ついつい長居してしまいました。 インテリアもかちっと決めすぎず、暮らす人が気持ち良くくつろげるようにデザインや色をほどよくはずして調和させてあります。 素晴らしいのは、さりげなく置いてある家具や本、雑貨などが、飾り(ディスプレイ)ではなく本当に寛ぐために必要な物だったり、お父様から受け継がれた必要な愛用の物だったりすることです。 ご家族の歴史や気負わない本物の気品が伝わってきました。
小手先の装飾や材料で飾り付けたり、虚栄心を満たすだけの住まいはアンバランスで登場人物と背景が合ってません。そうなると自然にお家が汚くちらかってきたり、どこか落ち着きがなかったりするようです。
基本ですが、住宅は『その人らしく‥‥』造りたいものです。そのためにはお客さまとよくコミニケーションをとり、真摯にご提案していきたいと思います。 『〇〇さんらしい家ですね~。』は最高の褒め言葉だと思います。

先週、強行軍で京都に行きました。 以前から行ってみたかった場所でしたので、行きたい所は全て見てくるぞ!とばかりに意気込んで歩きまわりました。気が付くとガイドブックで一日半の行程を約半日で回り、幻想的にライトアップされた夜の清水寺や高台寺も堪能できました。 高台寺では池の水鏡に写った紅葉があまりにも見事で、まるで引き込まれるようでした。 静寂ですが妖艶なその佇まいは、装飾物でひけらかすのではない、本物だけが醸し出す凛とした日本の美が凝縮されていました。 (外国人観光客に混じりシャッターを押しましたが、無念‥‥ です。)
今回は幸運にも30年に一度の見事な紅葉の時期にぶつかり、また偶然にも京都御所の拝観もできました。 たくさんの名所をめぐりましたがどこもさりげなく、訪れる者を楽しませる工夫がされてあり、少し歩いただけでも変化していく表情豊かな風景は感動し疲れを忘れさせてくれました。 緻密に計算して造られた庭園、神社仏閣はどこまでも奥深くいろいろな想像をかきたててくれます。きっとここで歴史が動いたんだなぁと思ったり、 心のふるさとに帰ったような妙な懐かしさや安心感を感じたり、いろんな感情が湧いてでてきました。 感じ、得るものが多かった京都のエピソードは次回のお楽しみに‥‥


いよいよ『資さんうどん橋本店』がオープンしました。いままで北九州で仕事があると必ず食べてました。とろろこんぶをたっぷり入れてこしのあるうどんと山菜ジャンボいなりのコラボが絶品です。かしわごはんもお薦めです。 24時間営業というのも私たちには大変ありがたいのです。大繁盛みたいで遅い時間まで車がいっぱいです。うちのNさんは行ったことがなかったようですが初めて食べて「おいしかった。」を連呼してました。頑張る為の小さな幸せが事務所に比較的ちかい場所にそろいました。『ふくの湯』、『めんちゃんこ』、『長崎チャンポン(リンガーハットではない)』,『ごはんや赤坂』、『資さんうどん』・・・・・。幸せです。
写真は北九州のお店です。橋本店はまだ画像がありませんが、広かったです。 ちなみに読み方は“すけさん”です。

先日、リビングテーブルを選ぶことになり、あるインテリアショップに行ったときの事です。
たくさん展示してありましたが、どれも所狭しと棚に置いてあり実際のサイズがわかりづらい状態でした。引っ張り出すこともできず、値札のサイズを見ながら『これ低すぎますよ~。小さいかも?』と決めかねてました。 すると小澤は『座ってみたらよかろうもん!!!』と、ひな壇に展示してある家具の中に入り込み近そうなサイズのテーブルの前にドカッと座り込みました。 『これぐらいの高さあればよかろうもん。いいぞ!』 と、したり顔です。(大阪弁で“どや顔”です。)
私は他のお客さんの手前恥ずかしいので早く退いて下さいと催促しましたが、『馬鹿、なんが恥ずかしいか! う~ん?て考えよっても始まらんと、時間の無駄!座ったら早かろうが。即実行!さっ次に行くぞ!』
確かにそうです。 頭の中で長時間無駄に悩んでもいい結果は生まれません。 即実行で確認したり、チャレンジしてみないと道は開けません。 仕事も恋愛も子育てもそうです。 やらずに悩むより、やって失敗しても学習し次に進むほうがより中身の濃い進歩です。悩んでばかりは後退です。 人生は長くありません。どれだけ中身の濃い人生を送れるかは決断力と行動力にかかっていると思います。

昼ごはんを食べ終わった頃Nさんと二人で話していると、社長から二人とも二階に呼ばれました。パソコンのニュースで対馬から見た釜山の花火大会が紹介されている記事を見せられました。こんなに近くに見えるのかとすごく驚きました。最近社長はよく対馬の話をします。としをとると帰郷本能がつよくなるのか、「墓参りにいきたい。」といってます。ふるさとを思う気持ちは誰もがもってますが、島の人はそれがより強いようです。皆で行こうと誘われるのですが天候に左右されるので、社員旅行の候補地にもできません。でも異国の花火を見てみたいものです。

11月6日(土)と7日(日)で、福岡県のマイスターによる『匠の技フェア』が開かれます。 場所は福岡市中央区の警固神社で、入場無料だそうです。
マイスターとは‥‥国家技能検定で特級、1級に合格した技能士で、20年以上の実務経験があり、優れた技能実績をもち、後進の育成・技能伝承に熱心な者の中から(社)全国技能士会連合会が全技連マイスターとして認定した方です。
そのマイスターの一人として、当社でも外構工事をお願いしています『森盛緑地建設(株)』の森秀昭社長がでられます。 平成15年に全技連のマイスターに認定されてあります。
当日は作品・実演・体験・販売とたくさんのコーナーがあり、様々な分野のマイスター達の素晴らしい技に出会えるそうです。ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。


今月末から12月にかけて、新しい材料や試みをする現場が増えてきます。 材料を発注するまではやりとりが大変ですが、いざ物が到着とするわくわくします。思っていたより感じ良く、苦労した甲斐があったものや、反対にパーツがバラバラできて、英語の取扱い説明書に『OH!my ガーッ!』 とうなりたくなる時もあります。 (英語の授業時間は睡眠にあててましたので不得意です。)
新しい材料は時にひらめきを与えてくれます。これを使ったらもっと‥こう、と妄想は広がります。 佳境に入る現場、着工する現場両方ともに妄想は広がります。 月末はキッチンキャビネット、輸入タイルが入ります。
