那珂川S邸です。竣工間近となり、いよいよ内装仕上にとりかかっています。
先週より内部塗装が始まり、今週からはクロス貼りも始まる予定です。
同時に電気工事も入り現場は一気に慌しくなって、みな汗びっしょりで作業を進めて下さっています、
暑い中お疲れ様です。
今週末にはある程度クロスが貼られ、室内の雰囲気が出てくると思います・・・楽しみです。
我々の家造りは、新建材の品番を決めて、それをパタパタ組み合わせるようなちんけなものではありません。それを普通として家造りをとらえている工務店や、監督、職人が多すぎます。向上心のかけらもなく、「これでいいんでしょ。」「これしかできません。」という私が一番嫌いな物言いをする奴らは排除です。図面に頼り、品番に頼る人は所詮組み立て屋の域から出れません。向上心をもって、いつも事務所にいい家を造るため、覚えるため前向きに訪れる人、困ったときだけ来る人、全く来ない人、・・・・・・・・平田がいい歳のおっさんたちを諭しても、レベルが違いすぎて、口をあけてるだけの人も多いのです。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、そんな工務店はそんな職人が集まっています。造る以前の近隣への配慮や態度、挨拶さえおぼつかない人がいるとがっかりします。メンテの意味も重要性も理解できない組織は消滅してもらいます。謙虚に向上心と作品意欲のある人でチームが作れた現場はいいものができます。
梅雨が明けてからの毎日、ここまで!?と言わんばかりの暑さが続いてますね~
現場へ向かう車内もなかなか冷房が利かず>_<;
移動中に熱中症になるのでは??なんて心配しつつも走っております。
が・・・各現場では大工さんや左官屋さんがいつも汗びっしょりで作業をされており、
夏場の現場の厳しさを目の当たりにいたします。暑い中お疲れ様です。。。
先日、水巻のK邸で撮影を行いました。2軒分の撮影とあって、外観は直射日光が厳しく、
冷房の利いてない室内でも、これまた汗がふきだしカメラマンさんもスタッフさんも汗びっしょりです。
そんな私たちをご心配くださった奥様より、冷た~い飲み物とおやつをいただき無事に撮影を終えることができました。K様ご夫婦にもご協力いただきましたこと、併せて感謝いたします。
ご自分の家を“写真で観るとホテルみたい”と撮影中から出来上がりを心待ちにされている様子・・・
楽しみにお待ち下さいませ!!
※添付写真(K邸撮影時風景)
下関Y医院の点検と追加工事依頼です。昼に終わり、熊本M邸の地縄確認に走ります。途中水巻のK邸撮影準備をしていた平田が、現場に大野を残し、鞍手高速バス停で乗り込みます。本当のバスのように、飲み物とアイスで涼をとり終わるとリクライニングで爆睡です。現場では工務店の社長、監督、担当者が暑い中地縄を張って待っててくれました。感謝です。M様ご夫婦も4時に来ていただき、ご確認いただきました。最近は事前に確認しないと、役所の変更がたやすくありません。9月に着工の大工事です。
帰りは平田の運転です。天気は最高で、阿蘇の山々がとてもきれいでした。事務所に到着すると大野も撮影から帰っており、秘話を話していました。今日の走行距離397キロです。
昨日は朝から水巻K邸に直行→その帰りに宗像Y邸の現場へ立ち寄り、
帰社後すぐに那珂川町のS邸現場へ・・・。
K邸ではカーテンの取付工事を行い、Y邸は天井ボードが徐々に取付られるなど内部工事中。
S邸は造作家具が進み外壁塗装も終わって雰囲気が出てきています。
慌しくも一日で3箇所の現場を巡り、各現場は工程も様々で私にとっては実りある場でした。
お客様の声や現場大工さんの質問全てが自分自身への課題だと思い、プラスにできればと思っています。
ただ、昨日は蒸し暑い一日でしたね~。
普段あまり水分を摂らない私ですが、移動中はさすがに炭酸ガブ飲みでした^^;
夏場は熱中症との闘いも交え現場巡り!!がんばります。
K邸 子供室
Y低 現場
S邸 現場
小さいながらこだわったマンションリフォームのO邸がラストスパートです。大工をはじめ、設備、電気ともなかなか我々の思いが伝わらず、F大工が指導し、平田が通い始めて、めどが立ちました。平田は、何人かの職人の物づくりの腕より、気持ちや考え方の貧しさにいら立っています。できない理由探しが得意な三流職人が現場に混ざると、進むものも進みません。根気強く指導する、F大工、平田のレベルの高さに助けられてます。
しかしながら今回二期工事ですが、こんなマンションリフォームはめったに見ることはできないと思います。無垢材と、石を使いトラッドな仕上がりは、戸建て感覚です。こんな仕事をさせていただき、また自分たちの、新しいノウハウができそうです。いいものに仕上げます。完成写真をお楽しみに。
那珂川S邸が雨でなかなか外壁が塗れず、困ってましたが、・・・・・・・塗りました。来週明けまで、雨が降らないと見越してのGOです。渋くもあり、シャープでもあり、光で見え方がずいぶん変わります。手塗りの壁は、塗り手の腕で、雰囲気が変わります。いつものように自然のコテ跡で仕上げるつもりです。
熊本のマンションリフォームO邸が工程遅れで。、大工に気合を入れるため、現場に行きました。F大工と一緒に熊本の大工に指示と、工程厳守を言い渡しました。できない理由はたくさん言いますがどうすればできるかを考えきれない職人は、所詮三流で消えていく運命か、三流会社で三流の家を建てるしかありません。最終通告です。こちらの対策としてF大工が4,5日現場に入ってくれることで、まずは一安心です。ブレーンに恵まれ、感謝です。
いい家づくりは、お客様が我々や職人を育ててくださいます。我々は職人を育て職人からも育てられます。目的をもった仲間で、厳しく、楽しく家づくりをしています。