チェックと仕上げ

category: 改装南区K邸

南区K邸のパーゴラが盆前に完成し、今日は雨がもれていないか。?コーキングの甘いところはないか。?キシラデの塗り残しはないか。?・・・・チェックの日です。奥様は白のパーゴラにして明るくなり、とても気に入ってくださっているようです。確かにさわやかなデッキです。月曜日は平田がハウステンボスのチェックに出かける予定です。なにかしら手直しが出るものですが、それをきちんとやることが大事です。

北九州のT工務店の社長からプラン依頼を受けました。久しぶりに在来の計画をして楽しませてもらいました。我々のデザインを高く評価いただいてうれしく思います。

下関小月のS邸はタルキが終わる頃です。月曜日に現場に走り、下関のY医院の打ち合わせも夕方行う予定です。

 

 

完成

category: ハウステンボス ワッセナー

Nです。

ハウステンボスの増改築が完成し先日社長と一緒に引き渡しに行ってきました。

私は改築前の状態も見ていたのですが全く違う空間が出来上がっていました。改築前は何となく暗く寂しく感じたのですが、リビングはとてもあったかい感じのゆったりと時間が流れていきそうなそんな空間が、キッチンには冷蔵庫を収納する造作の棚が出来あがり、2階には主寝室と、とても素敵なゲストルーム、オーナー様の書斎ができました。書斎は屋根裏を利用している為屋根が傾斜しておりその傾斜部分に窓があるのですが、そこから見える景色はハウステンボスワッセナー内の様々なお家を見ることができ、私は、晴れた日、曇りの日、雨の日と全ての天気で行ったのですがどれも違った顔で素敵な絵になって見えました。1階は白を基調とするお部屋でリビングダイニングにある2つの大きな窓からの眺めはオーナー様の大きなヨットが堂々と停泊している姿が見え窓を開けると広いテラスと真新しい桟橋が他のお宅にはない明るくキラキラとしたものを感じました。

引き渡し当日はオーナー様から「完璧です!」「素敵です」「ありがとうございます」というお言葉を沢山いただきました。暑い中職人さんと社長、平田会長の必死な努力が結果として出た瞬間で私は凄く羨ましく思うじかんでした。


美しいフレーミング

category: 新築山口県S邸

小月S邸がお盆前に2階壁までフレーミングが進みました。フレーミングですが美しい出来栄えです。基本である清掃、片付けも申し分なく、暑い中ですが気持ちよく見れました。わざわざオーナーも来てくださって、足を心配していただきました。Sオーナーは毎日、飲み物などの差し入れを持って現場に来てくださることを大工たちは大変喜び、恐縮していました。K棟梁の思い入れが薀蓄としてオーナーに語られているでしょうが、「長い話」になっているであろうことが心苦しく思います。彼のこだわりと思ってやってください。最近夏休みでも以前のような真っ黒な子供に出会いません。K棟梁軍団はそれこそ真っ黒です。お疲れ様でした。お盆休んでまた十七日から再開予定です。帰りはここのところ小月から高速に乗らず、長府から関門海峡の海沿いの道を走り、行きかう外国船とかを間じかで見ながら癒されてます。この夏、海風を感じて仕事できています。幸せなことです。

 

夏らしい白いパーゴラ

category: リフォーム, 改装南区K邸

南区K邸のパーゴラが完成です。ポリカーボネート5ミリクリアガラスはやや青緑で白い木製のパーゴラと良く似合い夏らしい素敵なテラスに生まれ変わりました。床の木製デッキは高圧洗浄でコケをとりすべりにくくなりました。二階のひろびろとしたバルコニー、庭のテラス・・・・・。K邸は町の中とは思えないほど贅沢で素敵な外の空間ができました。それよりなによりこの空間で植物を育てたり、バーベキューをしたり、お茶を飲んだりして、楽しんで使いこなしてあることがうれしく思います。素敵な仕事をさせていただきました。

 

炎天下のフレーミング

category: 新築山口県S邸

下関S邸フレーミング中です。K大工親子をはじめ汗を滴り落としながら組み立ててます。久留米から下関小月は遠いと思いますが彼らの仕事が安心できます。段取りや現場の清掃もいつもながらきれいにしてくれます。仕事とは信頼できる人に任せるのが一番です。一階の壁が立ち上がると急に大きく見えます。途中小雨でしたが撥水も施され問題なく、迫力満点です。ツーバイフォーの構造が珍しいのでしょう。近くのお年を召した方が「こりゃなんですな?」と答えに困る質問をしてこられました。「住宅ですよ。ツーバイフォーという構造のアメリカの家です。」私の説明が悪く「ふーん。」といわれたまま立ち去られる時、向こうから来られた知り合いと思しきおじいちゃんに「ここはアメリカ人が住むんらしいんよ。」・・・・・・ちがう。ちがう。と思いつつもこうして間違ったうわさは広がる物なのだと思いました。しかしながら見ず知らずの我々に「暑いのに大変じゃねー。」とお声を掛けていただいてさわやかな気分でした。いい人ばかりです。今日はとなりのおばあちゃんに会えず残念でした。

炎天下のコンクリート打ち

category: 新築山口県S邸

下関S邸のコンクリート打ちを八月一日、二日行いました。道幅が狭く車が入らないこともあり、予定より遅れてしまいました。今月末には上棟なのでややあせりましたが、みんなのおかげで完了です。五日からはいよいよ土台敷きです。

この時期、炎天火の下で汗だくになり長時間仕事をして物を完了させる人たちには頭が下がります。自分のデザインしたものをたくさんの人の手でかたちにしてもらうことをうれしく思いますし、現場にできるだけ行くことで職人さんたちとコミュニケーションをとりたいと思います。いい仕事です。

憧れのテラスを目指して

category: リフォーム, 改装南区K邸

F大工はK邸の新しいパーゴラをほぼ組み終わりました。迫力あります。テラスからも二階のバルコニーからも素敵に見えるパーゴラがご希望です。ラチスも一度取り外し、塗装してから組む予定です。既存の木製外階段にも収納棚や物いれをうまく組み込み、白い塗装に塗り替える予定です。細かい作業が続きますが、F大工の仕事ぶりならそんなに時間はかからないと思います。いままでの渋いテラス周りが、塗装の違いで明るく華やかに変貌しそうです。大工も職人もこの家のテラスの広さをうらやましく感じているようです。見晴らしも良く何でもできるテラスは、特に男にとってはあこがれです。

現場判断

category: リフォーム, 改装南区K邸

南区K邸のパーゴラ補修中、かなり腐食が進んでいることが判明し、ポリカーの止めも効かないところが出そうで、風であおられても安心安全が、一番ですから、新規にやりかえることをご提案して、許可の下、解体を始めました。これだけ広いデッキは快適です。オーナー自ら作られた小さな池に水が落ちる音が涼しげで、いい雰囲気です。奥様のご希望でいままでのウォルナット色から白いパーゴラになる予定です。ここでも一部腐食に強いエコアコールウッドを使います。床の木は高圧洗浄とブラシで滑りやすい「コケ」をとろうと思っています。居心地のいいお洒落なデッキができあがるはずです。

 

配筋検査

category: 新築山口県S邸

下関の現場の基礎配筋検査にいきました。さすがN基礎の仕事です。いつもながら安心してお任せできます。福岡から通うことは大変だと思いますが、是非にとお願いしました。

基礎の段階で「大きい」と感じることはあまりないのですが、今回のS邸は凄く大きく感じます。敷地も広く、借景も緑豊かでいい家ができそうです。実は今、模型作成中です。作っていることはS様には内緒です。もうすぐ完成しそうなので、サプライズとしてお届けしようと考えてます。

模型はオーナーも我々もデザインや色を検証でき、素敵な家をつくる必須アイテムだと考えてます。

 

平田のデスク・・・・ビフォー、アフター

category: リフォーム, 雑感

一人でいくつかの現場のコーディネートを担当すると資料が山積みになり、長いこと平田のデスク周りは「ごみ屋敷」状態でした。がんばっているので一区切りつくまでは黙ってました。今日ついに片付け始めました。私やN女史のデスクにも物が置かれつつありましたので時間がかかると思いますがなぜか片付くのが楽しみです。しかしながら黙ってできないようで、ガッチャマンの歌と「あほじゃあーりませんよ、パーでんねん。」を交互に、リズミカルに歌いながらやってます。ときどき奇声をあげてストレス発散しています。まるで怒られていやいや片付けさせられてる子供です。今、様子を見てるとたまに片付ける人特有の捨てるものと取っとくものの選別を行ってるようですが、懐かしいものが出てきて見入ってしまいあまり進んでいません。サッシ関連を片付ける時は「サッシ、サッシ・・・・」、タイル関連は「タイル、タイル・・・・」節をつけて連呼しながらやってます。自分の歌に飽きたのか今度はサザンの音楽に合わせて雨乞い見たいな踊りも入って、平田オンステージです。しかしお察しのように踊っている間は片付いていないわけですから何のための音楽かわかりません。

マジな話、現場で職人に帰る時の清掃と片付けを厳しく言っているのですから我々も注意しあって片付いたデスクで効率のよい仕事をしたいものです。

ちなみに平田の片付けに使われた歌は「マンPのGスポット」「エロティカセブン」「パシフィックホテル」「波乗りジョニー」「バンバンバン」以上平田の片付け実況中継でした。