那珂川S邸のフレーミングが25日ごろ終わりそうです。屋根のルーフィングを27日前後、サッシの現場搬入を27,8日、サッシ取付を28,29日の予定です。連休前の段取りがうまくいかないと全てが連休明けになってしまいます。職人も含め段取りが大事です。天気だけには勝てませんが・・・・・。
水巻K邸、東区Y邸はメンテナンスがあり、その段取りのため、今日明日で動きます。
宗像コモンのY邸は連休前の部材発注のため土日打ち合わせです。段取りの良し悪しで仕事のほとんどが決まるというのが私の持論です。
那珂川町のS邸です。
順調に工程も進み、1階のフレーミングが終わり2階部分へと作業が進んでおります。
本日、福岡の最高気温27℃の予報!!現場の大工さんも半袖で作業を進める方もいて暑~い一日となっていますが・・・わが社の隠れ社員??(毎日姿を見せるネコ)もデッキで幾度となく伸びきっておりました。なんとも気持ちよさそうです。
そして今日は、記念すべき私のヘルメットデビューの日となりました(笑)
たしか数年前まで、冷暖房の効いた快適な職場できちんとした制服にヒールを履いて仕事してたような。。。(ちょっとしたコスプレです^_^”)その当時から今日の自分をだれが想像したでしょう!?人生・・・何が起こるかわかりませんが今回のコスプレ?には自分でもビックリです!!!
現場の監理が出来るようになるまでは、まだまだ時間が必要です。これから各現場を共にするまっさらなこのヘルメットに、一つまた一つとキズが増える度、私の頭にも建築の知識が増えていることを願っています。
関係者皆様にはご迷惑お掛けすることもあると思いますが、ご指導宜しくお願い致します。
宗像コモンで、いよいよY様ご夫婦の住宅が始まりました。遣り方まで終わってますが今日地鎮祭を行いました。神主さんにはお願いせず、私と工務店のH社長同伴で、ご夫婦に敷地の四隅にお酒と御塩をまいてもらい、地鎮祭完了です。ややこだわって唐津街道沿いの宗像の造り酒屋の「沖ノ島」を用意しました。幸い、地盤もよく補強も必要ありませんでした。今月に基礎を完了させ、5月からフレーミング予定です。若夫婦らしいかわいいアメリカンハウスです。ひょっとして、完工のころには、ジンクス通り、二世がおなかにいるかもしれません。暖炉や勾配天井、パドルファン、カバードポーチなど、輸入住宅のアイテムや空間が盛りだくさんです。工務店Hは、キャナルでイッコーさんのお店を仕上げていただいた会社です。インテリアの出来栄えが楽しみです。
この地区は、名の知れたおしゃれな中華の店や、創作料理の店、お蕎麦屋さんや肉屋さんがあり、近くに住む同級生に連れて行ってもらいました。おいしくいただきました。このような情報もY夫婦に伝えるつもりです。
水巻K邸・・・築35年の全面リフォームが無事に終わり、先日お引渡しをしてまいりました。
私が入社した12月にはすでに工事も始まっていましたが、
忘れもしません!!入社初日に同行しお会いした一組目のお客様です。
その日は某ショールームでの打合せで、K様が来られるまでの緊張感は今でも鮮明に憶えています。
そんな私を優しく快く受け入れて下さった若ご夫婦・・そしていつも現場で温かく接してくださったご両親・・
K様ご家族のお人柄に助けられながら、何度か一人で現場に出向くことが出来たのではと感謝しております^^;
昨今の住宅は便利さだけが重視され、新しいものばかりが取り入れられがちです。
旧き良きものとの融合も取り入れ方によって味のある佇まいへと変わるんだなぁ・・・と今回のリフォームに携わって実感いたしました。温故知新・・・K邸はこの言葉がピッタリな素敵なお家です。
那珂川S邸のフレーミングが本格的に始まりました。大型物件です。連休前に棟が上がればいいのですが・・・・・。天気がいいことを願います。いつものことながら、木のにおいや木ををたたく音になぜかワクワクします。物を作るということはとても楽しいことです。仲間たちとわいわい言いながら現場にいることはとても幸せな気分です。この感覚を持てない人は物を作ってはいけません。現場にいてはいけません。
昼から水巻K邸を引き渡しました。長い工期になりました。オーナーはそれでも喜んでくださり、特にF大工には感謝されてました。今回も工務店の存在がほとんどない引渡しでした。残工事が多々あります。気を抜かず早急に終わらせます。
住宅の地耐力調査はとても大事な調査で、安全の根本です。我々は主にスウェーデン式サウンディングで、調査を行い、それに基づき、杭や柱状改良等で軟弱と思われるところは補強してきました。ほかに表面波探査法という調査方法があるのは知っていましたが、その売込みが「地盤改良、杭工事が半減します。しかも保証もします。」・・・・・・・なんじゃこりゃ?です。本末転倒です。「より精度の高い地盤調査を行うことができ、安全安心が増します。」というならともかく、同じ敷地でスウェーデン式でやると、補強が必要で、表面波でやると補強がいらづ、そのどちらも保証するなんてことがあってはならない。こんな金儲け主義みたいなことをを平気でやり、お役所もそれに乗っかるから建築業界がバカだと思われるんです。この調査全体が、建築の安全がすべてが信用ならぬような事態になりかねません。「今この方法が一番精度が高く安全安心がである。この調査方法で判断して、保証をするという統一見解が必要です。」さもないと、みんな騒ぎ出しますよ。現に私が柱状改良した敷地を、表面波で調査してもらうと改良なしという返事です。100万近い金はムダ金なのでしょうか?同じ保証会社がどちらも保証するというわけですから、バカにするのもいい加減にしろと怒りたくもなります。調査会社の調査料での金もうけ競争にふりまわされてはいけない。今後問題にします。
Y邸、K邸完工です。いつもながら最後はF大工と平田がつきっきりで、力のない工務店に代わり遅くまで頑張ってくれました。Y邸はお引越しも終わり、これから本当のお付き合いが始まります。K邸は今日F大工と小屋裏に入り、断熱を追加しました。平田と大野は遅くまで、カーテンレールなどを取り付け、掃除をして明日で完工です。手直しが少しありますが、腕も知恵もない職人や工務店には任せられず、こちらで手配します。我々やF大工をはじめとする昔からの仲間が長年培ってきたノウハウは簡単なものではありません。プライドが持てる家を作ることが我々のポリシーです。一つ一つ作品として発表できなければなりません。那珂川S邸は基礎完了です。