Posted by admin on 2010年11月12日
博多区のマンションリフォームがほぼ終わりました。 あとはカーテン取付と手直しです。
和室もあった築15年の室内がおしゃれなカフェ風のインテリアに変わりました。 マンションの中とは思えない温かな雰囲気と、子育てに配慮した木製窓のある空間は、ムーミンが『ねぇいっしょに遊ぼう‥‥』と入ってきそうな気がします。 無垢のフローリングの足ざわりがとても気持ちよく、椅子なしでベタッと座ったほうが良さそうです。 ブルーグレーとレンガがアクセントです。
N様のお子さんが喜んで走り回ってデジカメでパチパチ写真を撮っていたのがとてもかわいらしく、お引越し後が楽しみです。


Posted by admin on 2010年11月8日
コンクリートの改装が進んでいます。セントラルエアコンのダクト工事は、ルートを考えコンクリートの斫りを極力少ないようにしたついもりですが、それでも工事は困難を極めました。みんなで知恵を出し合いリスクを回避しながら今後も工事を進めていくつもりです。いままでにない作品ができそうで、楽しみです。いつものことながら、リニューアル工事は現場でのひらめきと経験がものをいいます。自分を信じてデイテイールや色を決断しています。

Posted by admin on 2010年10月31日
中央区の現場は順調に工事が進み、もう少しで大工工事が終わります。進捗に合せて材料が入り、塗装屋さん、左官屋さんが仕上に入っていきます。 昨日は現地で外壁の色、室内の塗装の色を確認していただきました。
今回のお家のテーマはスパニッッシュテイストの渋い大人の住まいです。 新築ですが、味のある風格を醸しだしたいので素材選びと塗装はいつもより細かくなっています。 広さもありますので、いつも使う材料では間延びしてインパクトがなくなります。そこでホテルや商業施設で使うような大きさや存在感のある素材をふんだんに使います。 今後は一週間ごとに大きく変化していきますので楽しみです。

Posted by admin on 2010年10月24日
白石の家がほぼ完成しました。請負ではなく施主分離発注なので「引渡しです。」とは行きませんが、お引越しされました。完了検査も受け問題なく終わったようです。いつも思うことですが、まったく中身のない、意味のない「役所の為の検査と書類」だったようです。職人さんも初めての請け方でやりにくそうでしたが、随所にプライドをにじませたグレードアップ工事をしてくれてました。もちろん手直し工事もありますが、遠方なので、効率よく行う予定です。F大工もDアート企画の輸入住宅作品として多大な協力してくれたことに感謝します。
Posted by admin on 2010年10月8日
だいぶ更新の間があいて申し訳ありません。
完成間際のお宅、工事中の現場の段取り、リフォーム、着工に向けての打合せと日々完全燃焼しながら過ごしております。 そんな中、福岡市西区で室内のリフォームをさせていただいていたお宅が完成しました。 本日室内美装も終わり明日はお引越しです。
前のオーナーがとてもこだわって建てられたお家はいじるところなどないくらいお手入れもよくきれいでしたが、部屋数を増やす為に仕切って個性を出したり、少し痛みがきているところを修理したりと始めてみると何かと気づかされる所がありました。
元の家の良さは生かしつつ、新しいご家族の夢を短期間で実現できるように‥‥いつもの課題ですが、今回できる所と引越しして出来る所を分けさせていただいてなんとか完成しました。 徐々に新しいご家族のカラーになっていくのか楽しみです。
工事途中の写真です。久しぶりにモールやメダリオンをたくさん使いました。
Posted by admin on 2010年9月15日
先日、白石町の現場打合せに行ってきました。 大工工事は終わりかけ、現在は塗装、設備、左官、電気とオールキャストで集合してもらいました。 今後の段取りと細部の納まり、施主様がこだわっているところを伝えてそれを仕上にどう反映させるかを打ち合わせました。塗装もそうですが、タイルの貼り方、目地の種類や入れ方まで指示します。 間違わないようになぜそうなっているのかを完成写真を見てもらいながら説明し、逆に専門家としてもっとこうしたらいいを出してもらいます。これが結構大事で、面白いアイデアがよく出ます。
個性的な職人さん達ですのでやりとりはおもしろく話題には事欠きません。 この現場に来る為に最新のナビを取り付けた職人さんがいました。でも老眼の為、入力に四苦八苦。使いこなす頃には現場は完成していると思います。


Posted by admin on 2010年9月11日
中央区のO邸は規模が大きいため一般のお家より進捗が遅く感じられるかもしれませんが、たくさんの職人さんが同時に入れるメリットもあります。
普通だと駐車スペースや資材置きスペースが限られる上に、大きな材料を運びながら様々な職人さんが行きかうのはかえって効率が悪くなるものです。今回は敷地にも恵まれてますので、大工さん、左官さん、セントラルエアコン屋さん、セキュリティーの工事などが同時に進めることができています。
内部は着々と断熱材が入っていき(2×6の外壁に充填してますのでかなり迫力あります。)、外部も通気層工事が終わり、軒天工事、外壁下地工事へと移っています。 本日も小澤は現場をにらみながら、お客様と内部の新しいイメージを打ち合わせていました。

Posted by admin on 2010年9月4日
O邸(中央区)の現場には、大工、屋根屋さん、電気屋さん、セントラルエアコンのダクト工事、左官屋さんなどたくさんの業種がはいって工事がすすんでます。いままでチームを組んでやって来た仲間が集まっているせいかスムーズな動きです。久しぶりに木製ペアガラスサッシの現場です。ペブルグレイのアルミクラッドは渋くていい味出してます。銀色の大蛇のようなダクトがうねっている様は家の大きさを再確認させられます。わたしも職人もこのような家作りに携われることに感謝して工事を進めていくつもりです。ほぼ葺き終わったアメリカンシングルのグレイの寄棟屋根も落ち着いた雰囲気にしあがっており、当初のイメージどうり、ブリテイッシュ系の重厚な渋い家ができそうです。

Posted by admin on 2010年8月25日
中央区のO邸は上棟し、屋根のルーフィングも終わり検査を受けました。
今回は珍しく女性の検査官です。テキパキと広い建物内をくまなくチェックされ無事合格しました。 ハイスタッドの建物ですので外部足場を歩いていてもちょっと足のすくむ高さです。 その分お二階からの眺めはとても気持ち良くご近所の緑も目に入り癒されます。
今週からは造作大工さんも入ってサッシの取り付けもしますので、いよいよ家らしくなっていきます。小澤の頭の中には出来上がりの絵図らがありますが、お客様にとっては図面だったものが立体の空間になりましたので新鮮に感じて頂いているようです。 細かい納まりの件などで毎日現場から連絡が来ます。それほどいろんな要素を含んだお宅なので、気を引き締めて完成までがんばっていきます。

Posted by admin on 2010年8月20日
白石町のK邸はすごいスピードで造作工事が進んでいます。
大工さんが多いときで4人入っていますので、想定外の早さです。 フローリング、ケーシング枠などの材料が明日から次々に現場に入ってきます。いっぺんにたくさん入れると作業ができづらくなるので、進捗に合せて搬入していきます。今回も新しい無垢のフローリングを使いますので楽しみです。
熟練した年配の大工さん達と、若い速水もこみち似の大工さんとの連係プレーです。 家に置く新しい家具はK様のご自宅に来ていますので、それに合せて、造作工事を進めていきます。 洋書のようにトータルバランスのいい家を目指します。 
