我々と工務店、職人との相性はとても大事です。東京の工務店社長はとてもよくやってくれます。職人のしつけもよく信頼できる人と出会いました。もちろん完ぺきということではありませんが我々と相談しながら間違いなく進めてくれます。現場は「ホウレンソウ」が大事です。有田をお願いしてる佐世保の工務店は、施工においては我われが相談させてもらうことが多く、社長は経験も知識も豊富で頼り切ってます。今福岡でお願いしてる工務店は独立して日が浅いのですが、社長も職人で、前向きに仕事をしてくれます。長い付き合いができそうです。北海道の工務店は地域柄スピード、工程、報告が素晴らしくいまだに、いい付き合いが続いてます。いままで10組以上の工務店と縁を切りました。作業をするだけの工務店は、現場に活気がなく、ホウレンソウがなく、しいてはオーナーとの関係も表面上だけで心から作品を創る意欲が感じられません。作るプライドが大事です。現場は工務店職人のひのき舞台です。そこで輝けない人はいい作品は作れないと思います。
子育てにおいてこれが正しいということはないとは思いますが、この仕事で多くの方にお会いします。若い方の場合,躾と知識がある人は魅力的です。我々の話すことがスムーズに伝わる頭のよさや理解力はさすがです。礼状や文章力も総合的に火のうちどこらがありません。こんな人たちが将来の日本を支えるのかもしれません。熟年になると、仕事ぶりや、人生の価値観、やり遂げてきた経験がその日の人となりを形成するようです。我々は大したことありませんが我々のオーナーは皆さん、成功者であり、魅力的な人ばかりです。自分たちの家づくりに賛同いただけるにはいい作品を作り、勉強を続けなくてはなりません。われわれもオーナーにしつけられ、知識をいただいているのかもしれません。
Posted by M on 2026年8月27日
宗像の現場で、お昼にカレーをいただきました。大阪から来てるエクステリアの社長は昼、毎日いただいてるようです。お米や、野菜や作られてるので、おいしいに決まってます。この地区は私の故郷の対馬に似てて、自分で作られたものもてなしてくださいます。隣にいる同級生も、いろんなてづくりのものやいただいたものを持たせてくれます。そんな食えんぞというくらい持たせてくれます。持たせることの一つに量も大事なようで、おふくろも帰省の際ダンボウルに色々入れたりしてたことを思い出します。種類と量をやり取りすることがコミュニティーの文化のようです。また、やり上手な人と、もらい上手な人がいます。ただこんな文化も徐々になくなるもかもしれません。あいさつに「ごめんね、なにもないよ。」とよく聞きました。日本の母はどんどんいなくなります。
Posted by M on 2026年8月23日
筑紫野と湘南の二つのセカンドハウスに向けて、筑紫野は確認を提出して2か月相変わらず何も変わりません。湘南は月末逗子で打ち合わせです。小さい家ですがセカンドハウスの役目は大きく、わくわくする期待感が持てます。本宅と違い、「小さいながらも楽しい我が家」が実現できます。仕事スペースや、音楽を楽しむ部屋、パーティルームやゲストルーム、多様な使い方で空間を楽しんでもらいたいのです。高齢の奥様が言っていただいた。「とてもかわいい外観を毎日見れることが何より楽しみなんだからがんばって。」文化的思考を持ってくださる人たちにはこれから必要だと思います。
Posted by M on 2026年8月19日
宗像の住宅エクステリアと、農業倉庫の工事が続いています。暑いし、御盆に入りやや工事が遅いのですが、確実に前に進んでます。糸島や有田のリニューアルも、エクステリアも依頼されています。最近そのデザインの重要さがわかっていただけるオーナーが多くなってるように感じます。アメリカの住宅街の美しさはエクステリアの美しさのように思います。西東京の家は今月末、建物が終わり、エクステリアに入ります。小さい敷地でも敷地全体をデザインして家は完成します。渡してからはように作るのも大事です。
Posted by M on 2026年8月16日
佐世保の高台にアパートが建設中です。アイディアマンの社長がプレスリーの家をファサードとして参考にされました。私も1案書かせていただきましたが、忠実にコラムやモールを使いデザインされ形ができてるようです。何とか見に行くつもりです。楽しんでビジネスをされる感覚がとても素晴らしいと思います。建材の高騰や、確認申請の長い審査、完了検査のうるささなど逆風に負けづ、頑張っていらっしゃいます。見習わないといけません。
Posted by M on 2026年8月12日
横浜のご入居者が事務所に来ていただきました。きちんとメンテを行いたいということと、改装のご要望を打ち合わせしました。大事に住んでいただき,感謝です。今西東京が施工中で、藤沢も打ち合わせ中です。良い時期です。コーディネーターの出番です。我々のご入居者は、家を大事にしていただいてます。メンテナンスフリーなどという概念より、きちんと手を入れて守っていく家だと理解いただいてます。家をかわいがっていただいてます。関東の仕事がいただいているのは、われわれの作品集と,息子の強力です。
宗像の家の建築工事も終わり、暑気払いです。オーナーから立派なお酒をいただき、感謝です。車庫や、農業倉庫など、まだまだ工事は続きます。私の家も築35年近くになり、浴室をリニューアルしました。10日ほどかかりましたがきれいに終わりました。暑い中お疲れさんでした。改めて、モノを作る仕事は楽しいと感じます。職人の修業した手で作られるものがほんもののように感じます。キッチンや、洗面所など水回りは時期を見てやり替えないといけません。
熊本は苦しんでいる。被災後、余震に恐怖を感じ、暑さで疲労困憊。水も不足、エアコンもままならず。1週間たっても非難所の環境はひどいものです。すべて役所仕事で、スピード感は全くありません。高市さんが現地に入るパフォーマンスなどいらない。かえって邪魔です。議員たちが何かたちあがりましたか?。金の匂いがないところでは、知らん顔で、金集めで資金パーティーに躍起です。こんな災害時に議員や役人はどう立ち振る舞うかが大事であり、そんなときの為、海外視察などで何かを手に入れるものでしょう。ファーストクラスで高級ホテルでさかもりか?結局被災者が必死で頑張って復興することしかできません。国も地方も議員など必要ありません。
Posted by M on 2026年7月30日
ご入居者で、メールが帰ってこなかった40年前のオーナーの奥様からメールが来て一安心しました。ただ、われわれの建てた家ではシャンデリアのガラスが破損、食器入れ、書斎の本立てが倒れ食器が割れてしまったようです。隣にあった古い和風住宅が崩壊したようで、大変です。奥様も崩壊した住宅にいらっしゃったようで、危機一髪です。天災とはいえ、被害にあわれた方は、ショックも大きい中でかなりのエネルギーをもって、立ち上がらなければなりません。こういう大災害を何度も目の当たりにすると、国全体で救済にあたり、希望を与えてほしいものです。皇室とか、副首都とか、消費税とか、与野党のくだらない喧嘩とか、福岡県議の恥ずかしいおこないとか、やはり政治家など馬鹿で金大好きな連中です。災害時の国の取るべき行動などをしっかり審議するべきです。また、トランプをはじめ戦争大好き人間のリーダーと呼ばれる連中は、人災で人を苦しませてるあんぽんたんです。そんなこともわかからない人間は世の中不幸にします。どんな災害も戦争も一般国民の辛抱強い力で何度も立ち上がってきた歴史を見れば、政治家という職業はいらないようです。