オーナーの理想の現場

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ハウステンボスのワッセナーの現場がお盆中は稼働できず、早め早めの、段取りです。オーナーが現場に行かれる時は自分も立ち会うことが理想です。そこで、前向きな打ち合わせをすることで、喜んでもいただき、いいものができます。経費の使い過ぎと言われても、なるべくそうするように動いています。時々、3日続けてワッセナーもあります。一週間で5日佐世保方面ということもあります。志免町の薬局は、職人となるべく現場で打ち合わせ、現場監督の役目をしながら、オーナーに、写真も含め現場報告や、材料打ち合わせを行います。力のない工務店の仕事をボランティアでやってるようなものです。でもオーナーにとって理想の現場でありたいと思います。オーナーはすべて、我々を信じて託していただいてるわけで、施工中の現場も我々の商品です。安心と、楽しみと、気持ちいい現場を提供したいものです。「効率」が悪い私の動きや考え方は反省しつつも、できるだけ理想の現場に、近づく努力も続けます。それにしても暑い日が続き、現場の職人の我慢強さ、プロ意識は、尊敬します。

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