Posted by M on 2016年1月21日
大宰府の60才代のご夫婦が、輸入キッチンにやり替えたいというご要望で、ご入居者のところにご案内すると、大変喜ばれ、昨日お住まいに現場調査に伺いました。ご主人に今までの住まいの改装歴などお聞きし、平田はキッチン周りの採寸と、打ち合わせです。引き出し中心のキャビで、窓を大きくしたり、勝手口をつぶしたりで素敵なキッチンになりそうです。床暖房にしたり、アルミのペアガラスにしたり、寒さ対策をそれなりになさってますが、玄関、洗面、トイレなど、しんしんと冷えてます。セントラルエアコンがつけられれば全ての空間が快適な暮らしになりますよとご説明し、洗面、バス、トイレも1ルームにリニューアルして明るく広々とすることをお勧めしました。在来工法で、断熱性能があるかどうかと、機械置場等の調査を来週行うことになりました。まだまだセントラルエアコンの暮らしが認識されてなく、多くの方に告知が必要です。我々のご入居者はセントラルのある暮らしができてることをすごく感謝いただいてます。
広川のご入居者でH様からメンテナンスのご依頼で、デッキの補修塗り替え、玄関ドア塗装など、月末行います。懐かしくお会いでき、平田が大変喜んでました。百道浜のM邸のクロス張替えを来週行います。
ハウステンボスワッセナーM邸が仕上げに入り、平田がオーナー宅で打ち合わせです。めったにないくらいの質の高い住宅になります。外壁も塗り始めます。楽しみです。

Posted by M on 2016年1月17日
いよいよ15日ハウステンボスワッセナーY邸のリニューアルに伴う解体が始まりました。キッチンから始めました。すぐ近くのM邸はボードも張られ、形が見えます。細かいディティールやデコレーションの打ち合わせを行い、外も内も仕上げに入ります。佐世保に走り、レンタルハウスの追加工事を見ました。外階段にも色が塗られ1階に降りる外階段も設置完了です。今年もハウステンボス、佐世保で仕事をさせていただきたいと考えてます。ハウステンボス近くで20日過ぎからはアパートの改装が始まります。正月から休みすぎなのか、体調が戦闘モードにならないといい仕事はできません。年齢を理由にせず、より体調管理をして、いきり立って動き回ります。お金も、人も、跡継ぎも、ないないづくしの我々は自分がどれだけ長く動くかが勝負です。ご入居者と、作った作品が財産です。何よりの財産です。まずは来月M邸が完成します。



Posted by M on 2016年1月11日
午前中新規のK様ご家族を、鳥栖M邸にご案内です。いつもながらご入居者に助けられ、感謝です。私はそこからハウステンボスワッセナーM邸に走り、工務店の社長や棟梁と打ち合わせでした。モールやウインドヘッド、色、暖炉、タイルなど決めました。これだけ任せていただければ、責任を持ってかっこよくしようと気合が入ります。昨日オーナーご夫妻と事務所で打ち合わせさせていただきましたが我々のご提案をほとんど受け入れていただきます。楽しくありがたい仕事です。やや眠気と闘いながら帰りは十日恵比寿によりました。三連休の夕方でそれほど多くなくその代わり、くじはなくなり終わりだそうです。毎月一日参りしている我々から見ると、このお祭り騒ぎで、生ごみの山というのが許せません。植え込みにも大量のごみが放置されています。バカが祭り気分で訪れ出店で、高いだけでうまくもない食い物を買い食いし、ごみをポイ捨ては、恥ずかしい限りです。中国人のマナーの悪さ以下です。お店も買う方もマナーが欠落してます。商売繁盛と縁結び・・・・・・・情けない博多を見ました。



昨年大変お世話になったS様からお誘いを受け、初めて護摩行に参加させていただきました。迫力のお経を唱えながら高々上がる炎、新年にふさわしい、経験でした。S様の関連業者が全員集まり、護摩行の後、お札をいただき、S様のはからいで、昼食新年会です。S様の周りには人が集まるようです。人徳です。この人のためにという気持ちにさせるなにかがあります。そのあと事務所にお邪魔して、今年の仕事の話をして帰りました。ありがたい経験でした。その後久留米でY様の打ち合わせを平田と行いました。


現場も動き始めました。一月中旬アパートのリニューアルが始まります。時を同じく、ハウステンボスワッセナーY邸のリニューアルです。今施工中のM邸も含め、すべて佐世保です。ある意味去年から現場が佐世保に集中していることはありがたいことです。これからの計画もいくつかいただいており、佐世保の縁が切れないように頑張ります。これからはいろんなジャンルの仕事ができないと生き延びることはできません。それぞれの用途は、オーナーとの打ち合わせや、本や、視察で勉強できますが、デザイン、アイディアにおいては今までと違う頭の置き場を考えた遊びが必要です。幸いあまり勉強が得意ではなく遊んでばかりの学生だったのでまだまだ吸収できる頭のスペースは十分残っています。職人さんがプライドを持てる作品をプロデュースできるように、できるだけ現場に足を向けて今年もわがままなうるさいおじさんでいようと思います。


Posted by M on 2015年12月28日
26日は住宅の計画を提案しました。長くお付き合いのあるご夫婦で、実現に向けて、話し合いながら楽しく進めます。26日、ハウステンボスワッセナーの現場でした。今年最後です。M邸は急ピッチで棟梁が頑張ってくれています。調査依頼の家も、K社長、棟梁と中に入り、予測し、見積もりです。レンタルハウスの手直しは終わり、追加工事が年明けのようです。本当に今年はS社長との出会いで、いい仕事をさせていただきました。ご入居者のIご夫婦の家でお会いし、楽しい仕事をさせていただき、またハウステンボスの仕事をするうちに、Mご夫婦やYご夫婦から依頼もいただきました。みなさんとの出会いは財産です。来年も早々から通います。横浜のH様から写真メールが届きました。家具が入ったようです。年末のお引越しで大変でしょうが、こうしてコンタクトいただき、うれしく平田とみています。


Posted by M on 2015年12月25日
23日オーナーのMご夫婦と現場視察でした。どんどん空間が変わることにお喜びいただき、神戸で家具や照明も決まったので、イメージしやすいようです。特に玄関から大空間のダイニングに入る所は圧巻です。マスターベッドルームの家具の配列や広さなど現実感がわいてこられたようです。外の窓モールも付いていい感じです。構造のダメージはきれいに修復され、かえって補強できました。「年末、休んでおられんでしょう。」棟梁の心強い言葉です。楽しみな家です。我々の作品を見たら任せた方がいいと思ってます。といっていただくことに責任を感じます。
その後久留米に走り、Y邸のご契約をいただき、薬局のご提案までさせていただくことになりました。わたしが見たことのない薬局を展開されてます。お客様が少しでもくつろげる薬局を空間でも、人でも、実践されてます。自分らしい提案をするつもりです。ハウステンボスワッセナーも、そんなスタッフが鋭気を養える空間を提供できるように頑張ります。
この所いい出会いがたくさんできています。わたしはもちろんですが、オーナーからもその言葉が聞けることに感謝でいっぱいです。こういうオーナーにかかわる業者や職人もプライドを持って仕事をしてくれますが、そうでないところは許し難く、注意してもバカは死ななきゃ治らない状態です。みんなのためにも悪性業者は早めに切ります。それも私の仕事です。


Posted by M on 2015年12月21日
二日間横浜H邸現場見学会でした。外構が少し残りましたが、家具も搬入して、完成した空間でお客様に見ていただけました。評価は高く、作品ができたことでみんなで喜び、みんなが誇らしげでした。工務店、セントラルエアコン、家具屋さん、外構屋さん。それに比べ、連絡の一つのなく、物さえ入れて、金さえもらえばいい、さみしい商売をしている会社もいました。所詮仕事も素人です。 「絵本に出るようなかわいい家でずっと気になってました。」「おとぎの国のようで、散歩コースがこの家の方に変わりました。」ご近所に方の飛び込みも多く、うれしいお話を聞きました。10数組のご来場で、平田の同級生も多く、横浜ながら八女のにおいがしてました。いい友達を持ってます。平田の財産です。この横浜での二日間は、見に来てくださる方、工務店や職人、応援してくれる家族や同級生、何よりこのイベントを許してくださったH様ご夫婦、住宅屋にとって大事な人たちが集まってくれた最高のイベントでした。


Posted by M on 2015年12月17日
昨夜平田は徹夜だったらしく、山姥のようないでたちで朝2時間ほどの睡眠の後、起きてきて、すぐ残りの書類作成をはじめ、昼から北九州のM邸での打ち合わせです。わたしも、やや睡眠不足と連日の遠方で疲れ気味ですが、佐世保ハウステンボスワッセナーに現場と、調査と、鏡の届けです。お互い6時過ぎに帰り着き、「50のおばさんと60のおじさんの働き方じゃないけど、もうひと頑張りしよう。」ということで、見積もりや図面作成中です。明日から3日間横浜で留守しますから今日のうちに済ませることばかりです。でも二人とも性格的にお客様や職人とたくさんわいわい言いながら忙しく出来ることがうれしくもあります。M邸の打ち合わせもずいぶん楽しかったようです。周りは、みんな定年とか年金とか老後とか言ってますが、私は全く持って動けるまで、死ぬまで、依頼ある限り、忙しく働いていたいと思います。そうしないと貯えもないのですが、矢沢のエーちゃんが言う面白い人生、「やっちゃえ,もっちゃん」と言ってくれてるように聞こえるのです。やや自己破滅型の人生を歩んできたようにも思えますが、年とともに、苦しさも、おもしろさも増しています。子供たちも、「お父さんとオバ様(平田)は死ぬとき現場か事務所かパーキングの食堂やね。」と言われてます。
M邸は窓のモールがつき、見せ場のダイニングの大空間もできつつあります。



Posted by M on 2015年12月16日
15日佐世保レンタルハウスの竣工検査でした。手直しや追加工事を21日までに終わらせますが、オーナーご夫婦にも喜んでいただき、「次の仕事もお願いします。仕事は継続してやることが大事。」という素敵な言葉で、力をいただきました。事務所をアパートに改装する仕事の契約をいただき、その後、テラスハウスの計画にチャレンジします。S社長との出会いを大切に頑張ります。佐世保に行く際、基山で携帯を忘れて、あせりましたが無事見つかり、帰りに受け取りました。
ハウステンボスワッセナーのM邸は、懸案の構造補強工事が終わり、すぐ近くのY邸の打ち合わせを、工務店やワッセナーの自治会長と現場で行いました。決め事は何がダメこれがダメではなく、どうしたらこの町が素敵であり続けられるかで決めるものだと思います。聞いたような言葉で言えば、自分の家は街並みのためで、街並みは自分の快適な暮らしのためにあります。建築デザインの分野で貢献したいと思います。
横浜H邸の見学会が近くなり、必要なものを送ったり、用意をしたりで、いい緊張感が出てきました。頑張ります。
