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現場

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ハウステンボスワッセナーI邸足場が取り外されました。写真 (7)

 

 

 

 

 

 

南区M邸写真 (10)写真 (8)

 

 

 

 

 

 

 

西区D邸屋根張り始めました。写真 (11)

 

現場は楽しい

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午前中市内の現場視察です。南区M邸のプライベートルームの壁紙が先日から張られてます。オーナーの大胆なカラーリングです。西区のD邸は無事配筋検査が終わり、昼からコンクリートです。久しぶりの気持ちいい天気で外の工事はテンションも上がります。門司のF邸は仕上げ見本の取り寄せや石、タイルなどの見切り、造作物のディティール図面や写真など準備に追われてます。ツーカーの渕上のありがたさがわかります。ハウステンボスの屋根塗装もこの天気で気持ちよく順調だという報告です。月曜日行くのが楽しみです。一つ一つの現場には、それぞれの物語があります。オーナーも、作り手も、現場にはいって、迷ってはいいものになりません。すべてプラス思考で決断していくことが大事です。かといって無理に決めることもいいことではありません。全てにナーバスにならず、だいじなポイントを絞ってしっかり考えることです。きれいなプロポーションや空間はきちんと作ってる自負があります。平田のコーディネート力や知識も高いレベルの評価をいただいてます。何なりとご相談ください。

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近隣との関係

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今日は西区D邸、南区M邸に行き、昼は図面と、発注です。現場の近隣の方にはどうしてもご迷惑をかけることになります。ごあいさつやお声掛けは必要です。たまたま今日お二人とお話ししました。D邸の隣はワンちゃんがいて、最初吠えられてましたが最近は、写真のポーズで、出迎えてくれます。現場監督のようです。近隣には工事に興味を示されて、散歩がてら覗かれる高齢者の方も少なくありません。「だいぶできましたね。」「大きなしゃれた家ですね。」時々、建築経験者が専門的なことを聞かれたりします。「進歩してるねー。われわれの時は大工が基礎から瓦から何もかもしてた時代だもの。」楽しいひと時です。デザインやバランスなどは万人が美しいとか形が整ってると思われてこそ、価値があります。街並みに少しでも貢献できる作品でありたいと思います。明日は門司に走ります。

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昨日の動き

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朝D邸です。型枠が外れてました。天気次第ですが防水に入ります。その後南区M邸に行き、階段ササラ等進捗を見ました。オーナーが動いていただいて知り合いやメーカーと直接物を決定してもらってます。来週から天気を見て、外壁仕上げの予定です。その後、大宰府Sの固定資産税調査に立ち合いました。外構も出来上がり、内覧会中です。好評のようです。夜は事務所に、門司のF奥様が打ち合わせに見えました。医院、カフェ、住宅と三つの用途の仕上げを決める作業は大変ですが、品物そのものを決めるのではなく、雰囲気や路線を決めれば物は平田がコーディネートします。金額も含め工務店の了解の方が大変かもしれません。世の中にあるものをメーカーや種類や制限なく対象としてものを決めるということは、われわれでも大変な作業です。プレハブメーカーがやってるように、あらかじめ数種類に抜粋した中から選ばせるというやり方であれば簡単ですが……。写真 (75)

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進捗

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門司F邸はカフェのカウンターキッチンが変更になり、厨房機器主体のお店に決まりました。エクステリアは東京と北九州のガーデニングのデザイナーの方お二人による合作になりそうです。いろんな勉強をさせていただけそうです。デザインは船頭が多くなると収拾がつかなくなります。どのジャンルはだれが責任を持って完結させるかを明確にし、工務店はそこの整理整頓をしっかりやる必要があります。オーナーが主導権を握り決定権者になるやり方と、デザイナーに予算も含めてアイデアを委託するやり方があります。これからはデザイナーより、コーディネーターを必要とする方向に向かっているように感じます。工事は順調に進んでいます。無垢のフローリングが張られてましたが、くせりしろがとられてないことがやや不安でしたが、施工精度はきれいです。職人も気持ちある人が多く、ものづくりに前向きです。

南区M邸はオーナーが仕上げを決めながら工事を進めてます。キッチンのタイルやカウンター選別中です。施主支給の機器もあり、物が決まり、現場搬入日が決まれば工程が組めます。作り付けの家具や製作モールは順調です。めったにない、異種構造の住宅です。しっかり仕上げます。

西区D邸は天気次第ですがそろそろ型枠を外して、防水をして埋め戻します。雨が多くてやや遅れ気味です。

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よく動いた一週間

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門司のF邸の現場打ち合わせと、後日、ショウルーム打ち合わせ、南区M邸現場打ち合わせ、大宰府Sの申請打ち合わせ、事務所での、西区D邸打ち合わせ、と職人との現場打ち合わせ、ハウステンボスワッセナーのI邸現場打ち合わせ、と翌日の事務所での打ち合わせ、よく動きました。オーナーも職人も、楽しいうれしい打ち合わせができる現場はいい出来になります。われわれを信頼尊重いただけてることが実感できると、疲れもなく、全てが前向きになれます。1月も残り一週間。動き続けます。何人かのお客様と食事もさせていただき、会話の中からたくさん勉強させていただけます。おかげさまで、新しい出会いや、素敵なお店も知ることができました。ある現場で私が車の後ろをぶつけ、ガムテープで、バンパーを止めて走り続けたことを除けばいい一週間でした。

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新しい経験

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門司のF邸は設計、監理の仕事で、請負業者は別です。在来での工事のため、私が初めて見る工事も多く、勉強になります。みんな集まっての打ち合わせでした。断熱材が吹きつけられ、100坪を超える家が一日で断熱工事が終わりました。構造も、根太レスというやつで、合理的です。電気職人は考え方がとても優秀で柔軟です。、配線なども、ツーバイと違い、興味深く見ています。空間の形や、バランス・・・・俗にいうデザインの部分は理屈ではないので、強引に指示させてもらってます。工務店それぞれがやりやすいように、付き合うメーカーがある程度決まっており、できるだけ既製品を使おうとするのでチョイスの幅が狭く、手作り感に欠ける所は見られます。ある意味われわれが一昔前の家づくりを続けているのかもしれません。世の中のすべての素材を対象にして、できるだけ職人の手作りで作り上げるやり方は、修行を積んだ人が集まる必要があります。大工、塗装、左官・・・・。メーカーの品物から物事を決めるのではなく、こうしたいからどうやって作るかを考える思考が我々流です。ものすごく非効率なことをやってますが、それが面白いのです。でも、この現場の経験は大事にします。学ぶものも多々あります。先生の素早い思考力と決断力にも驚かされます。日々いろんなことを考えられてるようです。

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打ち合わせ

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改装を依頼されている、ご入居者のMご夫妻が嬉野からお越しいただきました。築19年のご入居者が,築27年の事務所を見て、「同じにおいがしますねー。」と喜んでいただきました。「考えると長いことこの仕事をさせていただいてるなー。」という感想です。年月により確かにライフスタイルは変わります。熟年夫婦が愛着を持っていただいてる家を住みやすい家に改良します。うれしいお客様です。

南区M邸現場打ち合わせは塗装と、衛星器具です。なかなか前に進みませんが、焦らずやります。大工工事は家具やキャビネットを残して終わりそうです。渕上が階段手すりや、ウインドヘッド、暖炉飾りをいつものように作ってくれてます。さすがです。自信を持っていいものを作り上げたいと思います。性能もデザインも、自信を持っていいと、嬉野のMご夫妻とお話しして感じました。

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判断、決断

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現場ではいろんな判断、決断が必要です。地耐力、地質、予算、構造、経年など、できるだけの情報の元、判断します。データーも、図面も、測量も見ることなく、判断や意見などできません。判断や、意見には責任が付きまといます。西区D邸は杭工事が終わりました。一部、2メートルほど掘削して、基礎を作ります。近隣との塀や土止めブロックは、外構工事で、既存を生かしつつデザインするつもりです。2メートル掘り込むところは地盤が強くないので矢板を打つ予定です。オーナーからもお任せいただいており、来週から基礎工事に入ります。

ご入居者の佐賀K様、白石K様からお電話をいただき、ご相談があるとのことなので、16日嬉野のM邸改装打ち合わせの後、お寄りしようと思います。最近ご入居者からのお電話が多く、ありがたいことです。本来はわれわれが定期的に伺ったり、お電話を差し上げるべきなのでしょうが、何せ、二人の弱小会社です。ご勘弁ください。

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三件の打ち合わせ,一件の報告

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午前中小倉のI様と打ち合わせでした。久しぶりにお邪魔した家は築9年。新築当時より素敵な生活空間が広がっていました。「快適に暮らしてて感謝してるんですよ。」という言葉をいただき、本当に幸せな気分になりました。つくづく家はオーナーの感性やセンス、理解力、知識力だと思いました。実家のエントランスの改装の提案でしたが、ほぼご了解いただき、見積もりに入ります。昼は門司のF邸現場です。先生ご夫妻もお越しいただき、楽しく打ち合わせできました。空間を見るたびにいろんなアイデアが湧き上がられているようです。夕方M邸現場打ち合わせでした。しっかり打ち合わせが必要な時期です。お互い納得して、理解して進めるため打ち合わせ回数を増やし、仕上げに入ります。西区のD邸は杭工事が終了しました。夜オーナーへ報告しました。

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