あと5,6日でK邸が美装です。日曜の朝一番から職人を全員集合してもらい、先生ご夫婦も含めて、チェックと打ち合わせです。追加工事もいただき、この時間が後の検査を、手直しを楽にします。リビングに貼る石を床でまず組んでバランスを見ます。大先生や奥様もつきっきりでパズルのように色、大きさ、ムラ、のバランスを決めていただきました。塗装、コーキング、クロスの出隅処理、照明、病院との内線、エアコンを含む設備の最終チェック、・・・・・・・・。足場を一度とりました。手直しに再足場が必要ですが、それにより窓の表情などレベルアップします。
段取り勝負のラストスパート
水巻K邸、東区Y邸がラストスパートです。段取りがうまくないところが多々あり,怒声を挙げてます。チェックしながら塗装とクロス、左官、設備、を上手に現場に入れて、お互いにお互いを管理させ、工程を日にちではなく、時間で割り振るくらいの段取りが必要です。知識や決断ができず責任も持てなければ、せめて、ずっと現場に詰めて、状況と指示を仰ぐことをすべきです。現場は職人の技量が問題ではなく、工務店のものの考え方で善し悪しが決まります。
学習能力がないトップは自ら去るべきです。物を造る事が好きで、お客様の喜んでいただきたいと考えず、ルールやマニュアルを作り、利益追求して経営者面しているところには我々のデザインしたものは託したくはありません。
直方Sクリニック、水巻K邸、東区Y邸


平田と大野が3件の現場を走り回ってます。Sクリニックは手直しとカーテンで完了です。開業しながらのリフォームは大変です。おもに土日祝日で1か月半、よくできたと思います。水巻K邸は仕上げです。塗装やクロス、設備に入り、25日完成予定です。大規模リフォームは現場で打ち合わせや決断しないとすすみません。新築より大変です。築35年の輸入住宅の味がのこせるか?、半月で決まります。東区Y邸はいい感じで進んでます。エクステリアの打ち合わせに入り、デザイン性の高い建物になりつつあります。外の仕上げが、多くの素材、色を使わずいさぎよい決め方ができました。特に夜が素敵なはずです。
この3月は完工の月です。楽しい忙しさを満喫します.
地縄確認、塗り壁確認

土曜日に那珂川町S邸の地縄の確認をしていただきました。寒いのとPM2。5の飛来が多いという情報ですが、子供たちは元気に喜んで敷地の石を集めてました。解体が終わると敷地がとても大きく広く、地縄の60坪近い家も小さく感じます。あと2宅地とれるほどの広い庭の仕上げが問題です。建蔽率がアメリカ的で見栄えのする佇まいになりそうです。
東区Y邸の外壁が塗終わりです。いい感じです。この手塗り壁は、ベテランで、数をこなした職人の感性が大事です。室内の珪藻土も微妙に外と違い、照明の光が味わい深くなるようなコテ跡が欲しいところです。M左官グループは安心して我々の意向どうり仕上げてくれます。内装に入り、打ち合わせや、多くの職人で、現場が混雑してくる時期です。毎度のことですが、このワイワイガヤガヤがとても好きです。平田と、大野が頻繁に現場に走り、電話でオーナーや職人とやり取りする機会が増えてます。いい家になります。
水巻、下関

水巻K邸の現場がいよいよ仕上げに入ります。ほぼ造作が終わりかけてます。廻縁、ケーシング、幅木等が付くとぐっと重厚感が増します。キッチンやヴァニティーのキャビネットも仮置きしてました。大先生ご夫婦が住まれている隣の家は、我々の作品ですが、キッチンキャビネットの取っ手やコンセントプレートなど、大先生がご自分で取り付けてくださいます。それが本当に器用で、上手に何でもこなされ、びっくりします。いつもお茶をいただき、談笑させていただくのが楽しみです。
その後下関のY医院に走り、転圧工事の打ち合わせを業者としました。医院建築は開業後に、改良するところが多々あります。その改良がその医院の特徴というか個性になります。あと半年ほどは、顔を出し、御用聞きが必要です。









