最近工務店が職人の現場教育をおろそかにしているように思います。大手住宅メーカーの職人教育は自分たちの都合だけの教育で間違ってると思いますが、職人は魅力ある人も多く、お客様も自分の家を実際作る職人さんとは親しく話したり、懇意に付き合いたいはずです。挨拶、清掃などは社会人としての最低限のマナーであり、教育でも何でもありません。自分の仕事にプライドを持ちお客様の家に責任をもって施工中楽しんでいただきながら完成させる。いうことを聞くことも大事ですが、提案も大事です。何と言っても現場の主役は職人ですから。
宗像の家は完了検査も終わり、検査済み書ももらいに行きました。確認から始まり自分ながらよく辛抱しました。くだらない役所のお遊びに付き合い、何度切れかかったことか。何のためにやってるのか、建物のためになるのであれば進んでやりますが、とにかく邪魔です。それどころか輸入住宅ともなれば教えてやることも多く、それでいて高い金とられるのですからやってられません。家は完成してお客様から評価を受けて喜びがあります。今日もご入居者から2件のご相談がありました。われわれらしい仕事の依頼です。こんな喜びもお付き合いも、幸福感も、味わうことがない審査機関の連中です。お客様にも何の存在感もなく、邪魔だと言われるだけです。
Posted by M on 2026年5月29日
完了検査では、何もかも出荷証明を要求するようになりました。家そのものの検査ではなく、役人の書類整理の仕事を我々がさせられてます。わたしはもうこれからこんなくだらないことに多くの時間を割いて役人の小間使いはしたくありません。しっかりした家を自信をもって引き渡すのです。くだらない完了検査は受けません。それでいいというオーナーもたくさんいます。住宅程度の規模で急にいろんなくだらない決まりを作られても、迷惑です。もっと純粋にいい家をオーナーに提供するために民間の手伝いをする事が知識のない公務員の役目です。いつも言いますが家づくりのプロが家も作ってなく、材料も知らず、お客様とも話したこともないただの書類屋、数字屋にトヤカク言われる仕組みにはついていけません。
Posted by M on 2026年5月25日
宗像の家はエクステリアに入ります。家を覆って、別空間の庭を創ります。残念なのですがそうするよりありません。大きなクスノキがシンボルで、屋敷の中央にそびえたってます。それだけでも見る価値はあります。今までの住まいは和のテイストで美術館としてお客さんを招き入れます。大阪の外構屋の社長は大きな屋敷の管理を任され大忙しです。昨日の日曜日、エクステリアの打ち合わせを行いました。原町のシンボルとして和と洋の混在がうまくいけばいいのですが。
Posted by M on 2026年5月22日
宗像の家の完成検査を受けました。民間で確認申請は受けましたが、やり方も審査も、、全く納得いかず、完成検査は役所にお願いしました。後日提出物と、注文書など来週提出します。ある意味役所が厳しいかもしれませんが、納得いく検査でした。ただ我々は役所や審査機関の書類を作らされるだけの審査です。いい家を創るとは縁遠い指摘です。レベルが低い。 ローコスト住宅と高品質住宅とおなじ法規、断熱、を別々に数字を見るより、総合レベルで、暮らしやすい気移管は何かを知りもしない連中があーだこーだと教科書を見て言うことにうんざりです。息子はこんなことは簡単にAIにやらせればいいといいます。
Posted by M on 2026年5月17日
今日は宗像のオーナー検査でした。コーディネーターと工務店社長に頼みました。完成検査は21日です。コーディネーターは内装、家具、カーテン、照明の打ち合わせや発注、メンテナンスの立ち合い、経理や税理士との打ち合わせ、そして5月決算の整理、私が病員通いが多いため、車の運転や、食事の用意すべて頼り切っています。頭が上がりません。今忙しい時期です。お客さんからも、息子や娘からも「感謝して大事にしなさい。」と言われます。事務所の机は書類の山です。4,5人分の仕事をこなているのですから、何かで報いるつもりです。
Posted by M on 2026年5月10日
糸島の増改築の現場調査入居者案内が終わり、きょう午後から初回提案です。事務所にご夫婦で来ていただき見ていただきます。奥様は結婚前、私やコーディネーターと同じ職場で働いていて、できる女性でした。結婚後新築を依頼いただき、気に入っていただいてました。今回の増改築はご主人のご実家です。大きな家で、庭は今では見ないほどの石とまきの木で和風の豪華なものです。こんな仕事はワクワクします。パースまで書いて我々の提案をわかりやすくご説明するつもりです。ぜひやりたい仕事です。一生のお付き合いを願ってます。
いまみんな、マイペースで仕事をします。せっかちな私はいらいらします。しつけが変わり、あまり働かず、どんな状況でも自分中心で物事を考えるようです。そのせいか、相手にも要求することはなく終わった時ができたときという感覚です。仕事は予定より早く、質高く・・・・急いで騒いで頑張ってお客様に喜んでいただくものと教えられてきました。今それがみな役所仕事の感覚です。仕事をすることはなく、作業をすることを仕事と勘違いしてます。人と会い、現場に走り、オーナーと打ち合わせ、変更する勇気が仕事です。勉強は仕事ではなく、仕事をするための訓練です。訓練に金をやるから変な勘違いをするんです。議員は票で物事を考えるから、国民をしつけられないと思います。
Posted by M on 2026年4月30日
コーディネーターは この時期施工中のインテリア打合せ、出張、部材発注と大忙しの中夜遅くまで米軍住宅の内装を11棟作ってます。パースは終わりました。米軍住宅の街並みは我々にとって滅多にない仕事です。今までこの仕事に参加させていただき、佐世保の各所に住宅や、ダイナー、などできるたびに、社長の発想や前向きな仕事ぶりに驚かされました。わたしもそうですが、役所や確認申請の審査機関、銀行などだんだんこんな仕事の邪魔をします。前向きな仕事を民間までお役所仕事で内需拡大からほど遠いものになっていってます。くだらない決め事で時間を使い、何一つ協力してくれません。それでも、やり続けなければと思ってます。
Posted by M on 2026年4月27日
宗像の内装がほぼ終わりです。最期まで迷った、吹き抜けの大壁にレンガタイルを張りかっこよくなりました。クロスも貼り終え、明日はバスルームのシャワーブース設営です。来月竣工検査です。糸島のリニューアルの現場に大阪のエクステリアの社長と行きました。和風の庭を、大きな石やまきの木を撤去して洋の庭に変えるつもりです。立派な庭なので忍びないのですが、芝を張りたいと思います。今まで多くのリニューアルに挑戦しましたが、今回の仕事は今までの経験を活かし、新しい空間にチャレンジします。