材料がない。先に発注しないと見積もりがでない。工程が組めない。極端な価格の高騰、確認申請のやり方が変わり、許可まで3か月くらいかかる。今まで必要なかった提出物か多くなり、意味のないものが多い。完了検査に、出荷証明など提出させるのは、犯罪者の裁判のようなもので、役所が見に来て検査する必要はない。すべてがそろってローンが決まるため、最後にローン不可になると、われわれはそれまでの費用はどうすればいいのやら。今家がたてられる状態じゃないのに、政治はその事実さえ知らず大手の金儲けの陳情だけに目を向け、われわれは「知ったこっちゃない。」でも利益を削ってでもいい作品を創る努力をしてこそ、民度が高い日本人です。敵は、国であり、役人です。昔から権力を持つ役人と大きな問屋は組んで人のために尽くさづ、人を泣かして自分たちの金もうけに走るものです。水戸黄門がいない今、建築一揆でもやりたい気分です。

