梅雨の間の工事は雨によって大きく進展が変わります。職人は、ちょっと雨が降ると休みたがるように思います。朝1、2時間降ってその後雨が降らないこともあるのでこっちとしては歯がゆい思いをします。その上、中止や、時間変更や今後の日程やいろんな連絡をしてこず、無駄な動きをさせられることもあります。この時期の工程管理と、連絡、報告がおろそかな人は腕もよくないようです。

梅雨の間の工事は雨によって大きく進展が変わります。職人は、ちょっと雨が降ると休みたがるように思います。朝1、2時間降ってその後雨が降らないこともあるのでこっちとしては歯がゆい思いをします。その上、中止や、時間変更や今後の日程やいろんな連絡をしてこず、無駄な動きをさせられることもあります。この時期の工程管理と、連絡、報告がおろそかな人は腕もよくないようです。

工務店の監督、コーディネーター、私が参加し、オーナーと竣工検査でした。狭小敷地いっぱいの総2階建ての住宅です。広々とできました。今から外構の工事に入ります。存在感がある上品な家に仕上がりました。監督と、コーディネータはいつもながらさすがの仕事です。今月半ば引越しです。

われわれの代表作である、博多区のK邸、F邸の再塗装を行っています。屋根、外壁、モール、破風・・・・この住まいはずっとかかわっていたい建物です。私を助けてくださったのもこのお客様です。今こうしてかかわらせていただき幸せです。再度完成写真を撮り作品集に掲載させていただきます。

車でいろんなところを走っても、いろんな町を訪れても美しい建物になかなか出会いません。昔立てられた寺院仏閣は有名でなくともバランスよくどれも存在感があります。きれいです。神社やお寺は庭もまた木々も含め引き込まれる存在感が多数あるのですから、学ぶべきです。「建築」というものは「存在」です。かんたんに作るもので葉ありません。周りが納得してくれる美しいものでなくてはなりません。

逗子の家のソファー、ダイニングテーブルがやっとアメリカからきたようです。4ヶ月待ちました。イーセンアーレンの商品です。さすがにすわり心地、デザインとも大満足のようです。いいものを手にすると大事にします。梅雨ですが、天気を見ながら撮影に行きたいと思います。近いうちに、新築見学会も行う予定です。いい出会いがあればいいのですが。


北九州のI邸の足場が外れました。オーナーがこだわった前面の外壁の色を見て満足いただいたようでコーディネータも満足してました。色はとても難しいものです。外壁、屋根、ドア、ケーシング、クラウン、ベース、われわれの作る住宅は塗装が主役です。

博多区のK邸、F邸は親子で建てていただいた築15年のわれわれの代表作です。今度屋根、外壁を塗りなおしたいという依頼を頂、色を変え、一部石を張るデザインを提案しようと思います。パースでイメージを伝えたいと思います。

佐世保l&sの米軍住宅の造成がほぼ完了したようで、見に行きました。一つ一つの宅地の広さ、ロケーション・・・立派にできてました。社長とも現場で会いました。こんな造成を見ると素敵な街づくりにチャレンジしたくなります。家はもちろん、シンボルツリー、街灯など、統一外構のコミュニティーが頭に浮かびます。また茨城の9棟の基礎補強が終わりました。


工務店からS物産住宅の写真が送られてきます。11月まで9棟はさすがにだんどりで苦労しているようです。おまけに基礎補強があったので大変です。工程表を週ごとに作りこみ、オーナー検査も行われます。オーナーからは全体のパースのリクエストがありました。そのパースで看板を作りたいそうです。北九州I邸はクロスの張り方、エクステリアのなど打ち合わせを工務店含めて行いました。狭い敷地だからこそ知恵を絞ることがエクステリアは大事です。

