工務店を招いて食事会を行いました。宗像の家は順調です。肩ぐるしくないのですが、輸入部材や我々の家づくりのきまりなどもはなせましたし、大工の考えも聞けました。楽しい会でした。今朝丁寧にお礼のメールが来ました。大工は腕だけの時代ではありません。彼らにも大工としてのデザイン、大工としての接客もできないとレベルの高い家づくりはできません。住宅メーカーの決まりきったプラモデル製作が多い今、師匠から鍛えられない学校大工は我々は使いません。「昭和」と言われてもみんなでオーナーと一緒に作品を完成させるのです。いい人たちと巡り合いました。大事にお互い成長できそうです。驚いたことに工務店の社長はワサビが食えず、いい年してさび抜きで高い寿司をパクパクくっつてました。食ったあと一番好きな寿司は「かっぱ」とか言いやがって,みんなからブーイングです。

