Posted by M on 2024年11月22日 – 11:31 AM
我々の家づくりで、打ち合わせ、ご入居者案内、デザイン提案、施工中の現場打合せ、照明、カーテン、家具打ち合わせ、作品撮影、メンテナンスなどどれも欠かせない大切なものです。少人数の会社と呼べないほどの会社ですが、オーナーは我々の家づくりに共感いただいています。明らかにオーナーと家を創っています。住宅メーカーなるものが、責任を取らなくていいように、経費が掛からないように手を出さなくていいものには手を出さず、器だけを「売る。」わけです。マンション売りとやり方はほぼ同じで、多くの係を細分化して、責任の所在をぼかします。せっかく知り合った大切な人との関係も捨ててしまってます。医療もそうで、病院は自分たちの決め事に患者を従わせます。責任を取らなくていいためのサインだけは書かせて、患者が納得したか不満はないか疑問はないかという細かい心遣いはありません。私は小規模な医院 で治療を行っています。名前も覚えてもらい、「小澤さんどんなですか」と受付の人も声をかけてくれます。ドクターの説明も人間味にあふれてます。患者の顔は見ずパソコンだけ見て大量の書類を渡すだけの病院のドクターとは違います。会計や薬も大量の紙を渡されその場で捨てたくなります。もう人がやってても機械化のようです。私は人を見てくれる内科や脳神経や整形やいい医院を知ってます。患者さんファーストの院長が、スタッフも育ててます。
Posted by M on 2024年11月18日 – 12:00 PM
新規のお客様から連絡いただき、事務所にお越しいただきました。大手の住宅メーカーと打ち合わせをしていたようですが、うまくいかず、われわれの作品を見つけてお声をかけてくださったようです。非常にこのようなケースが多く、納得できる作品作りと、満足いただける作品作りの力を再認識しております。ご入居者案内の力と、われわれの提案も大事です。3時から目の前が海の家の打ち合わせを現場で行いました。階段ができ、煙突の石を張り始め、外部塗装が始まってます。オーナーご夫婦は毎週この時間を楽しみにしてくださいます。家は出会いからデザイン、部材打ち合わせ、施工中の打ち合わせ、引き渡し、お付き合いと同じ人間で行うべきです。会社の効率で家を建てられるとオーナーはたまったものではありません。頑張っていい提案をします。
Posted by M on 2024年11月13日 – 2:52 PM
目の前が海の家は、進んでます。暖炉飾り、階段、など主役になる箇所の打ち合わせでした。外部の軒飾りも付き、塗装も追いかけてます。佐世保のL&Sの社長から呼ばれて、港が見える最高のロケーションの土地を見せていただき、アパートの計画の依頼を受けました。イメージはできていらっしゃるようで早速取り掛かりました。とりあえずお送りしました。 金よりいいもの、楽しいものを作ろうとされるところが大好きです。法規的に厳しいのですがぜひ実現したいものです。
Posted by M on 2024年11月8日 – 5:57 PM
目の前が海の家は、オーナー夫婦、監督、棟梁、塗装屋、防犯、私とコーディネーターでにぎやかな打ち合わせでした。色が当初とは大きく変わり、白い家になりました。家が大きいのでメリハリがなく、ぼやけた家にならないか心配です。外構の話もして徐々に完成がみえてきました。室内の仮設足場が取れて吹き抜けの大空間が見えたことでオーナーは大変喜んでくださいました。喜んでいただくことが何よりです。エクステリアデザインをお願いしてたところが何の連絡もないままです。お断りしました。こんな商売は認めません。お袋が言ってた休むことと、連絡をしないことは商売をする資格がないとよく言ってました。考えてみるとおふくろは、元旦とお盆の墓参り2日だけやすみでした。大みそかは棚卸で徹夜です。それでいて家のことも完ぺきにやってました。私もおふくろほどではありません が休むことは嫌いです。今の世の中休むことがいいことだという風潮です。本当の仕事の喜びを知らないからです。一人前の大人が少なくなり、自分の商売でお客さんを喜ばせようともしていないようです。
Posted by M on 2024年11月5日 – 7:50 PM
引き渡し、暮らし始めていろんな不都合やいいところや、驚かれるところ、追加の依頼、・・・・。本当のお付き合いが始まります。水巻は倉庫のプランを書きました。家具ももうすぐ残りが搬入されます。庭の木々の手入れ、ワックスの塗布時期、暖炉の火入れなどたくさんのことが残ってます。終わりはなく、コーディネーターへの質問や相談が増えていきます。目の前が海の家は、ラップサイディングをはりはじめ働き幅も16センチを14センチに指示しました。私のこだわりです。オーナーと楽しむことがお付き合いです。家だけではなく、広いジャンルでお互いご相談が始まります。
Posted by M on 2024年11月1日 – 9:57 AM
現場ではいろんな業種のひとが出入りします。大工、左官、塗装、屋根、内装、電機、給排水、外構‥‥。もちろん材料屋も大事です。皆が主役の時があります。塗装工事が行われるときは周りはほこりが立たぬように気がけ、いい仕事ができるように自分の仕事を控えたりします。協力し合っていい仕事ができる環境を作ります。それは監督の裁量です。それぞれ腕はよくて当たり前。職人同士のリスペクトと、その時の主役への気遣いが現場には必要です。我々デザイン屋はあくまで現場では脇役です。場を読めない人やしゃしゃり出る人は、腕も悪いし、頭も悪い。テレビの中では長嶋一茂のようなやつです。ゲストをさておきペラペラ中身がない話をしたり、三流が偉そうに解説したり、明らかにレベルが高い人を君づけで呼んだり・・・。 彼はコンプレックスの塊なんでしょう。こんな性格のやつが現場にいると迷惑です。私が尊敬するミスターが最近表に出ないので心配してます。