エクステリア

category: 未分類

 宗像の住宅エクステリアと、農業倉庫の工事が続いています。暑いし、御盆に入りやや工事が遅いのですが、確実に前に進んでます。糸島や有田のリニューアルも、エクステリアも依頼されています。最近そのデザインの重要さがわかっていただけるオーナーが多くなってるように感じます。アメリカの住宅街の美しさはエクステリアの美しさのように思います。西東京の家は今月末、建物が終わり、エクステリアに入ります。小さい敷地でも敷地全体をデザインして家は完成します。渡してからはように作るのも大事です。

L &Sの米軍アパート

category: 未分類

 佐世保の高台にアパートが建設中です。アイディアマンの社長がプレスリーの家をファサードとして参考にされました。私も1案書かせていただきましたが、忠実にコラムやモールを使いデザインされ形ができてるようです。何とか見に行くつもりです。楽しんでビジネスをされる感覚がとても素晴らしいと思います。建材の高騰や、確認申請の長い審査、完了検査のうるささなど逆風に負けづ、頑張っていらっしゃいます。見習わないといけません。

横浜のご入居者

category: 未分類

横浜のご入居者が事務所に来ていただきました。きちんとメンテを行いたいということと、改装のご要望を打ち合わせしました。大事に住んでいただき,感謝です。今西東京が施工中で、藤沢も打ち合わせ中です。良い時期です。コーディネーターの出番です。我々のご入居者は、家を大事にしていただいてます。メンテナンスフリーなどという概念より、きちんと手を入れて守っていく家だと理解いただいてます。家をかわいがっていただいてます。関東の仕事がいただいているのは、われわれの作品集と,息子の強力です。

 

暑気払い、風呂改装

category: 未分類

宗像の家の建築工事も終わり、暑気払いです。オーナーから立派なお酒をいただき、感謝です。車庫や、農業倉庫など、まだまだ工事は続きます。私の家も築35年近くになり、浴室をリニューアルしました。10日ほどかかりましたがきれいに終わりました。暑い中お疲れさんでした。改めて、モノを作る仕事は楽しいと感じます。職人の修業した手で作られるものがほんもののように感じます。キッチンや、洗面所など水回りは時期を見てやり替えないといけません。

あまりにひどい

category: 未分類

 熊本は苦しんでいる。被災後、余震に恐怖を感じ、暑さで疲労困憊。水も不足、エアコンもままならず。1週間たっても非難所の環境はひどいものです。すべて役所仕事で、スピード感は全くありません。高市さんが現地に入るパフォーマンスなどいらない。かえって邪魔です。議員たちが何かたちあがりましたか?。金の匂いがないところでは、知らん顔で、金集めで資金パーティーに躍起です。こんな災害時に議員や役人はどう立ち振る舞うかが大事であり、そんなときの為、海外視察などで何かを手に入れるものでしょう。ファーストクラスで高級ホテルでさかもりか?結局被災者が必死で頑張って復興することしかできません。国も地方も議員など必要ありません。

地震, 戦争

category: 未分類

ご入居者で、メールが帰ってこなかった40年前のオーナーの奥様からメールが来て一安心しました。ただ、われわれの建てた家ではシャンデリアのガラスが破損、食器入れ、書斎の本立てが倒れ食器が割れてしまったようです。隣にあった古い和風住宅が崩壊したようで、大変です。奥様も崩壊した住宅にいらっしゃったようで、危機一髪です。天災とはいえ、被害にあわれた方は、ショックも大きい中でかなりのエネルギーをもって、立ち上がらなければなりません。こういう大災害を何度も目の当たりにすると、国全体で救済にあたり、希望を与えてほしいものです。皇室とか、副首都とか、消費税とか、与野党のくだらない喧嘩とか、福岡県議の恥ずかしいおこないとか、やはり政治家など馬鹿で金大好きな連中です。災害時の国の取るべき行動などをしっかり審議するべきです。また、トランプをはじめ戦争大好き人間のリーダーと呼ばれる連中は、人災で人を苦しませてるあんぽんたんです。そんなこともわかからない人間は世の中不幸にします。どんな災害も戦争も一般国民の辛抱強い力で何度も立ち上がってきた歴史を見れば、政治家という職業はいらないようです。

 

 

 

小さいセカンドハウス

category: 未分類

 高齢のご入居者が敷地内にセカンドハウスを建てられます。「小澤さんの建てたかわいい素敵な家を毎日見れるだけでいいんです。」と奥様。「もう年だから何もしないんではなく、楽しみを見つけて生きていきたい。」我々の、オーナーはこういう考えの方が多くいらっしゃいます。なんとしても素敵にたてたいと力が出ます。前から言ってるように、大きな家はいりません。母屋とセカンドハウスが近くにある暮らしが楽しいはずです。タイニーハウスなどと呼ばれる、ちんけなものではなく、母屋と違う居心地のいい空間を創る事で母屋も生き返ります。2棟合わせて50坪もあれば十分です。来年年明け完成です。確認提出中です。また長々とまたされるのでしょうか。

 

現場が変わった。

category: 未分類

 最近、現場の様子が、変わったようです。住宅メーカーが職人や工務店を指導する内容は、お客様からクレームがないようにという目的です。いらないことは口を出さず、ただ自分の範囲だけを黙々とやりなさい。ということのようです。現場担当者と呼ばれる「社員」の建築知識より、工務店のほうがはるかに高いにもかかわらず、ただ手間賃だけで使われています。利益最優先です。プラモデル製作だけの工務店、職人は自分たちの意思が反映されず、プライドも持てません。現場は職人のひのき舞台です。彼らの意思が反映され、やる気がでる環境を創る事です。おきゃくさまとも前向きな会話をすることです。 職人、コーディネーター、業者を工務店が管理して、活気のある声が飛び交う現場を創ると、東京などでも、安心して任せられます。あくまで現場は職人が主役です。

 

 

知識不足は人に迷惑をかける

category: 未分類

職人も、業者も自分のことしか考えられない人は悪気があるわけではなく、知識不足です。お客様にもたまにいらっしゃいます。専門知識ではなく常識的なことです。我々はすべて時間をかけてデザイン説明、マテリアル説明、お金の流れ、検査の流れ、工程、・・・・を説明しますが、自分のことしか興味がないようで、業者は聞いていません。確認申請の必要書類、ローンの制約、水道、電気の申請。部材発注の期限、請求と支払いは、ローンか、自己資金で変わります。竣工検査の提出書類と、登記、とにかく、すべて我々が責任をもってやるしかありません。工務店より、職人が強くなりました。みんなで作品を作るには、最低限の知識は必要です。業者も、職人も現場の情報を見て聞いて、自分の動きを始めないと迷惑が掛かります。平気で「間に合いません。忙しいから」というのはすべての予定を台無しにして、ローンが遅れ、きちんとした人への支払いもできません。「仕事は知識、動きは作業」そろってこそ信頼できる人です。もう一つ、見積もりが極端に遅い人は知識に乏しく責任感もありません。きちんと、図面、内訳、見積書の提出が仕事の始まりであり、信頼できるかどうかを見極める大事なものです。

 

 梅雨明けの喜び

category: 未分類

 梅雨が明けて暑い日が続きますが、われわれの職人たちは、雨で工程が進まないストレスから解放され喜んでます。梅雨の遅れを取り戻そうとどの現場も頑張っています。陣中見舞いに行くつもりです。毎年この時期、多くのご入居者からお中元が届きます。われわれが送るべき立場なのに、素敵なものを送ってくださいます。家づくりを通して特別なお付き合いができていることがうれしく感じます。もう一つこの時期はご入居者から「セントラル入れててよかった。快適だし、家が傷まない。」という声をよく聞きます。私の息子も同じことを言います。とにかくこの暑さを楽しく乗り切りましょう。