Posted by M on 2013年3月11日
水巻K邸、東区Y邸がラストスパートです。段取りがうまくないところが多々あり,怒声を挙げてます。チェックしながら塗装とクロス、左官、設備、を上手に現場に入れて、お互いにお互いを管理させ、工程を日にちではなく、時間で割り振るくらいの段取りが必要です。知識や決断ができず責任も持てなければ、せめて、ずっと現場に詰めて、状況と指示を仰ぐことをすべきです。現場は職人の技量が問題ではなく、工務店のものの考え方で善し悪しが決まります。
学習能力がないトップは自ら去るべきです。物を造る事が好きで、お客様の喜んでいただきたいと考えず、ルールやマニュアルを作り、利益追求して経営者面しているところには我々のデザインしたものは託したくはありません。

東区Y邸現場です。
ここ数日で気温も上昇し現場への道のりでは木蓮が咲き、すっかり春らしくなってきました。
今日は汗ばむほどの天気に恵まれ現場も窓を開けての作業です。
寒い時期から始まった工事もとても作業しやすい気候となったのでは・・・
ただ、例年花粉症に悩まされる私にはツラ~い季節でもあります><;
現場は造作棚の工事も進み階段もつけられ、それぞれが部屋らしくなってきました。
竣工まで急ピッチでの作業となりそうですが、仕上がりがとても楽しみですね♪



昼から平田と佐賀の老人ホームとデイサービスの打ち合わせに行きました。これだけの施設となると多くの関連業者や関係者との打ち合わせです。意見をまとめ、開発、農地転用など事前の仕事がまず、大変です。打ち合わせが終わり、三ツ瀬超え帰りに、那珂川のS邸現場に寄りました。今日から地盤に穴を開けコンクリートを流し込む柱状改良工事が始まってます。長い間大きな家が建っていたのですが、解体しての地盤調査ではいい結果ではありませんでした。しっかり補強をして基礎工事にはいります。保険や保証のためにもしっかりした地盤改良が大事です。
Posted by M on 2013年2月28日

那珂川町S邸の地鎮祭が行われました。我々がいつもお願いしてる、現人神社の神主さんも、同じ那珂川町ということで、より力が入っていたように感じました。いつもそうですが、われわれも着工前は身が引き締まります。申し分のない広い敷地で、、工事中の資材置き場も、駐車場も苦労しなくていいことが何よりです。これだけの好条件での建築はそうはありません。工務店に、「何の言い訳もきかない土地ですよ。」とプレッシャーをかけときました。
地盤がやや悪く,柱状改良が必要です。さっそく、月曜日から1週間かけて工事します。8月末から9月中旬完成予定です。
Posted by M on 2013年2月25日

土曜日に那珂川町S邸の地縄の確認をしていただきました。寒いのとPM2。5の飛来が多いという情報ですが、子供たちは元気に喜んで敷地の石を集めてました。解体が終わると敷地がとても大きく広く、地縄の60坪近い家も小さく感じます。あと2宅地とれるほどの広い庭の仕上げが問題です。建蔽率がアメリカ的で見栄えのする佇まいになりそうです。
東区Y邸の外壁が塗終わりです。いい感じです。この手塗り壁は、ベテランで、数をこなした職人の感性が大事です。室内の珪藻土も微妙に外と違い、照明の光が味わい深くなるようなコテ跡が欲しいところです。M左官グループは安心して我々の意向どうり仕上げてくれます。内装に入り、打ち合わせや、多くの職人で、現場が混雑してくる時期です。毎度のことですが、このワイワイガヤガヤがとても好きです。平田と、大野が頻繁に現場に走り、電話でオーナーや職人とやり取りする機会が増えてます。いい家になります。
Posted by M on 2013年2月20日
Y邸新築現場です
お客様との打合せも最終段階に入り、各部屋のクロス決めをしています。
現場は個室のフローリングやモールディングが施され、後は壁紙を待つばかりとなりました。
どんな壁紙で彩られ、どんな素敵な部屋になるのかとても楽しみですね!
吹抜け部分も作業用に仮設されてあった床が取り外され、一階部分から大空間のお披露目です^_^”
施主様こだわりのアンティーク照明がどんな演出をしてくれるのか・・こちらも楽しみですね~♪♪
Posted by M on 2013年2月19日

水巻K邸の現場がいよいよ仕上げに入ります。ほぼ造作が終わりかけてます。廻縁、ケーシング、幅木等が付くとぐっと重厚感が増します。キッチンやヴァニティーのキャビネットも仮置きしてました。大先生ご夫婦が住まれている隣の家は、我々の作品ですが、キッチンキャビネットの取っ手やコンセントプレートなど、大先生がご自分で取り付けてくださいます。それが本当に器用で、上手に何でもこなされ、びっくりします。いつもお茶をいただき、談笑させていただくのが楽しみです。
その後下関のY医院に走り、転圧工事の打ち合わせを業者としました。医院建築は開業後に、改良するところが多々あります。その改良がその医院の特徴というか個性になります。あと半年ほどは、顔を出し、御用聞きが必要です。
Posted by M on 2013年2月17日
直方Sクリニックの工事が土、日、祭日、夜間等で進んでます。一気にいけないもどかしさ、患者さんに極力ご迷惑がかからない養生、・・・・・大変ですが、H社長、平田、大野が頑張ってくれてます。出来栄えについては今月末に書かせていただきますが、このような経験をするたびに、住宅建設がいかに恵まれ、いい条件、環境で造らせていただいてるかがわかります。キャナルのIKKOさんの店や、天神のネイルサロン、今回のクリニック、厳しい工期や条件のほうが、緊張感を持ち、段取りを考えいいものを約束の期間に作り上げるようです。工務店や職人も住宅づくりのようなぬるま湯につからず、厳しい状況下の元、鍛えられてます。
Posted by M on 2013年2月11日
百道浜U邸、宗像コモンY邸の実施図、申請準備、見積もりの作業に入るため朝からS君と打ち合わせです。どちらも、法規と別に街並み協定があり、隣地や道路からの離れや、植木、エクステリアの色素材など、細かく決まりごとがあります。自治会らしきものがあり、そこにも申請を出します。何のためにこういう決まりを作ったかが説明してもらえず、長い時間をかけ、素人が集まって認可しているシステムに疑問を感じます。こんなことが行われているのは、建築家がだらしないからかもしれません。美しい町並みは建築家だけに任せても作れないといわれているようなものです。この良かれと思っている決め事が、いい町並みを作ろうとしている意欲を邪魔していることもたくさんあります。20年前の素材や色や決まりに縛られている町は決して魅力的ではありません。時代とともに監理していく柔軟さが必要です。どちらも高い意識をもってスタートした街です。味のある成熟した落ち着きのある街であり続ける努力が必要です。住民の皆様はもちろん、建築家の力も少なからず必要です。