困った連中です。

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 見積依頼をしていた工務店から10日遅れで見積もりが来ました。メールで送りつけたものです。初めての会社ですが,わからないところはすべて「別途」と記してます。現地も見てないし図面を理解してないようで、ガードマン90万とか、仮設や諸経費はとんでもない金額です。こんな会社が生きてることに驚きます。いつもお願いしてるところは、報告を受け2,3日遅れましたが夜中にメールが送られ翌朝きちんとわびと、内容確認、今後のスケジュールなど話せました。それでもきちんと期日を守ってこそ仕事であり、できたとき、ただ送り付けるなど、レクレーションだと叱りました。記述を守り、間違いない内容で、依頼者に報告をして初めてお金がいただけます。緩い世の中になりました。そこで生きてると甘えた連中は緩い家しか作れないはずです。働き方改革とやらで、土日は休まなければいけないというのです。この仕事はオーナーのことを考えると当然打合せは土日が多く、地鎮祭、上棟式も当然土日希望です。まともな腕もなく仕事しない連中に限り、理屈をつけて甘えます。宗像楠家は上棟しました。日曜日に上棟式を行います。明日ルーフィング、窓搬入が30日・・・・。フレーミングの最中、大工の一人が私に駆け寄り挨拶をします。8年ほど前、おやじさんと親子で仕事をしてくれた青年です。大阪のメンテにも一緒に行きました。うれしいものです。